万年寝太郎徒然日記

世のため人のためになることは一切書きません。

徒然

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僕は毎日、最低1度は我が家のパソコンを開いて、色々なサイトにお邪魔させて頂き、時にはコメントを書き込んだり、チャットに参加したりしています。
今日は、僕が日頃お世話になったり、「馴染み」となっているサイトをいくつか紹介したいと思います。

先ずは、かめおさんの「老後の楽しみ亭」。実は、この「万年寝太郎徒然日記」を開設したきっかけは、他ならぬかめおさんのお薦めによるものでした。ご本人曰く「管理人の好きなものを好きなだけ集めた、ごった煮のようなサイト」で、特に「時代劇の小部屋」や時代劇でお馴染みの悪役の方々にスポットを当てた「楽しみ亭式悪役大図鑑」など、時代劇ファンの方には特にお薦めのサイトです。本職はイラストレーターだそうで、かめおさんの素晴らしいイラストが、入れ代わり立ち代わり表紙で楽しめるのもこのサイトの魅力です。

同じく時代劇関係でお世話になっているのがだっくまんさんの「幕の内」。管理人のだっくまんさんは北海道在住で、奥様と2人の娘さん、それに奥様のお母様と暮らしていらっしゃるそうです。時代劇や「仮面ライダー」、戦隊シリーズなどのヒーローもの、競馬、それに料理が好きで、サイトの内容もそれに関するものです。僕は特に時代劇のコーナーである「婆沙羅な語り場」に時々コメントを書かせて頂いているのですが、その他にだっくまんさんの創作や、ブログの「ちらかし放題」、競馬予想などを読むことが出来ます。最近は仕事が多忙とのことで、ブログの更新が主になっています。

富山市在住のエム花形さんの「花形チャンネル」。映画にドラマ、それに阪神タイガースと、管理人の花形さんが愛してやまないものについて取り上げているサイトで、「なんでもコラムチャンネル」や「阪神ファンのひとり言チャンネル」は、毎日更新されております。尚、花形さんはサイトとは別に、この「yahoo!ブログ」内で「花形チャンネル・プラス」、また「花形チャンネル・刑事編」という2つのブログを持っておられます。未見の方は、是非検索の上で御覧になって下さい。

もう1つ紹介したいのが「菅野探偵事務所」。管理人のSAGAさんは熱狂的な菅野美穂ファンで、2001年9月1日に開設して以来、「女優・菅野美穂」を様々な角度から分析し語り合うという、菅野ファンにとってはいわば「オアシス」と言っても過言ではないサイトです。過去の出演作品を網羅した「バイオグラフィー」や、出演作品を詳細に分析した「インプレッション」、菅野美穂その人について色々と考える「菅野考」などのコーナーが特にお勧めです。掲示板も「本館」と「井戸端掲示板」の2つがあります。

今日は、僕が日頃お世話になったり、「馴染み」となっているサイトを紹介しました。この記事を読んだ皆様の中で、もし1つでも興味を持たれた方は、是非一度御覧になることをお薦めしたいと思います。
今年も早いもので、もう4ヶ月が過ぎようとしております。
そしてこの時期になると、我が国では「ゴールデンウィーク」に突入する訳で、早くも「祝日モード」に入っている方も多いのではないでしょうか。

ところで、この「ゴールデンウィーク」という言葉の由来を御存知でしょうか。
昭和23年に「祝日法」が施行されて以降、連休となるこの1週間の映画館の入場者数が増加し、「最高に素晴らしい週間」という意味で、昭和26年、当時の大映常務・松山英夫が作った造語が映画関係者の間で使われ始めたものが、忽ち一般に普及するようになった和製英語なのだそうです。つまり、「ゴールデンウィーク」という言葉は映画全盛期に生まれた言葉という訳です。
更にこの言葉の由来を辿って行くと、ラジオで最も聴取率の高い時間帯である「ゴールデンタイム」に習ったもので、当初は「黄金週間」と言われていたのが、インパクトに欠けて硬い印象もあるという所から、「ゴールデンウィーク」になったと伝えられています。
因みに、某公共放送では、「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界で使われ始めた用語であるということで、「大型連休」という用語に統一しているのだそうです。

気候の良いこの時期になると、全国各地で様々なイベントが開催されます。中でも代表的なものが、広島の「フラワーフェスティバル」と、福岡の「博多どんたく」でしょう。また、東北北部や北海道ではこの時期が桜の見頃となることから花見の季節にも当たり、青森では「弘前さくらまつり」が開催されています。

僕自身、「ゴールデンウィーク」と言えば、大阪で下宿生活を送っていた大学時代は、ちょうどこの頃が郷里尾道への帰省の時期でした。4月30日頃までは大阪で過ごし、5月1日から5日までは里帰りをする。こんな生活が4年間続いたものでした。社会人になってからは、学生時代ほどゴールデンウィークを楽しめなくなったように感じます。寧ろ、連休が明けてから、これまでの生活のペースを取り戻すのに毎年苦労しています。因みに、連休明けに発生するという厄介な病気である「五月病」ですが、僕は今まで1度も罹ったことはありません。

ともあれ、今年もいよいよ「ゴールデンウィーク」がやって来ます。
皆さんにとって、この1週間が有意義なものでありますように。
当「万年寝太郎徒然日記」とも親交が深いとあるブログにおいて、このブログのことを「コラムでエッセーなブログ」と評されていました。
「コラム」と「エッセー」と「ブログ」。同じ「文章」でありながら、この3つは微妙に形が異なるものらしいのですが、それではそれぞれどのようなものなのか。気になったことについて調べたものを、ここに書きたいと思います。

先ず「コラム」ですが、辞書によると「新聞や雑誌で、短い評論などを載せる欄。また、その記事。罫(けい)で囲まれることが多い」とあります。「評論」とは、「物事の善悪・価値について批評し、論じること。また、それを記した文」だそうです。
次に「エッセー」ですが、日本語では「随筆」とも言います。「形式にとらわれず、個人的観点から物事を論じた散文。また、意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章」と、「ある特定の問題について論じた文。小論。論説」の2通りの意味が辞書では紹介されています。ついでに「散文」とは、「字数などの制限のない通常の文章をいう」とあります。
それでは「ブログ」とはどういう意味かということですが、元々は「ウェブログ」と呼ばれているのを略して「ブログ」と呼ばれるようになったということです。「個人やグループによって運営され、日々更新される日記的なwebサイトの総称」であり、「内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイトとは区別されることが多い」そうです。

つまり、この「万年寝太郎徒然日記」は、「評論」でもあり、「随筆」でもあり、また「日記的なwebサイト」でもあるということになります。
僕は決して「評論」的なものを書こうとか、「随筆」的なイメージを狙おうとか、そういうつもりで書いているのではないのですが、どんな記事でも、書いているうちにどうしてもそういう感じのものになってしまうようです。

「評論家」でも「随筆家」でもない万年寝太郎が書いている「万年寝太郎徒然日記」。
「コラム」でも「エッセー」でもない、ただのブログです。

広島の女子アナ

広島の民放で、唯一テレビとAMラジオを兼営しているのがRCC中国放送。
だからと言う訳ではありませんが、僕にとっては他の民放よりも親近感を持っています。
今日は、このRCCのアナウンサーを紹介したいと思うのですが、男性アナウンサーのことを書いても面白くないと感じる方が多いと思われるので、女子アナについて書いて行きます。

現在、RCCには8人の女子アナがいます。その面々はと言えば…、
○岡佳奈:通称「オカカナ」(って、そのまんま)。香川県出身で、元々福岡のRKB毎日放送のアナウンサーだったが、2年前にRCCに移籍。最近では、讃岐弁をベースに博多弁と広島弁が妙に混ざったアナウンサーらしからぬものになっているとのこと。

○桑原しおり:通称「バーバラ」。中学時代のあだ名は「カール・ルイ子」だったらしい。その名に相応しい顔立ちの持ち主。しかし、綺麗なお姉さん。実は日本人ではないらしいとの噂もあり。しかし、広島弁が達者。以前担当していたラジオの朝のワイド番組では、やたらと物真似を披露したがっていた。尚、RCCには、かつて同姓の桑原麻美というアナウンサーがいたが、今では出身である名古屋の「メ〜テレ」のアナウンサーとなっている。

○田口麻衣:親しみ易い丸顔がトレードマークで、とても三十路に突入しているとは思えないほど、可愛らしい雰囲気は新人時代から不変。「子供っぽい」と思われながらいつの間にか職場結婚。「子供っぽい」と思われながらいつの間にか子供が出来て、現在産休中。

○藤尾めぐみ:現在のRCC女子アナの中では最古参。僕が子供の頃には、テレビの朝番組の司会をしていた。最近あまり声を聴かないと思っていたら、主に朝のワイド番組のディレクターとして活躍。昨年秋のRCCのイベントでは、ウサギの扮装で周囲の度肝を抜いたらしい。今月31日でRCCを「卒業」予定。

○藤村伊勢:RCC久々の新人女子アナ。一見昔の映画女優の芸名のようだがれっきとした本名で、平安時代の女流歌人の名前からとったとのこと。昨年秋からテレビ・ラジオで一気にレギュラー番組が増えて、現在売り出し中。笑顔に初々しさが感じられる。

○吉田幸:名前は「こう」と読む。RCCには吉田姓の女子アナが2人いるのだが、こちらが年上。と言っても、上記の田口アナと同様いつまでも可愛らしい雰囲気はそのまま。しかし1児の母親で、RCCのホームページで「ワンダフル育児ノート」なる子育て日記を掲載している。

○吉田千尋:RCCの吉田姓の女子アナのもう1人。上記の桑原しおりアナから、ラジオの朝のワイド番組のパーソナリティーを継承する。相方は昭和50年の「カープ初優勝」の実況アナでもあった上野隆紘氏で、この2人の共通点はズバリ「音痴」。「ガビチョ〜」なる新語(?)を普及させた。

○和佐由紀子:神戸出身で、名古屋の南山大学を卒業している。因みに、僕の高校時代の恩師も同大学の卒業生で、その後輩ということになる。「妹」系のルックスと声がトレードマーク。現在、テレビで夕方のニュース番組を担当しているが、「硬派」の雰囲気は皆無と言っても良い。

今日書いたこの8人については、RCCのホームページでも紹介されているので、詳しくはそちらを御覧になって下さい。

ところで、この8人が束になってかかっても足元にも及ばないような、強烈な存在感を持つ女子アナ(厳密には「元・女子アナ」)がRCCにはいるのですが、その人については、また後日改めて書いてみようか(書いても大丈夫かな?)と思っています。

春は「アレ」の季節

今日は関東地方では「春一番」が記録されたそうです。
いよいよ、春もすぐそこまで近づいてきた観がありますが、春の訪れを喜んでばかりいられないという人も沢山いることでしょう。
この時期、鼻がムズムズする、くしゃみが出る、目が痒い…など、例の「アレ」に悩まされている人は多いのではないでしょうか。
そうです。春は「アレ」、花粉症の季節でもあります。

そもそも「花粉症」なる病気が世間で騒がれるようになったのは、ここ20年程前からのことと思うのですが、今やすっかりメジャーな存在(?)として定着したように思います。
かくいう僕も小学生の頃からこの病気に悩まされていて、毎年この時期になると最寄りの耳鼻科へ通い、注射を受けたり飲み薬を服用したりしています。
10年程前からは「甜茶」(てんちゃ)というお茶を飲むようになりました。この甜茶の「甜」という字は「舌に甘い」という意味を持ち、甜茶とは甘い味のお茶です。中国では昔から健康に良いお茶として飲まれてきたそうです。最近では、甜茶に含まれるポリフェノールがアレルギーを予防する作用を持つということで注目されています。僕も朝と晩の1日2回飲んでいます。
でも、それだけで簡単に治るものではなく、5年くらい前にはいつも通っている所とは別の耳鼻科で、「レーザー治療」というものも受けました。文字通りレーザーの熱で鼻の中の粘膜を凝固することで、アレルギー作用を緩和するという治療です。これは思った以上に効き目がありました。
しかし、それでも「完治」とまでは行かず、今日に至っているという訳です。

インターネットで検索しても、花粉症対策や花粉症に悩まされる人たちの体験談や予防法などが紹介されたサイトが多いようです。日本人の約20%が花粉症ということですが、今までかかったことのない人でも、ある年になって突然襲われるという例も多いそうで、現代人にとってはまさに「油断大敵」な病気と言えるかもしれません。
そうこう書いているうちに段々鼻がムズムズとして来ました。今日はこの辺で。

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