万年寝太郎徒然日記

世のため人のためになることは一切書きません。

徒然

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「おもくるしい」話

当ブログと盛んに交流しているブログで、時々話題になるテーマとして共通の問題があります。
それは、この「Yahoo!ブログ」の「重さ」についてです。
例えば、自分のブログを開こうとしても、すぐに開くことが出来ない、他のブログを閲覧しようとするとそのブログが開くまで相当な時間を要する、コメントを書き込もうとしてもそれがすぐに入力されない、或いは全く反応しないでイライラする、などなど、皆さんかなり困り果てて、中には怒り心頭という方もいらっしゃいます。

「重い」という言葉で、昔聞いたある話を思い出しました。「重苦しい」という言葉についてです。
「重苦しい」は「おもくるしい」と読みますが、人生とは「面白い」と思うことと、「苦しい」と感じることとが交互に、或いは同時に訪れるものであり、つまりその「面白さ」と「苦しさ」によって人生とは成り立っている訳で、「重苦しい」=「おもくるしい」とはそれを表わす言葉であるというのです。これは、ある作家の言葉だそうですが、なかなか意味が深くて、分かるようですぐには分からない言葉です。
この作家が誰であったのかは忘れてしまったのですが、相当な人生経験を積んだ人であろうと察しています。だから、ある程度年齢を重ね、人生経験を積み重ねないと、この言葉の真の意味は理解出来ないであろうと思っています。

初めに「Yahoo!ブログ」についての批判をしたのですが、そうは言っても、僕自身はブログを書き続けることを楽しんでいます。つまり「面白い」のです。しかし、最近は記事やコメントの入力に時間がかかり過ぎていることに対して「苦しい」という思いも感じています。
つまり、今、ブログを書くことが非常に「おもくるしい」と感じている訳です。
今日は「立春」です。
「立春」は二十四節気の1つで、節分の翌日。暦の上では春の始まる日ということになっているのですが…。

何なんでしょうか、今日のこの半端じゃない寒さは。
数日前、異常なまでに暖かい日があったかと思えば、今日は1日中真冬並みの寒さで、時々雪がちらついておりました。
こう寒暖の差が極端に激しいと体調を崩してしまいがちですが、自分の場合はまだ大丈夫です。

しかし、このような異常気象は日本だけではなく、南半球のオーストラリアでは、最高気温が44℃まで達した日があったそうです。いくら南半球が今夏だとはいっても、これはあまりにも高過ぎます。
こんな現象が起こっているのも、以前から言われている「地球温暖化」が、我々の予想をはるかに上回るペースで進んでいるということなのかもしれません。

昨日が節分で、今日が立春。春はもうすぐのはずなのに、また真冬に逆戻り。
「立春」という言葉に思わず偽りの意味を感じてしまった、今日2月4日でした。

1月が行ってしまう…

「1月は『行く』、2月は『逃げる』、3月は『去る』」
…と、よく言われます。

その1月も早くも18日が過ぎ、間もなく19日になろうとしています。
2006年が始まって、もう2週間あまりが過ぎました。去年の暮れにも書きましたが、1つずつ歳を取っていくごとに、月日の流れが段々と速くなってきているように感じます。そう感じるのは、僕だけではないかもしれません。

1月があっという間に行ってしまう。
こんな感じで今年1年も、あっという間に過ぎてしまうんでしょうね。
日々を大切にしなくてはと思います。
僕の成人式は、平成7年1月15日でした。
成人式当日は日曜日で、その日は郷里の尾道で成人式の式典とイベントが開催されることになっており、僕もそれに出席することを予め決めていました。
前日の1月14日、当時大学2年生だった僕は、午後下宿していた大阪を発って新幹線と在来線を乗り継いで尾道に帰省し、その晩は家族と水入らずのひと時を過ごしました。
あくる日、つまり成人式当日は、午前中の式典とイベントは滞りなく終わり、午後からは小・中学校の同級生が集まって「成人式」を記念しての同窓会が開かれ、それにも参加しました。

翌16日、大阪に戻り、その日はテレビを観たりしながらいつの間にか眠りに就きました。
日付が変わって1月17日の明け方、まだ熟睡状態にあった中、物凄い音と揺れによって叩き起こされました。

―地震だ。それも、ただの地震ではない。こんな強烈な地震を経験するのは生まれて初めてだ…。―

揺れが収まって、先ず最初にしたこと、というよりも無意識に起こした行動は、テレビのスイッチを入れたことでした。
「只今、関西地方を中心に大規模な地震がありました。各地の震度など詳しい情報はまだ分かっておりません…」
その後、時間が経つにつれて次々と明るみになる事実と、テレビで映し出される今まで観たことのない惨状。特に最も甚大な被害を受けた神戸の街の様子には、目を覆うばかりでした。僕には、神戸に伯父(母の兄)一家が住んでおり、その安否が気になって仕方がありませんでした。

ある程度落ち着きを取り戻してから、先ず尾道の実家へ電話。広島も地震に巻き込まれたとのことだったので、家族や親戚の安否を確認し、自分が無事であることを知らせました。その後、神戸の伯父一家の無事も分かって安心しました。
大学は当分の間休講となり、家族や親戚の無事が分かった途端、体のだるさを感じて体温計で熱を測ってみると、「39.0℃」。すぐに手持ちの風邪薬を飲んで、ほぼ1日布団へ潜り込んでいました。

これが、平成7年1月17日までの僕の4日間です。

「阪神・淡路大震災」から、今日でちょうど11年。僕にとってあの震災は自分の成人式と一つに繋がっているのです。
あの日を境に、日本は勿論、世界もきな臭く暗い方向へと進んで行った気がしてなりません。
僕にとって1月17日と8月6日は決して忘れてはいけない日であり、未来を生きる人々へも永遠に語り継がなければならない日であると思っています。
大晦日。朝から始めた家の大掃除が先ほど漸く終わった所です。
この文を書いている段階で、2005年も残り約6時間余り。今年も本当に押し迫って参りました。

ところで、大晦日の夜の楽しみといえば、僕の小学生から中学生時代にかけては、母方の親戚一同が祖父母の家に集まって年を越すというものでした。
夕食を食べ終わってから、テレビで『紅白歌合戦』を見るのも恒例行事となっていました。
しかし、いつの頃からか『紅白歌合戦』もつまらないものとなって行き、その前の時間に見ていた『日本レコード大賞』も、それ以前から見なくなっていました。
ここ数年の『紅白歌合戦』が面白くないのは、やはりやたらと放送時間が長くなっていることもその一因ではないかと思っています。最盛期には大晦日の夜9時から始まり、約2時間半余りにわたって放送された後、『ゆく年くる年』へと流れていくというパターンでしたが、時間が長くなったことで中身も薄くなって行ったような気がしてなりません。
今年は、司会者の人選からいかにも「視聴率稼ぎを狙っています」という意図が見え隠れして、酷な言い方ですが初めから見ようとは思っていません。「格闘技」などの裏番組も、ちょっとずつ覗いてみようかなと思っている程度です。それよりは、ゆったりとした気分で年を越したいと考えています。

一方、お正月のテレビは例年以上に楽しみなドラマや映画が目白押しです。ドラマでは、先ず2日・3日と2夜連続で『里見八犬伝』、そして3日から5日から3夜連続で、これが最後になるという『古畑任三郎』が放送されます。『古畑』と同じ三谷幸喜脚本の『新選組!!』は、昨年の大河ドラマの後日談で、土方歳三(山本耕史)が主人公。そして、映画ではNHK−BS2で、1日から3日まで『男はつらいよ』シリーズの中期の作品が3本放送されます。これらの作品が、いずれも同じような時間帯で放送されるので、どれを観るか、どれを録画するか、大いに迷っています。この他、スポーツや演芸の番組も多く用意されていて、こちらも楽しみです。

と言う訳で、テレビについては「ゆく年」よりも「くる年」へと関心が向いているという次第です。

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