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2005年も泣いても笑ってもあと3日。皆様如何お過ごしでしょうか。
今日は官公庁が「御用納め」だったということで、いよいよ1年の終わりが迫ってきていることを実感します。
ところで、年末に住ませて置かなくてはならないことというのは色々とありますが、年賀状を書くこともその1つでしょう。人によっては全然書かない人もいるでしょうし、例えば、永六輔さんは旧暦の元旦に相手に届くように年賀状を書いているそうです。また、最近ではメールで新年の挨拶をする人もいるみたいですが、やっぱり年賀状はハガキで出さないと、ちゃんと書いて出したという気分になれません。
僕の場合は、毎年30〜40通ほど年賀状を出しています。書く相手は昔お世話になった学校の先生や主に高校・大学時代の友人が殆どですが、こちらから出せば殆どの相手から返事がきます。以前は「プリントごっこ」という、イラストをハガキなどに載せる道具を使って年賀状を作ったり、また最寄りの写真店に依頼してイラストをコピーしてもらったりしていましたが、我が家でパソコンを使うようになってからは、いわゆる「年賀状素材集」という本を買ってきて、それに付いているCD−ROMを活用しながら気に入った絵や口上を選んでハガキにコピーしています。
今年買った本は、収録素材が3,048点あり、しかも値段が千円を切るという手頃な値段だったのでそれを手に入れたのですが、あれは素材が多ければいいというものではないようで、とにかく「これもいい。あれもいい」ということになってしまって、どの素材を使うか迷ってしまいそれで時間を費やしてしまう有様でした。結局、6種類ほど素材を使用したのですが、それらを全部作り上げるだけでも、先週の3連休を丸々使ってしまいました。もっとも、素材を選んだり作ったりする作業自体は楽しいものでした。
それでもう出したのかというと、実はこれがまだ。年末ということもあって仕事などで忙しかったので、材料は作り上げたのに、宛名だけを書いただけでいまだに添え書きなどが出来上がらず出していないという始末です。と言う訳で、今日のこの記事を書き終わったら、早速その作業に取り掛かろうと考えているのですが、もう1月1日には間に合いません。やっぱり、年賀状というものは1月1日に相手に届くように出して、こちらも1月1日に相手から受け取るのが一番良いと思っています。
さて、大急ぎで取り掛かるとしますか…。
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