万年寝太郎徒然日記

世のため人のためになることは一切書きません。

徒然

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「ネタ」に困る日

今、僕は非常に困りながら、この記事を書き始めております。
何に困っているのか。それはズバリ、この『万年寝太郎徒然日記』に書くネタに困っているのです。

人それぞれに違いはあると思いますが、僕が「ネタに困る」という時は次の2通りに分かれます。
 1.本当に書きたいと思うネタがない。
 2.ネタはあるが、色々ありすぎてどれを書きたいか自分で迷ってしまう。
1の場合は、「もう今日の投稿は見送ろう」と決めて、各々の記事に寄せられたコメントなどに返事を書き込んで済ませてしまいます。問題は2の場合で、「あれも書きたい、これも書きたい」と迷ってしまううちに時間が過ぎてしまい、結局その日は「時間切れ」に終わってしまうということが何度かあります。生まれつきの優柔不断な性格がこんな所にも出てしまって、我ながら困ってしまいます。

それに、何か新規の記事を書き込む場合には、1日中何の予定もない休みの日よりも、何か別の用事に追われたりしている日の方が、意外に早く記事を書き込んでしまうということが、このブログを開設して以来何度かありました。不思議なことですが、恐らく何もない日だと、そうだからこそ「今日はいつでも書ける」と思って別のやりたいことに没頭するあまり、結局ブログに投稿する時間や余裕が無くなってしまい、反対に、別の用事があったり時間がおしている時には、「早めに書いてしまおう」という気持ちが強くなって、短時間に投稿することが出来るのではないかと思っています。もっとも、これも人によってそれぞれ違いがあることでしょう。

で、今日ですが、やはりいくつか投稿する「候補」があったのですが、いつもの優柔不断でどれを書いたら良いか迷った結果、結局決めることが出来ず、今皆さんに御覧頂いているこの記事を書いてしまったという次第です。
今日10月14日に「候補」に挙がった内容については、後日必ず書きますので、それまで待っていて下さい。

と言う訳で、今日は「ネタに困る」ということを「ネタ」に出来たのが、自分にとっての収穫でした。

ラヂオの季節

10月も早くも一週間が経ちましたが、この月は、放送の世界では4月と並ぶ「番組改編期」にあたります。
テレビでは4月や年末年始と同様スペシャル番組が各局で放送されていますが、ラジオではそれはありません。その代わり、いわゆる「ナイターオフシーズン」で、10月から次の年の3月頃までしか聴けない番組が、特に夕方から夜の8〜9時台にかけて放送されます。

僕が住む広島のRCCラジオで、今日から「中四国ライブネット」という夕方6時から夜8時までの2時間番組が始まりました。これは、RCCの他に山陽放送(岡山)・山口放送(山口)・山陰放送(島根・鳥取)・南海放送(愛媛)・西日本放送(香川)・四国放送(徳島)・高知放送(高知)の計8局ネットで、毎週土曜日のこの時間に、各局が持ち回りで番組を制作・放送するというものです。第1回の今日は、RCCの制作で我が町尾道の特集が放送されました。

この番組もそうですが、プロ野球のペナントレースが終わりシーズンオフに入ると、それまでナイター中継を放送していた時間帯にはそれに代わる番組が毎日放送されるのですが、この中には約半年の間しか聴けないのが惜しいと思う番組も多くあります。実際に、広島のRCCでは、オフ期間中の平日の夕方に放送されていたある番組が好評を得て、ペナントレース開幕後には毎週月曜日の番組として継続したという例があります。オフ期間中だけ放送される番組にも「長寿番組」が多くあるようです。また、ナイター中継の延長で放送が休止になってしまう番組でも、この時期になるとほぼ毎週聴くことが出来るので、そうした意味でも良い季節であると思います。

秋の夜長は、ラジオを聴くのにもちょうど良い季節なのかも知れません。皆さんが住んでおられる所では、この季節、どんな個性豊かなラジオ番組が放送されているのでしょうか。

ウイルス始末記

僕がその「緊急事態」の発生を知ったのは、26日月曜日の帰宅直後のことでした。
現在のパソコンを購入し、インターネットを利用するようになってからというもの、朝の起床後と帰宅後にパソコンのスイッチを入れ、メールなどをチェックすることがほぼ日課となりました。
この日も夕方6時前に帰宅し、いつものようにメールを確認してみると、プロバイダーから次のようなメールが送られていました。

「緊急のお知らせです。
(中略)
 お客様のパソコンが第三者にリモート・コントロールされている恐れがあります。
 解決の為には、パソコン内に侵入しております悪質なプログラムを削除する必要がございますので、速やかにコンピューター内をご確認下さい」

我がパソコンに、ウイルスが侵入していることを知らせるメールでした。
これを見て思わず血の気が引いてしまいました。「コンピューター・ウイルス」の存在は知っていても、自分がその被害に遭うのは初めての経験。最初は慌てましたが、直ちに日頃懇意にしている業者の方にパソコンの様子を見て頂くことになりました。

翌日、27日火曜日。夕方6時過ぎにその業者の方が我が家へ来られ、さっそくウイルス対策用のソフトをインストールして貰いました。直ちにウイルスを発見。しかも1つだけでなく何個も存在していることが分かり、これは一旦パソコンの本体をお預かりして、完全に駆除するのが得策だということになり、2日間、我が家でパソコンが使用出来ない生活を余儀なくされました。
そして昨日、29日木曜日。パソコン本体が無事に我が家へ戻って来ました。一通りチェックを入れたとのことですが、完全にウイルスを駆除できた訳ではなく、今度発生した場合は、パソコンを購入した直後と同様の状態にしなければいけないとのことでした。

と言う訳で、人生で初めての「コンピューター・ウイルス体験」は、一応の決着が付いた訳ですが、思えば、その存在は知っていたのに、自分の所は大丈夫だと高を括って何の対策もしていなかったことを大いに反省しています。皆さんはウイルスの被害に遭ったことはありますか。まだ被害に遭っていないという方も、こればかりは油断は禁物です。お互いに日頃から対策を万全にして、十分に注意しましょう。

 

「旅番組」の楽しみ方

自分の理想の旅は、新幹線や飛行機を殆ど使わず、主に普通列車やローカル線を利用して、目的地へ向かうまでの過程を楽しみながらののんびりとしたものであるということは、前にも一度書いたことがあると思います。
しかし、旅行をする余裕が時間的にも経済的にもないこともあって、テレビのいわゆる「旅番組」というものをよく観ています。

一番よく観ている旅番組は、このジャンルのものでは最も古い番組であろう『遠くへ行きたい』です。
この番組がスタートしたのは大阪万博があった昭和45年10月のことで、最初の半年間は同じタイトルの曲の作詞者でもある永六輔さんが日本中を旅して歩くという内容で、『六輔さすらいの旅・遠くへ行きたい』という番組名だったそうです。その後、様々な人たちが「旅する人」として番組に登場し、次回の9月11日の放送が、通算1,769回目となるそうです。因みに、この番組の最多出演者は、旅と食べ物に造詣が深いことで知られ、昨年8月に亡くなった俳優の渡辺文雄さんが366回出演していて、次いで、女優の藤田弓子さんが75回、永六輔さんが72回、これも亡くなった伊丹十三さんが43回と続きます。東京や大阪では日曜日の朝7時30分からの放送ですが、僕の住む広島では放送時間を転々としており、現在では日曜日の朝11時から放送されています。

一口に旅番組と言っても色んなものがあるようで、土曜や日曜の主に昼頃にその手の番組が必ず放送されていますが、それらの殆どがテレビ東京系のものです。広島にはテレビ東京系のテレビ局がないので、テレビ東京のいわゆる「ゴールデンタイム」に放送されている番組が、よく土曜や日曜の午後に放送されているのです。その中に、毎回レポーターが全国各地の名所や有名旅館を紹介する1時間半から2時間ほどのスペシャル番組があります。この手の番組は、そこで紹介される名所や食べ物よりも、普段そうした番組には登場しない役者さん達が、どのようなレポートをしているのかを楽しみの一つとして観ています。
意地の悪い見方ですが、「どこからが演出なのか」という所も観ているのです。『遠くへ行きたい』などとはその点で見方が多少違うのです。

この他にも旅番組は沢山ありますが、それらの番組を観ながら自分が旅をしている気分に浸ることが出来るという点では、どの番組も同じで、それが旅番組を観る時の一番の楽しみだと思っています。
今や夏休みの恒例番組となった『24時間テレビ・愛は地球を救う』。今年も明日から明後日にかけて放送されます。
元々この番組は、「日本テレビ開局25周年記念番組」として、1978年8月に第1回が放送されました。チャリティーパーソナリティーは萩本欽一と大竹しのぶ。そして企画段階から参加していたという大橋巨泉や竹下景子が総合司会を務めたそうです。
初期の『24時間テレビ』では、世界各地の取材映像を紹介していた他に、欽ちゃんが全国を飛び回って募金活動を応援する「ふれあいの旅」や、手塚治虫によるアニメ、それに現在でも放送されている平和や障害者をテーマにしたドラマなどがあり、今よりも硬派でメッセージ性も高いものであったと記憶しています。

これが変わったのが1992年の第15回からで、第1回から番組を支えてきたスタッフが入れ代わり、今や目玉企画となった「チャリティーマラソン」がスタートし、谷村新司作詞、弾厚作(加山雄三)作曲のテーマソング「サライ」が使用されたのもこの年からです。これ以後、それまでよりもバラエティー色を徐々に強めていきながら、現在に至っているという訳です。

個人的には、初めの頃の方が良かったと感じています。テーマやメッセージが明確で、それに基づいて募金活動や番組作りが行なわれていたように思います。それが最近では、「マラソン」と「歌」がメインの番組になってしまって、バラエティーとしての雰囲気が色濃くなり過ぎて、肝心のチャリティーの存在が薄れてしまっているのではないでしょうか。
フジテレビのものが、「お祭り」的なカラーを全面的に押し出し、時に非難を浴びながらも一貫してバラエティー路線を通しているのに対して(スタート当初は「募金はどこでやっているんですか?」という問い合わせが、フジテレビへ実際にあったとか)、最近の『24時間テレビ』では、特に「善意」と「感動」を強引に押し付けている印象があります。これも時代の影響なんでしょうか。

もしも、フジテレビに影響される形でバラエティー路線に走ってしまったのだとすると、皮肉なことであると思います。最近の『24時間テレビ』はどうかな、という思いから、あえて物申してみた次第です。

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