スノボ

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月山もピーカンなり

日時:5月26日
場所:月山スキー場
天気:ピーカンなり
メンツ:佑T君

さて、これが今シーズンの最終滑走になるのか。。。

今回は少し早めの6時半に家を出る。。。

途中のパーキングで親指を火傷。アウチ

なんやかんやで9時頃到着。途中山を登って来る時に

雪や景色でふたりともギャーギャー騒いでおりました。

早速、駐車場に車を止めたのだがなにやら寒いのでウエアを着用。

まず、スキー場までの道のりで疲れた 笑

雪道をボード担いでひたすら登る。。。

スキー場到着の頃には汗が吹き出てきた。

リフトでは親近感ゾーンなるものを見つけ、またテンション上げる。


月山は宮城のスキー場と比べ、とにかく横に広い。

そしてスキーヤーの数が多い。普段はボーダー60スキーヤー40

今回はボーダー10スキーヤー90みたいな感じ。

何本か滑った後に恐怖のTバーリフトに初挑戦。。。。。。。。。。

とにかくしがみつくのに必死。スキーヤーは股の下にTバーを挟むだけだが、

我々は横を向いてるため難しいと思われ。

俺は必死にしがみついたものの虚しく中間辺りで振り落とされそこからハイク。

多分、この日一番疲れた場面。

一方佑Tは序盤で引きずられ×3でスノーボードで初めて心が折れたそうな ヽ(´ー`)ノ

もう2度と乗るものかと心に決め、2人で撮影会。

やっぱり自分の滑りを見れるのはいい勉強になりますね。こんなダサいのかとかわかるし。

佑Tはふわっと感を久々に味わえて満足な様子。確かにたまにすごい高いノーリー360を決めてました。

あれでもうちょいねじれてれば540ビタも余裕そう。

俺も一回だけものすごいふわっと感を味わえました。初めてオーリーで540以上まわれたかも。

やっぱりシャバ雪だと引っかかりやすいんだなと思った。

そして、我々は馬鹿なのでリフト乗っている時に、前のスキーヤーの板から滴る水滴に気づかず、

バッタがすごいいっぱいいるなど、無駄にテンションの高い会話をしておりました。

今回も終始天気がよく充実充実。

帰りも月山の麓?の温泉で疲れを癒す。休憩所がかなり僕らのお気に入り♪

風呂は狭かったけど。


そんなこんなで翌日は筋肉痛。特に今回はTバーのせいで上半身がかなりきました。


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