ハワイ島旅 2007

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ホノカアの町を通りぬけてどんどん西へ進んでいき、私達がめざしてきた先、「アートワークス」というお店に到着。 ここが、今回ツアーをおねがいした「ワイピオバリー・シャトル」のツアー集合場所。 
ツアーは4WDに乗って、英語のドライバーガイドさんが案内してくれる1時間半のツアーです。 ラッキーなことに、3時のツアーは私達だけ・・貸切状態。

ワイピオ渓谷のLookOutの展望台横の超急な坂道を4WDで降りていくのです・・結構スリルです。 道路標識には25度の傾斜があるとかかれていました。 どおりで普通の車ではいけないはず。 通常、ワイピオ渓谷の観光をするには、このような専門ツアーの会社に頼むか、自分の足でハイキングするかのどちらかのようです。 

ドライバーさんは、ワイピオ渓谷に住んでいるハワイアンのMr.ハナレイさんです。
住んでいるだけあって、ワイピオでの生活や植物などの説明をしてくれました。
渓谷には電気が普及していないそうで、ソーラーやジェネレーターを使っているそうです。
・・だから、「電気がなくなったりしても、僕達は大丈夫、生きていけるよ」と言ってました・・確かに・・とうなずいてしまった私達。

まずは、ワイピオ渓谷で有名な「ヒイラヴェ」の滝・・・と教えてくれた先には、水がない滝・・・残念ながら水は落ちていませんでした。 滝の水すじはくっきりとみえましたが・・。(ほんとに残念)

実にたくさんの植物を見ることができました。
私の一番印象に残っているのは、ハイビスカスで、それも、花が開いていないハイビスカス・・・。
その名も「スリーピングハイビスカス」というそうで、いつも花はとじたままで開くことがないハイビスカスです。・・はじめて見ました。(ほんとに全部閉じてるよ〜)

4WDで川の水のなかも走りぬけていきます。
野生のウマ(放し飼い?)にも出くわしました。
そして、これまたワイピオでかかせないタロ畑にも案内してくれました。 すごい・・一面のタロ畑・・きれいです。(感動)

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アカカフォールズとホノムの町を後にして向かったのは・・・

「LAUPAHOEHOE(ラウパホエホエ)」という町。町といってもルート19沿いにはトレインミュージアムとガソリンスタンド+ミニマートくらいしか目だったものはなかったような記憶が・・。
下にくだっていくとビーチパークがあるようですが、予約していたツアーの時間まであまり時間がなかったので、ルート沿いの車を止められる展望ポイントで降りて、しばし青い海を眺めました。

もっと西へドライブしていくと「HONOKAA(ホノカア)」という町を通ります。ここには、銀行やお店がたくさん並んでいて、ほんとに”町”という感じがするところです。 ゆっくり時間がながれてるような感じのレトロな雰囲気の町でした。

そしてその後私達が向かったのは・・・
もうわかった方もいらっしゃるかと思いますが・・
『WAIPIO VALLEY(ワイピオ渓谷)』です。 15:00のツアーに予約していたので、時間的にちょっと焦りましたが、結果、ツアーの参加者は私達だけだったので集合時間にはちょっと遅れましたが、ひと安心。

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レインボーフォールズとボイリングポットを後にして、またまた”フォールズ(滝)”に向かいました。

次は『アカカフォールズ』です。

アカカは、ハワイでは実に有名な滝です。
『アカカフォールズ』という曲があって、とても有名なハワイアンソングですね。

『アカカ』というのは、滝から落ちてしまった”アカカ”という酋長の名前からついたという伝説もありますが・・・。

アカカに行く手前にある町『ホノム』・・・ここもなんともレトロな感じ。アカカのある州立公園に曲がる前の通りに10軒くらいかわいいお店が並んでいます。でも、私達には時間がなく、ゆっくりお店の中までみられなかったんで、お店の外観だけをカメラに収めてきました。

ホノムの町を曲がってちょっとドライブしていくと、牛が放牧されている光景がみえてきます。その後、サトウキビ畑が一面に広がります。・・この先に滝なんてあるのかな?という感じがしますが、どんどんその道をすすんでいくと、公園のパーキングが見えてきます。

アカカフォールズのある州立公園内は、すごくひんやりした感じで、滝の見える展望ポイントまでの遊歩道横には、トロピカルなお花や植物が多く見られました。 ・・・私はここで、初めて黄色のジンジャーを見て感動しました・・ホノルルではホワイトジンジャーはよくみかけますが、まだイエローを見たことがありませんでした。

アカカフォールズの展望場所からは、滝の全景が見えて本当に見事です! 看板に、AKAKA FALLS 760FTとありますが、これは落差ではないようで落差は130Mくらいみたいです。

*残念ながら看板にあった『カフナフォールズ』の方は、通行禁止になっていて、見ることができませんでした〜。 

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ヒロの街から車でほんの10分くらいでレインボーフォールズに行くことができました。

レインボーフォールズは滝幅が結構あって迫力のある滝でした。
残念ながら、滝にレインボーはかかっていませんでしたが、滝を見るといつも自然の壮大さみたいなものを感じます・・。

このレインボーフォールズから車で3〜4分上がっていくとボイリングポットが見られます。同じワイルク川の上流にあたるのだと思います。
展望できるところがあるのでレインボーに行った際には、こちらも見てみることをオススメします。
川がボイル(茹でる)しているように見えることから「ボイリング・ポット」と呼ばれているそうです。
こちらも、ちょっと遠くに滝が見えますが、大きな岩があるので、この展望台からは滝の全てを見ることはできません。

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ヒロの街の賑わっているエリアからはちょっと離れたヒロ・ライブラリーの前にある大きな溶岩石・・これが『NAHA STONE (ナハ・ストーン)』とよばれるカメハメハI世の伝説にでてくる巨大石です。
7000パウンドあるそうなので・・・(う〜ん)・・ざっと3200キロ位でしょうか? 写真の向かって左側の横になっている石がナハ・ストーンです。

(私の持っている本によりますと・・)その伝説というのは、ナハという王族家系以外の人が触ったりすることは『KAPU(カプ)』(禁止)とされていた石だそうです。 カメハメハはこのナハ一族では無いため、この石に触ることはタブーでした。
この重た〜い巨大な石を動かした者はハワイの偉大なるキングであるっと言われていたことから、カメハメハI世はこの石を動かそうと考えていたそうです。 でも、この石を動かすことに失敗すれば、カプを破ることになる為、殺されるのです。 しかし・・あるフェスティバルに日にカメハメハは、このナハ・ストーンを動かし、そして持ち上げ、ハワイの偉大なるキングとなったというお話しです。

ハワイには色々な伝説があります。(私自身・・数えるくらいしかしらないのですが・・)
お話しを知った上で伝説の場所や物をみるのは、興味深いし、楽しいですね。

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