佐渡の女性蔵元・酒話しゅしゅしゅ・・・。

小さな蔵でも、佐渡からでも、きっと出来ることはある!

佐渡の地酒「真野鶴」。蔵生まれの“私”が送る奮戦記。

           ◆◆◆◆ 尾畑酒造  http://www.obata-shuzo.com ◆◆◆◆            蔵の二女として生まれ、都内の大学卒業後、華やかな(?)映画会社勤務を得て、ある日突然再び酒の世界に・・・。 まさか戻ると思わなかった佐渡での酒造りに慣れるまでも大変ならば、その後も今に至るまで奮闘中・・・。 そうは言っても、戻ったかぎりは、前に進むしかありません。 小さな蔵でも、佐渡からでも、きっと出来ることはある。 ついでに、始めるのに「遅すぎる」ことはないはず。 朱鷺の住む島ならではの酒造りを目指し、佐渡の空と世界の空をつないでいきます! 《真野鶴とは》                酒を醸すのに大事な要素としてよく言われるのは、「米」「水」「人」。 私の蔵ではすべて表示すべて表示

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映画会社へ履歴書を送る

2008/2/13(水) 午後 5:46

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