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時は現代、樹海の中へ足を踏み込んだひとりの男 森の奥へ奥へと導かれてゆく。 入ってはいけない場所とは知らずに…… 気がつくとそこは夢の国、物語りの国、いや、まぎれもない妖精の国であった。 今回出演されている奥山智恵野さん つながりということで師走の賑わいある神楽坂、行ってきました。 神楽坂の劇場ははじめてどころか、神楽坂歩くのも初めてかも・・ でもなかなか賑わいがあって、色々なお店もあり なかなかいい町ですねぇ!! ストーリーはひとりの人間が死に場所を求めて森をさまよっていると、たまたま迷い込んだ妖精の世界 人間のイメージではありそうもない、戦乱がつづいているという。 衣装や舞台セットも妖精の世界っぽく、メルヘンチックな感じでした。 出だしは ・・・ぽく感じてしまったんですが、お芝居が進むにつれ ぐいぐい引き込まれていきました たんなるメルヘン童話を演じているのではなく、妖精の世界を通して、殺伐とした現代社会の事を表現しているのだなぁと感じさせます。 随所に現代の小ネタがちりばめられていて笑いもあります。 人が人と争うことの愚かしさ、人が人を愛することのすばらしさ、決して希望を捨てずに頑張り続けることの大切さ そんなメッセージが妖精たちの姿を通して感じることができました。 観終わったあとに ほんわかあったかい気持ちになれる そんな舞台でした^^ 智恵野ちゃんもgood jobだったし 獏天にも出ていた那須野恵さんもインパクトあってこれまたgood!! 若いキャストとベテランがとってもうまくかみ合ったお芝居でした。 森田育代さん 味があって最高でした。。 アネモネの花言葉== はかない希望、恋の苦しみ、真実、君を愛す あまりにも良かったので、22日にも行ってしまいました〜!!! 2010/12/17〜12/23 @神楽坂シアターIWATO
作・演出■湯澤公敏 音楽■瀬戸星次 照明:田向澄男 出演■ 湯澤公敏 田宮大輔 橋口まゆみ 野中希、高原知秀 那須野恵 奥山智恵野 柳川なほ 石井智子 木野美香 斉藤ゆき 森田育代 |


