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かなり昔に浅草の寄席に行ったことはあるんですが、今回は「落語」に挑戦してきました!!
papasan飛行機に乗ると、音楽ではなくいつも「落語」を聞いてはいるんですが(ANAが多いので全日空寄席かな!?)
以前、この方の落語を機内プログラムで聞いていて爆笑してしまった事があります。
『立川志の輔 ビギン・ザ・ビギン』
【鑑賞日】2010/7/3 【会場】ル・テアトル銀座 15:00 17列
冒頭志の輔師匠が「午後3時からという変則な開演だけど、終わってもまだ、明るい銀座をお楽しみください」なんて、やっぱり粋ですなぁ〜。。
本題に入る前の「まくら」って言うんでしたっけ、時事ネタなんかから入るんですが、既にそれさえもかなり笑えました。
この日の出し物?演目? (専門用語がわかりませーん) は
「こぶとり爺さん」
「新釈 猫忠」
「しかばねの行方」
途中、長唄・三味線 そして休憩もはいって 2時間30分くらいでした。
「こぶとり爺さん」と「「しかばねの行方」は創作落語で、話が現代版なのですっとはいっていけて、しかも めちゃめちゃツボでした。。
落語っていうと江戸時代の長屋・下町・人情 なんてことが連想するんですけど 新作落語は、「究極の一人芝居」っぽくて、演劇好きにもたまらなかったですわ。
最後の「しかばねの行方」は東野圭吾氏の短編小説をモチーフにして(ご本人にも了解をとっているとのこと) 講談風にしたてたスリリングなストーリーでした。
エンディングに挨拶されて、舞台を後に師匠が背中を見せると・・・
その背中には話しにあったように作り物の包丁が刺さっていて、ブラックユーモアたっぷりの演出にも拍手喝采でした!!
「志の輔らくご」 病み付きになってしまいましたよ〜。
この日 久々の銀座での観劇?(落語に行くのを何て言うんだろう??)だったので、同行の浅●さんとランチもくっつけちゃいました。
ちょうどSALEの時期なのでしょうか、結構銀座は賑わっておりましたねえ。
有楽町のプランタンの裏にあるZOEビルの5階 『銀兎 GINTO』 でランチをば
フレンチのようなイタリアンのような 店の名刺をみると
New York Contemporary Restrant となっておりました。
前菜/パテと夏野菜のテリーヌ って感じです。
トマトベースのソースがさっぱり感をだしてましたねえ。
スープ/ハプリカの冷静スープ
しっかりとパプリカの香と味がしっかり主張しておりましたww
なんと、この前にメインがあったのですが、撮り忘れちまいました><
魚か肉を選べたのですが、
魚はカサゴのロースト ジェノバソース
お肉は鶏のソテー けっこうボリューム感ありでした。
そして、パスタ/ボンゴレビアンコ
そして・・デザートは10種類くらいからチョイスできます。
papasanは右がフルーツのカスタードのせ??だったかな
左が一口シャーベット(何味かは忘れてしまいました)
土曜日の13時に入ったんですが、なにより空いていましたよ。
ゆったりとできはしましたが・・
空いてるって イイ事? 悪い事? どうなのよ?? ですか。
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