*papasan*の感激!!観劇日記

メタボなおやじブロガー*papasan*の日々是感激!!の日記です

演劇★観劇日記2010

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ネルケプランニング 『姫子と7人のマモル』

【観劇日】2010/12/25 【劇場】全労済ホール スペース・ゼロ 17:00 10列
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むかしむかし。じゃなくて今年。2010年の年の暮れ。
東京のあるところに、姫子というアラサー独身女子がおりました。

微増し続ける体重。やりがいのない仕事。ゴールが見えない彼との関係。
そんな毎日をリセットすべく、彼女は仕事を辞め、引越しをすることにしました。
同居人は佐々木希似の後輩・鏡子。だけのはずだったのですが…
彼女の前に突然現われた「マモル」と名乗る、3人の男たち。
全員ルームシェア希望、全員無職。

“マモル? 私のカレの名前もマモル!
 そして子供の頃、いつも私を助けてくれた男の子の名前も!マモル!!”

夢の中に何故か現われる、「大阪弁のマモル」と「韓国語のマモル」も合わせると、
あれよあれよと、彼女の周囲を7人のマモルが取り囲み…
7人のマモルは揃いも揃って超ダメンズ、でも姫子の幸せを何より願っている様子。
しかし姫子には秘密があり…?

このところイケメンくん舞台よく行く*papasan*です。

今回は平田敦子さんが 7人のイケメンを従える姫 ということで興味ありでしたが、作・演も拙者ムニエルの村上大樹くん、キャストにも加藤啓くんなど小劇場派としてはおもしろいキャスティングでした。

いつものようにスペース・ゼロの大半は女子

*papasan*圧倒的アウェー状態でしたが、ストーリーも面白かったし、姫子が愛用していたもの
(時計・財布・ビニ傘・口紅・絵本の主人公・ストラップ)を7人のイケメン・マモルが演じるという演出も面白かったです。


歌ありダンスありの2時間20分、アフターイベントもいれると2時間40分 楽しいステージでした。
特に、KARA、少女時代 遠い席からは本物の女性かと思うくらいの かわゆす〜 な感じでした。

全体的にコメディなんだけどおとぎ話のようなファンタジー クリスマスにはぴったりの作品でした。

2010/12/18〜12/26 @全労済ホール スペース・ゼロ
作・演出◆ 村上大樹(拙者ムニエル)
キャスト◆ 鯨井康介、青柳塁斗、平田裕一郎、平野 良、ジェヒ(pixy)、今井隆文、塩澤英真

加藤 啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)
千代田信一(拙者ムニエル)
玉置孝匡(ペンギンプルペイルパイルズ)
平田敦子

観劇★溺れる金魚

SHINOBU's Brain in the soup 『溺れる金魚』

【観劇日】2010/12/24  【劇場】シアター711 19:30 F列
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両親とも医療関係者、のどかな遊園地で6歳の子供がさらわれた。
警察も捜査を始めるが犯人からの連絡は一切ない・・
進展がないまま、誘拐された家族の特殊な事情、捜査する刑事部長の過去の事件。
いくつかのシチュエーションがやがてひとつに繋がっゆく、そして予想外の結末に

文章に書くとサスペンス風のドラマっぽいですが、確かに後半は手に汗握る展開に引きこまれますが、作・演の阪上忍くんは、ドラマ性よりも、それぞれのキャストの内面を掘り下げます。

ラストの銃声は予想できたけど、誰を撃ったのかは観る人の感覚によって答えは違います。

キャストの皆さん素晴らしい演技で(ほんとみんなよかったです!!) 、笑いは無しのガチストレート、クリスマスイヴではありましたが、良い作品に出会えました。

玉手みずきちゃん、いつもはカムカムでしか見たことないんですが、良かったっす!!
古山憲太郎(モダンスイマーズ)もgood job!!
たけし軍団のお宮の松くんもなかなか良かったです。。

金魚は自分の死が近づくと、自ら溺れてしまうという。だけど自分は最後まで必死にもがいて、あがいて生きていたいと思う というセリフ ゾクゾクきました!

だぶん意識的なんだろうけど、薄暗い照明も坂上作品の独特な雰囲気だったし、カーテンコールなしの終わり方もこの作品に関しては納得の感じでした。

2010/12/23〜12/28 @シアター711
作・演出◆坂上忍
キャスト◆小林健一(動物電気) 、古山憲太郎(モダンスイマーズ)、児玉貴志(THE SHAMPOO HAT)
広島光(新宿梁山泊)、安藤真理(チェルフィッチュ)、玉手みずき(カムカムミニキーナ)、お宮の松(たけし軍団)

観劇★アネモネ

現代制作舎Presents ダンランレトロ#2

『アネモネ』

【観劇日】2010/12/20 【劇場】シアターIWATO 19:00
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時は現代、樹海の中へ足を踏み込んだひとりの男
森の奥へ奥へと導かれてゆく。
入ってはいけない場所とは知らずに……
気がつくとそこは夢の国、物語りの国、いや、まぎれもない妖精の国であった。

今回出演されている奥山智恵野さん つながりということで師走の賑わいある神楽坂、行ってきました。

神楽坂の劇場ははじめてどころか、神楽坂歩くのも初めてかも・・
でもなかなか賑わいがあって、色々なお店もあり なかなかいい町ですねぇ!!

ストーリーはひとりの人間が死に場所を求めて森をさまよっていると、たまたま迷い込んだ妖精の世界
人間のイメージではありそうもない、戦乱がつづいているという。


衣装や舞台セットも妖精の世界っぽく、メルヘンチックな感じでした。
出だしは ・・・ぽく感じてしまったんですが、お芝居が進むにつれ ぐいぐい引き込まれていきました

たんなるメルヘン童話を演じているのではなく、妖精の世界を通して、殺伐とした現代社会の事を表現しているのだなぁと感じさせます。

随所に現代の小ネタがちりばめられていて笑いもあります。

人が人と争うことの愚かしさ、人が人を愛することのすばらしさ、決して希望を捨てずに頑張り続けることの大切さ そんなメッセージが妖精たちの姿を通して感じることができました。


観終わったあとに ほんわかあったかい気持ちになれる そんな舞台でした^^


智恵野ちゃんもgood jobだったし 獏天にも出ていた那須野恵さんもインパクトあってこれまたgood!!
若いキャストとベテランがとってもうまくかみ合ったお芝居でした。
森田育代さん 味があって最高でした。。

アネモネの花言葉== はかない希望、恋の苦しみ、真実、君を愛す

あまりにも良かったので、22日にも行ってしまいました〜!!!

2010/12/17〜12/23 @神楽坂シアターIWATO
作・演出■湯澤公敏
音楽■瀬戸星次
照明:田向澄男
出演■
湯澤公敏 田宮大輔 橋口まゆみ 野中希、高原知秀 那須野恵 奥山智恵野 柳川なほ 石井智子 木野美香 斉藤ゆき 森田育代
 

RISU PRODUCE 『しがらみの向こうに』〜振り込め詐欺集団の男達〜

【観劇日】2010/12/19 【劇場】市川市市民会館 18:00
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2作目となるRISU PRO公演 4月の『やすしくんへ』以来ですが、待ち遠しかった作品でした。
東京近郊ではこの日1日だけの公演だったので逃すと大変でした。

会場はかなりキャパのあるホール、この公演の主催はNPO法人 市川子ども文化ステーションだったので、会場には、いつもの下北沢などと違って、子供連れ、ご家族の姿がとっても多かったです。

中には、最前列で飽きちゃった子供などいて、ほんわかしたムードでした。

個性あるキャストたちが演じる元祖「オレオレ詐欺」を考案したとする裏の会社の物語。
前半は笑いもかなりあってタテンポよく進んでいきます

いゃあ重さんの 都部長 めっちゃ可笑しかった〜!! でもみょうに優しいところがあったて、そのキャラも好きです。

浜谷氏の元山社長も悪〜い感じが良かった〜。

すべてのキャストが犯罪者なんだけど、でも根は優しい面々なんですよねぇ。
ただそれぞれが色々なしがらみの中、生きる事に精一杯な生活感が松本匠氏のメッセージなんでしょう。

たまたま、金のために集まった人間なのだけど、一緒にいることによって仲間意識、思いやりなどが表現されていて、ただの裏社会物とは違います。

中盤からラストへは息苦しさをも感じるほどの熱い、そして胸締め付けられる 展開が待っていました。

「悪いことをすれば、必ずそれなりの報いがくる」 このあたりが子供に対しても伝えるための公演だったのかねしれませんね。


作・演出/ 松本匠
出演 /横関健悟・泉知束・重松隆志・かなやす慶行・松本勝・浜谷康幸・一ノ瀬 亮太・松本匠

デス電所 第21回公演 『空洞メディアクリエイター』

【観劇日】2010/12/18   【劇場】中野テアトルBONBON 14:00 E列
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デス電所は今年の1月に『急襲キルフィールド』以来11ケ月ぶりでした。
そのときは田舎町の温泉宿を舞台にしたちょっとアングラっぽいコメディだったんですが、

この作品はまた、まさに境界線スレスレの感じでした。

暴力、残酷的な表現・・・でも許容範囲すれすれってところで演じられているので、嫌悪感はありませんでした。
ただ苦手な感じを持つ方もいるかもしれませんね〜・・

最後にトークショーで作・演の竹内佑氏が言っていましたが、親子愛・家族愛・ともだちへの愛・男女の愛 などを現代風に表現しているといえるかもしれません。


それが、笑いのエッセンスの中に同居しているのが、嫌味を感じさせなかったのかもしれません。

全編、和田俊輔氏の生演奏で上演されていますが、ライブ感もたっぷりでダンス、アクションもなかなかの見ものです!!

主人公たちのそれぞれの生い立ちから関わりが3部構成で、何度も何度も着替えの連続でキャストが7人とき思えないスケール感もありました。

終演後のトークショーには来年のグローブ座で上演の「ピンクスパイダー」つながりで
渡部豪太くんが来てのトークでした。ちょっと徳した気分でした!!

【あらすじ】
空洞が開いているから覗いてみる。見る見る見る。 
空洞の向こうにあるのは夢か希望か絶望か。それ以外か。 
たとえば蛸か。はたまた花か。 
空洞の中にいるのは誰だ。誰もいないのか。誰かがいるのか。 
たとえば私か。私がいたとか。 
空洞を覗くと暗闇から私がこちらを覗き返していた。 

映画に読書に恋愛に仕事。スポーツだ! 
スポーツで入り込んだ空洞の中で私は目撃する。誰かが誰かを痛めつけているところを。誰も見ていないと思って。誰も見ていないなら。いっその事! 
ハイ、見てました。私、見てました。えらいものを見てしまった。脱兎! 

2010/11/26〜11/28 @大阪 HEP HALL
2010/12/15〜12/19 @中野 テアトルBONBON
作・演出/竹内佑 
音楽・演奏/和田俊輔 
出演/山村涼子、 丸山英彦、 田嶋杏子、 豊田真吾、 福田靖久、 吉川莉早、四宮章吾、竹内佑

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