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「ティファニーで朝食を」と言えばオードリー・ヘップバーンだけど、 原作のカポーティは主役のホリー役にマリリン・モンローを考えていたらしい ストーリーを考えるとピッタリだし、彼女の歌うムーンリバーはきっといいだろう。 でもオードリーにはジバンンシーというすばらしいファッション・デザイナーが 付いていたことが良かった・・・。ティファニー社にとってはこの映画を 広告費に換算すると想像を絶する金額になるだろう。 ジバンシィとオードリーについて調べてみると・・・、 麗しのサブリナ・パリの恋人・昼下がりの情事・シャレード・パリで 一緒に・おしゃれ泥棒といったオードリーの主演映画の衣装デザイナーと してクレジットされ続けたファッション・デザイナーである。 彼はオードリーとの初対面の印象を次のように記録している。 「約束に現れたのは、ショートヘアで化粧っけがなく、 鳥格子のパンツとTシャツに帽子という格好の、 少年のように痩せっぽちの若い女の子でした。私は落胆しました」。 何となくいいセンスのファッションって、結構オーソドックスだし、 モノトーンが多いのですが、いちばん大事なのはシルエットかな? 優れたファッションデザイナーに巡り会えれば貴女だって180度変身しますよ。 子供のころ、親父の部屋から何か分からない英語の歌に混じって アンディ・ウィリアムスの「ムーンリーバー」が聞こえていたのを思い出す。 今は亡きロマンチスト親父にこの曲を贈ろう。 |
雑記帳
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2008年仕事納め |
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ある調査によると、ルイ・ヴィトンは、 何と日本の20代女性の94.3%が所有とあった。そういえば 街を歩いていると、この数字は正しいのじゃないかと 思ってしまうけれど、今年の調査では東京の20代女性で ルイ・ヴィトンを好きだと答えたのは 19.3%と過去最低。調査に参加した女性のうち、 バッグを所有するのは15%にすぎなかったらしい。 (94.3%が怪しい数字)こんなに保有率が高いと右へ習え的日本女性も 流石に嫌気がさしたのかもしれない。
ボクはルイ・ヴィトンはともかくルイ・ヴィトンの
広告に出てるカトリーヌ・ドヌーブがとても好きだったけれど・・・ボクは去年の春に何と、横浜のホテルで報道陣を引き連れた彼女とすれ違っているのだけれど、
スクリーンの中のあの美しい彼女しか知らないボクは、誰だかまったく分らなかった。 ちなみにこのヒール10は179,500円(税別)とある。履いてみては・・貴女なら大丈夫。 |
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You are my destiny You share my reverie You are my happiness That's what you are You have my sweet caress You share my loneliness You are my dream come true That's what you are Heaven and heaven alone Can take your love from me 'Cause I'd be a fool To ever leave you dear And a fool I'd never be You are my destiny You share my reverie You're more than life to me That's what you are You are my destiny You share my reverie You are my happiness That's what you are. |
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ボクのベースキャンプからほど近い場所にある黒川温泉は もともとは山あいの静かな湯治場だった。 やまなみハイウェイの開通した当時は、 湯を楽しむ客よりも宴会客中心で、旅館は九州各地へバスの ハンドルを握ってのお客の送迎をしていたらしい。 それも長くは続かず、閑古鳥が鳴く温泉地となっていく・・・。 客を引き留め、リピーターを確保できる、 黒川温泉のセールスポイントは何かを摸索し、 露天風呂と田舎情緒をキーワードに、単独の旅館が栄えても 温泉街の発展にはつながらないと考えて、 入湯手形による各旅館の露天風呂巡りをスタートした! これが大ヒット。但し、ボクには温泉手形は無理! 第一着たり脱いだりが面倒!3件目でのぼせて倒れるかも? 1998年に福岡の情報誌旅行情報誌「じゃらん九州発」の 人気観光地調査でトップに立った。 それまで知る人ぞ知るという存在であったが、 インターネットによって一気に人気温泉地として 全国的に注目を集める存在となった。 上の写真は和らくのHPより(行きたくさせる) |



