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鈍足赤レンガ

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ボルボ940を調べてみると1998年生産を完了とある。もう11年・・・。
でもこのクルマだけは手放そうとは思わない。
940の前に「空飛ぶレンガ」とも呼ばれた240を買ったのは
もうおそらく20年位前だろう。240はアクセル踏んでもすぐには加速しない
ヨイショ〜そろそろイクベーカ的「超鈍足赤レンガ」。
当時はステーションワゴンなんて
洒落た呼び方はされず「バン=商用車」。
クルマにまったく興味のない同居人は郵便車だとか、
荷車だとか言っていたことを思い出す。
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でも乗れば乗るほど何故かこのバンに愛着が増して、
240から940シリーズと数台を乗り継いだ。
ボクはデザインさえ好きならエンジンなんてあればいいのタイプ。
ゴルフ、キャンプ、魚釣り、昼寝・・何でもござれのナイスバンバン!
FRモデルのおかげで図体の大きさからは信じられないほど
回転半径が小さくて、運転も簡単。故障知らずの経済車
アナログいっぱいのイイクルマです。帝王オートの面倒見もグッド!!

さようならの日

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2009年4月30日。
YANASEで新旧を並べてくれた。
どっちが新車か解らない。
……………………………………………………
明日は新しいクルマが納車される。
そのクルマより
今まで遊んでくれたクルマの方が気になる。
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そういえば青春時代に乗っていた
かぶと虫も
ゴルフのカブリオーレも
そんな想いだったことを思い出す。
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移動手段と考えれば、たかがクルマ。
ボクにとってはされどクルマ・・・。
……………………………………………………
GWが始まる。何処へ行っても多いだろうし、
高速道路は絶対に大混雑するだろう。
こんな時は、英彦山の横から
峠を超えて、小石原〜日田そして
真夜中のファームロードを、
小国町の裕花にでも走るのが一番!
トイレだって星を見上げながらどこでもOK??
見てるのはイノシシの親子くらい。
当然、パスポートもマスクも不要、
検疫検査もありません。

わいた温泉

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わいた温泉郷「岡本とうふ店」
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小倉から田川、英彦山から小石原を抜けて日田。
そしてサッポロビールの先から左に曲がると
ファームロード日田。
ワンディングロードを1時間くらい走ると
最近完成した国道387号線バイパスとT型につながる。
わいた温泉郷はここを右。
山川温泉・岳の湯・はげの湯(禿にいい温泉じゃないヨ)
などに24時間風呂コイン式の家族風呂が数カ所ある
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「裕花」は特にお奨め!「岡本とうふ」は
先ほどのバイパスとT型につながる道に出たら
左折してすぐ右に曲がる旧道路。
七曲がりのとっても狭い峠道にある。
ボクはキャンプなんかで朝飯が面倒だな
とおもったらここのとうふ定食を食べに行く。美味い!
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http://www.okamoto-toufu.com/
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小雪が混じる北風の中をヤナセの営業マンが真っ赤な
ゴルフをオープンにして納車にきたことをよく覚えている。
ボクがクルマを買っていちばん嬉しかったのは
このゴルフカブリオレだった。今では
真冬にオープンなんて、気恥ずかしくて出来ないけど、
その冬だけは、幌を開けたくて週末の天気ばかり気にしていた。
(本当は冬の晴れた日こそオープン日和なのですが・・)
………………………………………………………………………………
70キロくらいまでならウインドを閉めていれば、
風の巻き込みもほとんど感じませんし、音楽だって聴けた。

イメージ 1幌は何枚重ねだったか忘れたけれど、
その後乗ることになる、BMWのカブリオなんか
比べ物にならないほどしっかりしてた。初代は赤。
マニュアルでウィンドは手動、シートヒーターなんて有りません。
幌が厚くてオープンにすると、バックミラーの
半分は幌で隠れた。2台目はシルバーメタリック。グ〜ンと
マイナーチェンジはされてたけれど、
もう最初のクルマほどの感動はなかった。

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イメージ 1ポルシェ博士が国から
国民車の開発を依頼されて、
1936年の5台の試作車から始まる。
フォルクスワーゲン。
日本に初めて輸入されたのは
1952年のこと(現ヤナセが輸入販売元)。
最後のビートルは1978年
累計生産台数1625万5000台目として
エムデン工場からラインオフされ、
42年に渡るビートルの歴史に幕が下ろされた。
………………………………………………………
夏は暑いし、冬は寒い。
ワイパーはタイヤの空気圧。
ゴルフバックはリアシート。
トランクなんて無いに等しかったけれど、
8トラックのカーステレオで
ボサノバやジャズを聞きながら
乗ってるだけで楽しくてしょうがなかった。

近所のおっちゃんから「そんなに磨くと剥げるゾ」なんて
よく冷やかされたもの・・・・・。
青春時代に乗っていたあのビートル達は、
もうこの世には存在しないのだろうか。
きっと1台くらいは・・・・そう願っている。

フォルクスワーゲンは不格好でしょうか?
青春時代にVWビートルの広告に出会った衝撃はいまも忘れない。
「ああいう広告を作りたい」そんな気持ちは今も変わらない。
フォルクスワーゲンの広告キャンペーン発想のバイブル
http://www.aden.co.jp/page_works/vw/index.html



▲Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)

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