仕事以外は趣味三昧な日々

『景の海のアペイリア』は、自己満が過ぎるでしょ? ユーザのことは全く考えてへんわ。

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もはや、作者も認める黒歴史!

 だって、後書きで一言も、ドラマの話をしてないじゃないですか……。実写映画とアニメの話はしてましたけど、ドラマの話は一言もなかったじゃないですか……。これ、どう考えても無言の抗議ですってばよ……。こういう風にラノベを粗末に扱うから、またドラマ化されて事故っている作品があるワケでしょう? ホントに、真剣に考えなあきませんよ……。

 ということでの今回は、『メディアワークス文庫』『ビブリア古書堂の事件手帖』7巻。この巻にて、本編としては完結となっています。田中の探していた『晩年』を入手したことから、栞子と大輔は、栞子の母方の祖母に出会います。そんな祖母の蔵書を奪った老人、吉原の思惑に巻き込まれたことから、遂に栞子の母である智恵子が家を出て行った理由に辿り着き……。

 まずは、グッとくる場面がホントに多かったですよね……。特に、最終盤の振り市参加前のところとか、超何度も読み直しちゃいましたよ……。あれはぜひ、アニメで見たいなぁ。アニメ化するというのならば、あのシーンをぜひキッチリとやってもらいたい。……まぁ、出来るのならば、全部ちゃんとやって欲しいんですけども。
 しかし、最終盤の展開ですが、一つでもボタンを掛け違ってたら、大変なことになってますよね……。例えば、青色の本みたいなことになってたら、その時点で全部終わってるワケじゃないですか……。そこまでギャンブルに出られるもんですかね? ちょっと分の悪い賭けだと思うんだけど、そこを補填するものは何もなかったかんなぁ。そこがちょっと、ん?と思ったかも。
 まぁとりあえず、眼鏡女性がメインヒロインとして活躍し、ちゃんとハッピーエンドを迎えたワケですので、眼鏡公国国民としては、これ以上の幸せはない、ジーク・メガネ! 願わくば、エロゲ界でももうちょっと眼鏡っ娘に出番をくれ! メインヒロインなんて贅沢は言わない、真ヒロインで良いんだ!(さらに贅沢) ……あ、今後の番外編?にも期待してます、はい。

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