仕事以外は趣味三昧な日々

2018年ナンバーワンは、『バタフライシーカー』で決定だわ、うん。

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終わってません。

 まぁ、ある意味ではネタバレですけど、これはどっちかってぇと、出版社が明言しておかんとあかんことやろ……。だって、「終」ってタイトルで、終わらないんですよ? こんなもの、閉店セール詐欺と同じじゃないですかね? まぁ、ちょっと読み出した時点で何となく察して、最後のページを先に読んで、「終わってねぇじゃねぇか!?」とツッコんだんで、被害は最小限でしたけどもね……。

 ということでの今回は、『講談社タイガ』『バビロン 掘 歃−』。日本の新域における自殺法導入に呼応し、世界のあちらこちらの都市で、自殺法導入の宣言がなされます。それに対し、いわゆる大国であるサミット参加国はそれぞれのスタンスを示していたのですが、最大の大国であるアメリカは、未だその姿勢を明確にはしておらず……。

 まずは、いきなりブッコんでおこうと思うのですが。

自分には、この巻の必要性が分かりません。

 自分はこの作品、「ホワイダニット」「ハウダニット」が知りたいと思って読んでいたので、この巻で延々と語られた、「良いことと悪いこと」というのは、自分の求めることとは、あまりにも差があった。……まぁ、一応、「ホワイダニット」の一部ではあるんだけどもね? でも、まだ分からんですやん、「終」なんて付いてたのにね?
 後、これは次の巻の動向次第では、コメントとして間違いになることも承知の上で言及しておきますが……あの出来事で即ち、「自殺しよう!」とはならなくないです? だって、あまりにも悲惨な死に方だぜ? 本当にもう自殺しか考えられない状態ならともかく、そうでなければ、ある程度死に方は選びたくないです? あれを見たら、「あんな死に方だけはしたくない。そもそも、死ぬことって本当に正しい?」って方に思考が振れそうな気がしますけど。「あの人」あぁいうこと言ってたから、死ぬことを是と認めたんだ!って周囲が思い込むのは仕方ないにしても、そういうとこで反力が生まれそうな気がしますよ?
 まぁとりあえず、自分が2巻を読んだ時に立てた推理はまだギリギリのギリギリ、紙一重のところで生きているので、次巻こそは真相が分かることに期待したい。とは言え、終盤で曲世が言ってたセリフからすると、推理した3点のうち1点は当たった気がしてますけどもね? ただ、もう1点については微修正が必要かも。前巻は齋の動機で、今巻は曲世の動機って考えると、もう少しスムーズにまとまるかもね? ま、今度こそそのうち分かるよ、そのうち、ね……?

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