仕事以外は趣味三昧な日々

2018年ナンバーワンは、『バタフライシーカー』で決定だわ、うん。

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何はともあれ。

 めでたしめでたし、ですかね? これが本当に正しい姿だったかは分からないですし、絶対に判明させることも出来ないんでしょうけども。まぁでもやっぱ、同じように途中で止まってしまったのを何作も知ってるんで、たとえ違う形かもしれないとしても、終わったことは良いことだと思うんだよなぁ……。ということで、途中で意図的に止めてる人達は……っと、こんな時くらいは止めとくか?

 ということでの今回は、『ゼロの使い魔』22巻。作者が逝去し、続きを別の作家が代筆しての最終巻になります。虚無の力を使い、地球を征服しようとする教皇。それを拒否しようとするルイズですが、虚無にまつわるとある事実を知らされ、教皇の意に従うことを決意します。そんな中、教皇が聖地から原潜を引き上げようとするのを止めようとしたサイトは、リーヴスラシルのルーンによって倒れてしまい……。

 まずは、冒頭の繰り返しになりますが、ちゃんと終わって良かった、良かった、と。個人的には、「あれ? 一旦虚無が消えたのに復活したんだから、遠い将来ではやっぱ危ないんじゃないの?」というのが気になってはいますが、これも答えが出ないだろうからなぁ……。まぁ、細かいこと言うと、虚無がどういう由来なのか分かんないしなぁ?
 ただ、最終盤での疾走感は、実に見事だったと思います。終わった後に、面白かったなぁって言って終われるエロゲーは、大体こういう質の疾走感を持っている。まぁこればっかりは、なかなか言葉で伝え辛いんですけどね……。あぁいう、ボロボロになって死地を駆け抜けて行く感が大事だと思うんだよね、最後の最後では。今となっては、零戦が絶対的なものじゃないって知っちゃってんのも大きかったかもね?
 後は終わり方ですよね、やっぱ。これも、終わった後に良かったなぁ、って言ってスッキリ終われるエロゲーは、同じ質の終わり方をしている。もちろん、全てが丸く収まるワケではないけど、それを力ずくで押し切る感覚ですよ。最後はやっぱ力ずくが、却って綺麗に収まるんだよねぇ……。いやホント、良かった、良かった。何だか、変に安心したよ……。

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