仕事以外は趣味三昧な日々

8月夏イベント、私は、拒絶する!!!

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投げ売りの本当の理由が、分かりました。

 最後までやると、本当の理由が、これ以上の雄弁さはないと言うくらいに、明々白々に伝わって来ます。その辺の話は総評に回しますので、今回は書かないつもりですが……。まぁでも、これが事前に分かっていたら、絶対に本作を買うことはなかった!と、我が魂魄を10生涯分賭けて言えるレベルのクソな理由だということには触れておきましょう、うん。
 ということでの今回も引き続いての『Deep One -ディープワン-』。唯一つしか存在しない、本編の話をしておきましょう……。

本編

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 尚哉は自らが巻き込まれた戦いの中で、もはや事態は止められるようなものではなくなっていること、親戚であり、友人でもあった文示宮篤(ふじのみやあつし)との戦いはもう絶対に避けられないことを悟ります。その背景となっていたのは、尚哉が幼い頃に、自らと家族の命運を左右した出来事であり……。
 まぁ、1ルートですので、ヒロインは言うまでも御座いません。おっぱいの大きい妹ちゃんで御座います。後、他にシーンがあるのが1名いますが、シチュ的にシーンが入ってもおかしくないのは、他に2名ほどいたんですけどねぇ……? あっちは昨今いろいろ言われるからマズいとしても、あっちはあっても良かった気がすんですけどねぇ……? まぁ、クリックの手間が省けたから良しとしますけども。

 では、シナリオの話に入って行きましょう。まぁ、端的に言ってしまえば……ただただ疲れるだけで、得る物が一つもなかった!の一言に尽きる。高濱作品をやった後のような、「あーっ!!!」と叫んで回りたいような高揚感がそのまま噴き出すような衝動は一カケラもありません。これには、冒頭でも触れたある重大な理由が関係しているのですが……前述の通り、それは総評で。
 高揚感がなかった理由の一つですが、大前提として、中核要素であるはずのバトル要素に、感心したりする部分がほとんどない。そりゃあそうだよ、勝ちパターンは大体、泥仕合で殴り抜くか、防御無視の一撃必殺かのどっちかなんだもの。もちろん、泥仕合でも盛り上げることは出来ますよ? 例えば、『シルヴァリオ トリニティ』の「あの人」との戦いなんて、正にそれじゃないですか。でも、戦闘中に見せる漢気みたいなものがほぼないからね……。そこが必要なのにないんですってばよ。
 そして、もう一つとしては、まず内容が入って来ないという致命傷がある。本作、言ってしまえば、「絵に頼り過ぎ」なんですよ。絵と状況で言わんでも分かるでしょう?と、説明を省いている箇所が山ほどあるんですけど、内容自体は分かるんだけど、すんごいモヤッとする。こういうのも、高濱作品に遠く及ばないところなんだよねぇ……。こういうやり方するとこっちは、意図的に省いたんじゃなくて、説明が下手だから省いたんだと認識しますからね? その辺分かってます?
 では評価ですが、総評で触れる理由も含めて、これは確実に下の下ですね。ホント、終わって一番に出て来た感想が、「やっと終わったか、このクソゲー!」という怨嗟の念でしたからね……。ホント、こんだけ憎悪を抱くゲームは、泥沼った時の『艦これ』くらいですぜ、マジで。

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