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書庫管理組合の謎!

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理事会 = 雑用係 論

理事会 = 雑用係
多くの雑用係(理事会)は、雑用をしておりません。つまり、雑用係(理事会)が機能していないのです。
しかし、長屋(管理組合)の住民からの要求をまとめることができるのは、雑用係(理事会)しかおりません。
総会決議事項を執行する組織でありますので、すべてを執行する義務がございます。

理事長 = 雑用係の代表
組合員からの意見・要望等は、雑用係の代表(理事長)が受けて行動に移さないといけません。
しかし、雑用係の代表(理事長)が機能していないと受付する窓口がなくなってしまいます。

理事 = 雑用係員
雑用係の代表(理事長)がやってくれるから、他の雑用係員(理事)が業務放棄しているのが多いですね!
雑用係の代表(理事長)は、他の雑用係員(理事)に業務分担しないといけません。

定期理事会 = 雑用係運営会議
雑用係運営会議(定期理事会)は、下請業者の担当者(管理担当者)が主導権を握ってやっています。
雑用係運営会議(定期理事会)は、下請業者(管理会社)の会議となっています。

監事 = 雑用係のチェックマン
雑用係(理事会)がちゃんと業務を実施しているのか確認するのがチェックマン(監事)です。
雑用係(理事会)が機能していない現状では、チェックマン(監事)がチェックしようがありません。

管理会社 = 雑用係の下請業者
雑用係(理事会)が機能していないので、下請業者(管理会社)のやりたい放題の状態となっています。
下請業者(管理会社)は、長屋(管理組合)の業務の7〜9割を程度を契約内容としています。
その下請業者(管理会社)が長屋(管理組合)の予算を見れるシステムは変えないといけませんね!

管理担当者 = 雑用係の下請業者の担当者
下請業者の担当者(管理担当者)が雑用係(理事会)のキーマンとなっております。
下請業者の担当者(管理担当者)は、委託業務契約や法律論に基づいて助言等をしてくれます。
間違いではないのですが、長屋(管理組合)は感情論が中心になってきます。

管理員 = 雑用係の下請業者の雑用係
長屋(管理組合)の住民は、他の仕事を持っているので下請業者の雑用係(管理員)を配置して貰います。
委託業務契約に従った対応をしてくれますが、契約外の事態が多々発生します。
それなのに、雑用係の代表(理事長)に報告しなかったりしています。

管理組合 = 長屋
長屋(管理組合)は、法律論によって構成されるのですが・・・
法律論ありきの対応をしていると危険です。
やはり、雑用係(理事会)が機能していると感情論に配慮することができますので、
雑用係(理事会)が機能して貰いたいですね!


雑用係論(1)
とりあえず、今回はここまで
また、質問等がありましたら、記事を更新していきます!

『マンション管理組合』は謎だらけ・・・


『マンション管理組合』と『マンション管理業者』の関係は、

利益相反関係


組合員は

無関心の方が多く


理事になった組合員は

管理会社任せ


『マンション管理組合』業務を進んでやる組合員は

皆無です!



つまり、

『マンション管理業者』の言いなり

なっているのが多いようです。


そんな『マンション管理組合』ではちょっとした問題がございます。

役員就任システムである『輪番制』に問題あり!

前期役員と当期役員の引継ぎは、築年数が経過すると簡単にはできません。

その時、『マンション管理業者』は、引継いだ役員に対して親切に教えますか?

・・・答えは???

おそらく、『マンション管理業者』にとって

不利な知識を教えません!

質問してきたことには、100%答えますが、

『マンション管理業者』側からわざわざ話すことはありません。

理由としては、

『マンション管理業者』の運営方針

があるからです。


マンション管理適正化法が施行されてから

マンション管理の主役は『住民(=管理組合)』となっておりますが、

それも巧みに仕事をしない口実にされたり・・・


とにかく『マンション管理業者』は

『マンション管理業者』のペース

にさせようとします!


初めは、役員との人間関係作りに集中し、

『マンション管理業者』任せ

の『マンション管理組合』運営にさせようと試みます。

その時、役員側からクレームが出ると後退しますが、

何も言わないと・・・

利益相反関係

であるはずの『マンション管理業者』に一任してしまうのです。


予算から何からお任せ状態で

下請業者である『マンション管理業者』

が『マンション管理組合』を運営するとなると・・・

とてもおかしい状態です。

謎! 謎! 謎!!


皆さんは、どのように思われますか?

総会バトル 『理事会』vs『総会常連出席者』

マンション管理組合 全国ブログ連盟!

ご訪問ありがとうございます! 代表のsatoruです。

本館:satoruの館へようこそ!! 

このブログでは、『マンション管理』をメインテーマとしております。

特に『管理組合』側からの視点で記事を作成しております。

私もまだまだ若輩者ですが、皆様と共に成長していくブログとなってます!

難しい記事が多いので、興味のない方は「スルー」でお願いします!!



マンションに住んでいる方の考えは???

一般的な『マンション管理組合』の現状について

私的見解を述べさせて頂きます。

住民の8割は「無関心」(なぜか、全国統一状態???)

1.3割は「総会常連出席者」(新築時2割程度、その後1割へ・・・築年数経過と共に増減する)

残り0.7割は「理事会役員」(規約改正されない限り、人数は変更されない)

だと私は認識しております。

数字を確認して頂きますと、理解できると思いますが、

「総会常連出席者」が「理事会役員」の数を上回っています。

どういうことかと言いますと・・・

どんなにやる気のある「理事会役員」がいて、1年間審議・検討をしても・・・

肝心の総会で「総会常連出席者」に理解・支持されませんと「玉砕」されます。

つまり、新しいことは受け入れられない状況となるでしょう!



「理事会役員」は輪番制で就任している「管理組合」が大半だと認識しております。

1年任期の方は、「当たらず・・・触らず・・・」の感じで任期満了する方が多いです。

2年任期の方は、1年目は学習期間で、2年目に何かを実行する

そんな感じなのですが、その「何かを実行」=議題提出

しかし、「総会常連出席者」から理解されない場合が多いようです。

「総会常連出席者」の理解を得てできるようになるには、もう1年必要だと思います。

しかし、皆さん「本業」がございますので、そのままフェードアウトの方が多いです。

しかも、その後はその屈辱から「総会」には出席しない方が多いようです。



「無関心の組合員」⇒「理事会役員になり関心を持つ」⇒「総会常連出席者に関りたくない・・・(無関心)」

まず入り口はこのパターンが多いと思います。


「理事会役員」⇒「総会常連出席者」

役員任期をしっかりやられた方は、このパターンとなります。

このパターンの危険度としましては、「理事会」の外部からの声となります。

理事会の運営上、「住民説明会」等を開催していれば効果があると思いますが、

「住民説明会」等を開催していない「管理組合」は「総会」の場で支持を得られないと・・・

私の考えなのですが、「総会」はその代の「理事会」の『品評会』みたいな状態になっています。



そんなこんなで、

「無難に・・・」「私達の代では・・・」「そのまま・・・」「管理会社の言いなり・・・」

よく聴く話なのですが、「理事会」は面倒だから・・・早く任期を全うしたい!

こうなる原因は、「総会常連出席者」との考えの違いから口撃されてしまいますので、

「専門的知識」と「やる気」そして、「円滑なコミュニティー形成技術」を兼ね備えていないとダメです。

そんなスーパーマンはどこにもいません。

ですので、悪戯に「理事会役員」をからかったり、意味もなく「管理会社」に怒る等

「総会常連出席者」の方々はやらないようにしましょう!



その中に必ず『住民A』と呼ばれる居住者がいるはずなのですが、

これは別の問題ですので、今回は・・・



「議決権行使」が認められていない「管理組合」では、「総会」がすべてです。

欠席者は「委任状」のみとなっていますので、

「理事会役員」vs「総会常連出席者」

この構図を断ち切れることは、ないでしょう!

しかし、同じマンション内に住んでいるのですから、接っし方を考え直しましょう!



余談なのですが・・・

私は「総会常連出席者」には成れません。

ですので、いつまでも「理事会役員」としてこのマンションに住み続けるつもりです!

そして、住んでいるからには進んで「マンション管理組合業務」を実施します。





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会員登録ブログ・・『マンション管理組合全国ブログ連盟!事務局』 事務担当:ZINさん
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管理会社ブログ・・『マンション管理組合全国ブログ連盟!別館【管理会社の館】 委託管理契約担当:zeroさん
管理会社との委託管理契約について考えるブログです。興味がある方は覗きに行って下さいね!














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その点については、基本的にボランティアなので理解して下さい。

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マンションに住むと当たり前のように支払っているのが、

管理費


修繕積立金


なのですが、その金額が妥当なのかは、あまり理解していないのが現状です。



まず

管理費


管理費の金額は、下記参照願います!


皆さん、何も考えず支払っている方が多いと思いますが、

一度チェックしてみて下さいね!


つぎに

修繕積立金



これについても、理解していないで支払っている方が多いです。


チェックもしないで、支払い続けて良いのですか?

親切な管理会社もいますので、すべてではありませんが・・・

確認をしてみて下さい!

グレーな領域なので、チェックするとビックリすることがありますよ! 苦笑!!



『マンション管理組合』??

って何をするんですか?


おそらく、購入した時点で理解している方は

皆無

ですよね!


管理会社はそんな管理組合を食い物にしています。


素人相手に仕事をするのですから、当然の結果です。



最近、私が思うのは、

マンション管理士

の制度があいまいな状況だと思うのです。


管理組合には、

管理会社(委託管理をする会社)以外に

マンション管理士と契約しなければならない制度にすべきではないでしょうか?


そうしないと、

管理会社の暴走は続くと思います。


また、

マンション管理士の地位が向上しません。

マンション管理士は、住民側に立ってアドバイスできる人が成熟しておりません。

だから、マンション管理組合に関する経験がないマンション管理士の方が多く存在します。

経験がなければ、業務は依頼されません。

業務が依頼されなければ、経験は豊富になりません。

つまり、マンション管理士のポジションがいつまでも今のままでは・・・

管理会社は大喜びですね! 苦笑!!

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