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昨年、12月のお話になりますが
毎年、チームを引っ張ってきた3年生の卒団式があります。
その中で、卒団生は作文を読むのですが
みんなが、3年間、どんな試合で
どんな思いをしていたか。
悔しかったこと。
苦しかったこと。
やった!と喜んだこと。
この作文が毎年
語ってくれます。
卒団するときは
これまでの思い出がよみがえり
一緒に頑張ったお父さん、お母さんも
どれだけ大変だったか・・・。
朝晩の送り迎え
練習試合、公式試合の遠征。
お茶当番に炊き出し。
金銭面も踏まえ
目の回るような忙しさだったと思います。
この思春期。
最後の子供時代を
こんなに、一緒にいれて
精神面も、肉体面も成長を垣間見れる。
私は、ありがたいことだと思います。
クラブチームは厳しさのある反面
学校外の友達ができたり
親意外の大人とも接する機会が増えます。
メールでしか会話できないとか
眼をみて話せないとか
いろいろ問題を抱える世の中ですが
こういったクラブで
また新境地を開拓するのも悪くないと思います。
卒団して、また3年後。
チームに里帰りをした選手たちはこういいます。
『高校に行ってから、監督が言っていたことがわかった。
中学の時は、よ〜わからんかったもん。』
『でも、ストロングス(東広島ボーイズ)におったけん、ついていけた。』
満面の笑みで帰ってきます。
東広島ボーイズの監督は
他になにも望みません。
この子たちと、こうして会話することだけが
楽しみなんです。
どんな試合で挫折を味わったか
負けて、どれだけ、心が折れか・・・。
苦楽を3年間ともにしたんです。
春からまた新たに新1年生が入ってきます。
東広島ボーイズは
15人以上は入れません。
それは、監督が一人一人をしっかり見るための
限界の数字だからです。
少人数で、これだけの試合数と戦績を残すのは
みんなの努力のたまものです。
これからも、東広島ボーイズをよろしくお願いします。
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いい卒段式やったみたいやね。子供の時の経験って大事やしね。
俺も学校は違うけど、中学時代に入ってた団体の仲間とはいまだに交流あるしね。
2013/2/4(月) 午後 4:41
石舟斎さん
そうですね、いろんな出会いがあって、経験があって
人生は充実しますよね。気持ちも、前向きに考えられるような気がしますし、私自身、働きながら学校に行っていた経験もあって、随分としんどい思いもしましたが、その経験があるからこそ、今があって、そして、沢山の人たちに助けられました。
2013/2/5(火) 午後 3:51
卒団式、じ〜んとなりますね^^甲子園や神宮・・・プロと将来が楽しみですねぇ
2013/2/5(火) 午後 8:17 [ たこ焼き ]
はい、そうです、じ〜んときます。
今回も、泣いてしまいましたね〜。
2013/2/7(木) 午後 5:54