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mantaが住んでいるのは広島です。
自宅は大丈夫だったけど、身近なところで、いろんな被災がありました。
みんな、片付けで疲れ果ててます。。。
そんな中、今朝見た新聞。
mantaは、テレビあんまり見ないので、スルーしてたんだけど。。。
manta彼が、ぼそっと。
『な〜んか、文章がおかしいと思ったんよね〜』って。
manta彼が指差したところ・・・。
『がんばれひろしま』 がんばるよ〜!
応援メッセージありがと〜!!
ほんわか毎日。海のある暮らし。
いろんなカタチのヒトのキモチが身に浸みた瞬間。
感謝。
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はじまり。
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自然の景色や生き物たちのかもしだす美しい色のコントラストと、わたしのココロのつぶやき。
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とき。
時。
時間。
manta彼の『とき』の感覚、ふと思う。
manta彼の時の使い方。
ひじょ〜に、ゆっくり。
ひじょ〜に、マイペース。
mantaは、これっ!
いまっ!
思い立ったが吉日だし〜っ!
って感じで、即行動するのがmanta。
manta彼は、そんな私を、いつも応援してくれるので
『そ〜な〜ん?いいんじゃな〜い?』
って感じで、賛同してくれるカンジ。
でも、時々manta彼は、こう言う。
『う〜ん、今こうで、こうじゃし、多分、3年後ぐらいにこうしたら、いいね〜♪』
今、やりたいこと、思いついたことがある私にとって
なんで、そんな先延ばしなんだ?と思うけど
逆に言うと、そんなに焦って決めなくても
ものごとには、タイミング、時期ってもんがあるでしょ〜
時間の流れにスイ〜と乗って
その時が来たら、動いたらいいんじゃな〜い?
と、こうくる。
こうしてmanta彼とやりとりをしていると
自然の摂理に逆らわず
あるがままに生きてると感じる瞬間があって・・・
なんだか、素敵な生き方だな・・・
と思う。
全てのモノゴトに
貪欲にならず
逆らわず
受け入れる生き方って
なんだか素敵。
忙しい世の中
ついつい結果にこだわり過ぎて
過程はどうでもいい
結果さえついてくれば・・・
と思うでしょ。
manta彼と話すと
毎日を
慌ただしく過ごすだけで
こんなにも
損してるのか〜?
なんて
思ってしまう。
ときどき
止まって
考えることも
大事だなぁ・・・
勢いだけで
突進する私にとって
manta彼は
間違いなく
いいストッパ〜♪
あ〜
こんな考え方のヒトと
一緒にいれて、よかったな〜
出会えて
よかったな〜
人生の歯車さん
ありがと〜
普段は
お酒を飲んで
駅のホームで寝てるようなヒトだけど・・
だから
い〜のかも知れないな〜・・・
あ〜
そういえば
ダイビングしてるときの
海の青が
いろんなこと
教えてくれてたコト
思いだしたな〜
・・・じゃあ、manta彼は
うみ??笑
海なのかぁ〜?
ほんわか毎日
こころに
いつも海のある暮らし。
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4月から、フルタイムで働き始めたmantaです。
今年の春は、初めてがいっぱいの春です。 弟子、小学校入学! 1年生になりました。 少し大きな制服に袖を通し、背中から、はみ出んばかりのランドセルを背負って、集団登校しております。 つい先日まで、年長さんで、お兄ちゃんだからっ!って、年少さんの手を取り、助けていたのに、今度は、大きくて、頼りになる6年生に手を引かれ、学校に行ってます^ ^ 私はと言えば、フルタイムになったからか?部署異動になり、慣れない仕事に、毎日、悪戦苦闘〜♫ 周りに助けられながら、なんとかやってます。 小学校に入ると、毎日授業があるから、当然、時間割があり、毎日、弟子と時間割見て、教科書そろえてるんですが、入学早々… 「へっ?こんなサブタイトルの教科書ないけどな〜?」 本の音… 本の音… ほんのおと… よく分からんな〜? でも、教科書とノートしかないから、両方入れといたらいいか? じ〜👀 じじ〜👀 ジロジロジロ〜(ー ー;) はっ? もしかして、本? …ノート? 本とノートかいっ? そ〜だわ、ほん・のおと! …私、いつの間に汚れたオトナになってしまっていたのかしら…(>人<;) 先入観が邪魔してたわ!素直に読めなくて、ごめん… てな感じで、1人でアタフタしてます。。。 ひとつひとつが、子供の成長に合わせて、変わっていく。 いろいろ大変だけど、ここまで元気に育ってきてくれた弟子に感謝。 弟子のお陰で、お母さんとしても、子供の成長を感じることができます。 そして、夜寝てる時の弟子の顔は、本当に無邪気。 笑顔もそうだし、怒ってるときの顔も、本当に無邪気。 弟子に、お母さんにさせてもらって、よかった。と、つくづく思う。 ヒトを育てる事は、容易ではないけれど、それがあるから、喜びも、ひとしお。 そして、弟子が産まれたのは、manta彼がいたからこそ。 manta彼は、私は育てたわけじゃないけど、ちゃんと操縦?はできてるみたいです… 何も言ってないのに、ヘッドホンで、音楽を聴きながら、鼻歌交じりで、掃除を始めた… きっと、manta彼も、シアワセなはず… その姿を見て、弟子は、これから、どんな成長を遂げるんでしょうか〜♫ …でっかい父の背中… なんでもないような日常が、ほんとうは、一番のタカラモノ。 忙しくても、お互いの思いやりは、忘れずにいなくちゃいけないな〜なんて、manta彼の、この背中を見ながら、ぼんやり思ってます(笑) ほんわか毎日 ココロに海のある暮らし。 1日1日を、大切に。 |
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9月18日に、manta父、亡くなりました。
69歳でした。
父は、最後まで生きる、生きるぞと
執念を燃やし、そして
力尽きて、天に召されました。
亡くなった時間は、午後1時08分。
ふと回りを見渡すと
炎のような赤い彼岸花が、びっしり咲いていました。
天国への道しるべなのでしょうか。
最後は『父さん、ありがとうね・・』
こう言うのが、精一杯でした。
お通夜、お葬式と
沢山の方に来ていただき
父も喜んでいると思います。
これまで
いろいろ助けてくださったかたがた。
ありがとうございました。
そして
家族を病気で亡くすことになりましたが
これも、父親からの教えだと思い
これからも
しっかり前を向いて
歩いていこうと思います。
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『弟子くん、コレ、お父さん?お母さん?』
保育園に迎えに行ったとき
弟子のお友達が真顔で言った・・・
もう、お父さんなんだか、お母さんなんだか
判別不明のmantaです・・・笑
みなさん、お元気ですか?
父が肺がんと診断されて
もう3年目になりました。これまで、抗がん剤が効いたり
効かなかったり・・・。
一喜一憂の日々。
先日、ずっと治療をしてきた病院の主治医より聞いたコトバは
『もう、体力がありませんから、抗がん剤も打てません
どちらか緩和ケアのできる病院などを探してください』
でした。。。
それって、もう診てくれないってコト?
それって、もう死んじゃうよってコト?
なんだか、急に病院に見放された感じで
途方に暮れてしまいました。
本人にとっても、家族にとっても
これは、受け入れがたい現実でした。
きっと今から、父は死の階段をゆっくりと登り
絶望感を日々感じながら
土に還っていく。
それは、生きていれば、いつか自分にも与えられるもの。
でも、癌に冒されたカラダは
一瞬で朽ち果てるのではなくて
経過が長く、見ている家族、本人をも苦しめるものです。
先日、初めて父が言いました。
『もう、ダメかも知れん。癌は、しんどい・・。』
今まで、一言もそんなコトは言わなかった。
病院に入院されても、できることは、点滴ぐらいですと先生に言われて
父は、『家がいい・・・。』と言いました。
母は、『お父さんが、出ない声を振り絞って、家がいいって言うんよ。
母さんは、それを聞いて涙がでそうなのをこらえたよ・・・。
お父さんがかわいそうで・・。』
これを聞いて思った・・・。
・・このままではいかんっ!
今までは、病院の入退院を繰り返す日々だったけど
これからは、自宅でつらくないよう過ごすんだっ!!
落ち込んでいる場合ではないっ!!
でも、本当に、もうダメなんだろうか・・・?
生きる可能性って、もうゼロなんだろうか?
ふと思う。
父は、原爆で父を亡くし
事あるごとに、父に会いたいと話し、涙することもあった。
亡くなった祖父も、さぞかし心残りであっただろうと思うと
『娘の私が、父をこんなことで死なせてはならんのではないか?
亡くなった祖父の分まで、もっと長生きさせてやらなければならないのでは?』
というキモチが湧いてきて
もうだめだ、だめだと思わず
父の生命力を信じたいっ!
と思い、免疫療法を探した。
NK細胞、ナチュラルキラー細胞を活性化させて
免疫力で、癌に立ち向かう。
このことを、父と母、弟に話すと
みんなノリノリ♪
暗礁の乗り上げていた家族が一瞬
朝日を拝んだ気分に包まれた。
効くかどうかは、わかりませんが。。。
ただ、体力が本当に弱っていて
この点滴を受けるために通うことが難しい。
では自宅で・・・。
こんな単純な発想でしたが
自宅で、このような医療を受けるには
沢山の難問がありました。
一度は、引き受けてくれた施設も
ぎりぎりになって
無理です、できませんと断られたり
そのたびに、協力してくださる施設を探してもらったりと
簡単なことではありませんでした。
でも、地域連携室の看護師さんや、ケアマネージャーさん
協力してくださることになった医師の理解もあって
免疫療法が自宅で行えるところまできました。
大きな病院や、施設などは
やはり多くの枠組みもあって
なかなか思うようにできないのが現実。
ましてや、1患者のニーズに応える個別性なんて
重要視できるほどの時間的余裕はないのです。
今回、地域連携室の看護婦さんが言いました。
『みんな、9割がた諦めるんですよ。こうしたい、ああしたいなんて、病院に言えないでしょ。
でも、あなたは違った。ここまでこぎつけることができたね。』
治療としては、医学的根拠のない治療であっても
病気を抱える家族にとっては
これは、大きな進歩であり、絆である。
こうして、納得のいく治療、療養が行えるのは
今回、私たちの話をよく聞いて下さったケアマネさん
地域連携室の室長、そして診療所の医師のお陰意外のなにものでもない。
そして、主治医の先生も、組織の中でできる限りのことはしてくださった。
大きな組織の中だけでなく
小さな力が集まった地域医療連携の柔軟さは
ものすごく大きなチカラとなって
私たちを支えてくれました。
長年、何も見えなくて働いてきた気がする私。
今回、なんだか頭の中で何かの音が響いた気がする・・・。
プロフェッショナルって、こういうことを言うのか?
本当に、求められていることに応える。
これが“ほんもの”なんだ、きっと。
人生諦めたら終わり。
もっともっと知ることが沢山ある。
改めて感謝。
ほんわか毎日、
海のある暮らし。 沢山のヒトに助けられ
一つのイノチをつなぐ
大切なものに
気づく日々。 |



