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★先の参院選の結果民主党が第一党となった参議院。その結果を受けて、本日臨時国会が開かれ、議長選挙などが行われた。議長には第一党となった民主党から江田五月議員。副議長には第二党となった自民党から山東昭子議員。この前の扇議長に続いての女性副議長ということでもっと話題になってもよかったとおもうが・・・・・。この結果から改めて与野党が逆転したのだと思った。自民党内にもこの選挙結果を受けて党内からやっと安倍総理に対する辞任論が出てきた。今更という思いもするが・・・。選挙直後のもっと早い段階でこういった声が聞こえなかったのは寂しい気がする。今週に入って発表された世論調査でも内閣支持率が軒並み最低を記録した。こうなったら解散総選挙にもうちづらいだろうし・・・。小泉前総理から続く改革路線は地方にとってはつらいもので、小泉さんの頃はそのカリスマ性で選挙も強かったが、安倍さんに代わってそのときの不満が一気に噴出した感じだ。そういう意味では気の毒な面もあるが・・・・・。今朝のワイドショーなどでは新人議員の初登庁の様子などを放映していた。福島県選挙区から当選した二人も、初登庁を果たした。夕方の地方のニュースの中でその様子を放送していたし、自民党の比例区から当選した福島出身のひげの隊長も紹介されていた。よく自民党から立候補した人は自民党の中から自民党を変えたいといっているが、結局古くからの自民党の体質に染まってしまう人が多いのでは・・・・・。一人の力で変えようと思っても難しいのでは?衆議院では圧倒的多数を自民党と公明党の与党が占めている。参議院では民主党が第一党となった。逆転現象ともねじれ現象とも言われているが、緊迫感のある国会運営が見ることができる。自民党も選挙前に行ったような強行採決も行われないだろう。どうも選挙で選ばれたあとは国民のために働いているとはいえない状況かも・・・。この内閣支持率や世論調査の結果では総選挙をすぐに行うとは思えない。予想される内閣改造でどこまで支持率を挽回できるか?参議院議員選挙で野党に傾いた支持が、衆議院の総選挙でもそうなるとは限らない。政権の選択まで民主党に委ねたわけではないのかも・・・・・? |

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