満天の星Lovelyのブログ

新橋演舞場シアターコンサートで55周年がスタート!

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                     中日劇場舟木一夫特別公演
                   「いろは長屋の用心棒」
                
                                                〜 千秋楽 〜
 
                     2014・11・15     
 
                       第二部 シアターコンサート         
      続きの続 き
 
                      ああ!! 桜田門
 
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       作詞: 西沢 爽
       作曲: 船村 徹
       1969(昭和44)年7月
       明治座公演「新納鶴千代」主題歌
 
 
 
       剣じゃ斬れない 天下の流れ
       知っていながら おれは行く
       新納鶴千代 唇かめば
       赤い雪ふる 桜田門
 
                                                                                   
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       敵がありゃこそ 今日まで生きた
       夢がむなしい 江戸の春
       野暮はよせよせ 勤皇佐幕
       可愛い女が 泣くだけよ
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                   一夜あければ 時代が変る
                   いつかおれなど 忘れられる
                   せめて刻むか 桜田門の     
                   雪にはかない 武士の名を   
                                                   
                                                   明治座公演 
                          
                                                     
                           薄桜記                      
 
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              作詞: 土橋 成男
              作曲: 船村 徹
              1971(昭和46)年8月
              明治座「忠臣蔵異聞・薄桜記」主題歌
                                                                     
 
          風に咲く  色あざやかな桜花
          ひとの情を 知りそめし   
          君に捧げん 命ぞと
          花に寄り添う 影ふたつ             
 
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            1999(平成11)年8月
            「忠臣蔵異聞・薄桜記」新橋演舞場
 
 
                                 
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      風に散る 心はかなき桜花
      奇しきえにしの いと乱れ
      世にすてられし 命ぞと
      月に別るる 影ふたつ
 
 
 
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          風に泣く 定め悲しき桜花
          武士の意気地は 討入りの
          ともに捧げし 命ぞと
          雪に倒るる 影ふたつ
 
 
 
 
                                                                  
 
                             魔 像                        
 
                                                        
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      作詞: 土橋 成男
      作曲: 山路 進一                                         
      1972(昭和47)年8月
      明治座「大岡政談・魔像」主題歌
 
      神尾喬之助 只今参上! お命頂戴・・・・
      フフフフ・・・・・
                                     
      大江戸の 大江戸の
      町に白刃の 風が舞う
      武士の意気地を 剣にかけて
      命捨て身の  喬之助
 
 
      大江戸の 大江戸の
      闇にきらめく 虚心流
      妻のなげきを 剣にかけて
      拭う血しぶき  喬之助
 
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            十七番首 今宵頂戴・・・・
 
            大江戸の 大江戸の
            空も曇るか 首供養
            武士の誇を 剣にかけて
            花と散り行く  喬之助
 
 
 
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                    【 神尾喬之助  お命頂戴・・・ 】                    
 
                                                               
      千代田城御蔵番を勤める神尾喬之助は、
      妻・園絵に横恋慕し、喬之助に嫉妬した                               イメージ 13
      藩士によって、妻を自害に追い込まれた。
      復讐に燃え、江戸の町に潜む喬之助。
         また、不正を働く御蔵番一味十七名が許
      せなかった喬之助は、不正役人を次々と
      倒していった・・・。  
 
      原作は、林不忘の講談を元にした連載小説
      「新版大岡政談・魔像編」
      1927(昭和2)年10月から、東京日日新聞
      (現:毎日新聞)に連載された。
 
      1930(昭和5)年、大河内伝次郎で日活映画化。
      1952(昭和27)年、坂東妻三郎で松竹映画化。                          
 
                                   
                                                              
                                                                                                                  
                             葵の剣
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      作詞: 土橋 成男
      作曲: 山路 進一
      1970(昭和45)年8月
      明治座「新吾十番勝負」主題歌
 
 
      色もゆかしき 葵の紋に
      母の面影 もとめつつ                      
      剣を命の 十番勝負                                              イメージ 14
      ああ 葵新吾のいくところ
      白刃冴えて 雲を呼ぶ
 
 
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           香り胸打つ 葵の紋に
           父の呼ぶ声 ふり捨てて
           剣を命の 十番勝負
           ああ 葵新吾のいくところ
           白刃冴えて 夢を斬る                                                    
 
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      明日は花咲く 葵の紋に
      映えてまぶしき 日の光
      剣を命の  十番勝負
      ああ 葵新吾のいくところ
      白刃冴えて 虹をかく 
 
 
         
            1999(平成11)年
            10月中日劇場 12月新歌舞伎座
            「新吾十番勝負」
 
 
 
                      アンコール
                             銭形平次
 
 
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      作詞: 関沢 新一
      作曲: 安藤 実親
      1966(昭和41)年
      「敦盛哀歌」B面
      フジTV映画「銭形平次」主題歌
 
      男だったら 一つにかける
      かけてもつれた 謎をとく
      誰がよんだか 誰がよんだか
      銭形平次
      花のお江戸は 八百八町
      今日も決めての 今日も決めての
      銭がとぶ                                                           
 
                                                                  イメージ 6
      
 
      道は時には 曲がりもするが
      曲げちゃならない 人の道
      どこへゆくのか どこへゆくのか
      銭形平次
      なんだ神田の 明神下で
      胸に思案の 胸に思案の
      月を見る
 
 
 
            
              ♪ 右衛門七討入り〜♪ 右衛門七節 も華やかに舞い納めとなった後、再び綺麗な薄い
      ブルーの和服で登場された舟木さん。
      今日の千秋楽は、このままずっと和物の歌を聴かせて下さるのだと思っていたら、なか
      なか歌っては頂けない舞台主題歌がずらりと並んだ。                      イメージ 17
      葉山葉子さんの楽屋に届いた”柿”尽くしのお芝居や、最後にステージに
      勢揃いした共演者の方々、めったにお聴きできないお宝の歌たち、やっぱ
      り千秋楽は特別なのだ。
      15日早朝の新幹線の混乱で、やっと中日劇場に辿り着いていた疲れも飛
      んでいくひと時であった。                                       
                                                                                                                                                     
                       
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       新横浜駅で発生した混乱で、東海道新幹線は60分〜80分
       遅れとなり、時刻表は全く機能していなかった。 新聞による
              当日は16万人が影響を受けたということだが、ホームで待
               したまま動かない ” のぞみ ” や ” ひかり ” を横目に、どの
               ホームのどの列に並んだら一番早く車両に乗り込めるのか、判断がつかない。  ともかく
       新大阪行きのやっと来た車両にり込み、何とか座席を確保してほっとするが、  今度は
                いつ発車になるかわからない。 11:00の開演に間にあうだろうか、 幕が上がっている
                ところへ入っていくことにだろうか、 など思案していると、それだけですっかり疲れてしま
                った。 中日ビルの劇場に入って2階に上がり、  座席を探す時間はないので係りの方に
                誘導し頂き着席した途端に、緞帳が上がった。
 
       舟木さんにお目に掛かれるのを楽しみに、少し早く東京駅に向かっていたので開幕に
       間に合ったが、 ヒヤヒヤのアクシデントに遭遇してしまった。 結果的には、構内立ち
       入りにより新幹線が遅れただけではあが、それにしても危険なことであった。 
       予定変更で迷惑を受ける乗客もさることながら、安全を守るJR関係者もほっと胸をなで
       下ろしたことだろう。  せっかく舟木さんの千秋楽特別メニューの舞台やコンサートを楽
       しめたのに、また大勢の舟友さんと賑やかに出会いを喜び合えたのに、舟木さんをお見
       送りしたら、本物の疲れがどっと押し寄せてきて、 開館して下さっているとお聞きした
       萩原町郷土資料館は次回のチャンスに訪問させて頂くことに決めた。
 
 
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                     舟友さんの白い胡蝶蘭の豪華な花束。
                     大きな花びらに、柔らかなほんのり淡い色が見える。
      
 
        息つく間もなく、12月恒例のコンサートもBIG3コンサートも控えている舟木さんには、心づくし
        の花束やプレゼント、そして何より私たちの精一杯の熱い声援で、しばし1ヶ月公演のお疲れ
        を癒して頂きたいものである。  
               
       舟木さん、 ファンをこんなにも楽しませて頂いて、有難うございました!!
 
 
 

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満天の星さん今晩は
素晴らしい千秋楽の日のレポートを見させていただきながら
当日の舞台の楽しさを思い出しております。
初めての芝居の千秋楽、初めて生の和装での舟木さんの
歌唱・・・等々は感動でした。

それに当日、ご挨拶をさせていただき、
更に感動いたしました次第です。

舟木さんの芝居はどうやらやみ付きになりそうです・・・笑い。

素晴らしいレポートをありがとうございました。

2014/11/21(金) 午後 8:27 kazuyan_hm 返信する

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kazuyan_hmさん こんばんは
初めての舟木さんの舞台やコンサートでさぞかし感動を覚えられたことと思います。私も最初は、イヤホンを耳につけそれで結構舟木さんのお声に満足してCDを聞いていたのですが、実際にコンサートにいけるようになると、その感動や、充実感、満足感は全然違うものであることを実感していきました。何事にも、どなたにも丁寧に接していかれる kazuyan_hmさんにようやくお目にかかれて、嬉しかったです。
来年はは東京でもお目に掛りましょう。新橋演舞場の情報が早く入ればいいですね。

2014/11/21(金) 午後 9:24 満天の星Lovely 返信する

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満天の星さん こんばんは
千穐楽の当日に行かれたのでしたね。
殆どダイヤの正確な新幹線の思いもよらぬアクシデントで
冷や冷やでしたね。
千穐楽の「信兵衛さん」を柿尽くしで笑いの渦を楽しまれ
第二部のシアターコンサートではとても珍しい曲目が
歌われたのですね。
音源として発売されていないものが多かったようですね。
満天の星さんの記憶の中に大事に保存されたことと思います。
いつに変わらず、素敵なイラストと構図の配置がとても素敵です。
読んで楽しく、見て楽しませて頂いております。

2014/11/22(土) 午後 8:33 [ いつでも青春♪ ] 返信する

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満天の星さん
千秋楽のレポートありがとうございました。「薄桜記」や「魔像」は聴いたことがなかったので全く??状態でした。「魔像」は大岡政談の中にあるのですね。舞台の作品毎に主題歌を残して下さったおかげで、私の知らない舟木さんの引き出しを千秋楽でたくさん覗かせていただきました。その歌いっぷりも力強くてよかったですね。それにしても、新幹線の件は迷惑な話ですね。私はホテルの部屋でニュースを何となく見ていましたが満天の星さんは大変な状況の中におられたのですね。でもぎりぎり間に合ってよかったです。後でくる疲れのために萩原町の資料館へ行かれなかったのはちょっと心残りでしたでしょうね。私もせっかく名古屋まで行きましたが資料館とは縁がありませんでした。次回の名古屋公演では、いい巡り合わせがあるかも知れませんね。

2014/11/22(土) 午後 8:33 ゆふぎり 返信する

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いつでも夢を♪さん こんばんは
本当は14日の前日から名古屋に行きたかったのですが、都合により
当日の朝出かけました。東京駅に着きましたら何だか変な様子、、思いがけず16万人のうちの一人になってしまいました。でも、やはり千秋楽は特別ですね。大きな劇場のステージではほとんどお聴きしたことのない舞台主題歌などたくさん並べて聴かせて下さいました。
読んで楽しく、見て楽しんで、、嬉しい言葉を有難うございました。

2014/11/22(土) 午後 10:16 満天の星Lovely 返信する

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ゆふぎりさん こんばんは
舟木さんのお若い頃の舞台主題歌を聴かせて頂いて、やはり舟木さんは千秋楽ならではの選曲でファンを喜ばせて下さいましたね。後援会のコンサートではお聴きした曲もありましたが、もう音源にはならないかも知れない曲ですものね、行ってよかった〜という思いです。15日は、何とかギリギリで間に合いましたが、中日劇場に着いただけですっかり疲れてしまいました。萩原町の郷土資料館は、またこの次の楽しみにしておきますね。

2014/11/22(土) 午後 10:28 満天の星Lovely 返信する

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満天の星さんこんばんは。
中日劇場の千秋楽のシアターコンサートのレポートありがとうございます。
舞台主題歌はいいですね。聞きたかったです(残念!)
事情で、しばらくプログに訪問できないかな?です。
24日までは大丈夫です。
ありがとうございます。

2014/11/22(土) 午後 11:21 [ kaoruko ] 返信する

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kaorukoさん こんばんは
千秋楽はお芝居だけでなく、コンサートも特別ヴァージョンにして頂けますから、本当に楽しいですね。2年程前、ふれんどコンサートでお聴きしたことはありますが、舞台主題歌を大きな劇場でこんなにたくさん歌って下さることはないのではないでしょうか。舟木さんはいい歌を本当にたくさんお持ちです。お忙しい中、ご訪問有難うございました。お疲れが出ませんように、、。

2014/11/22(土) 午後 11:58 満天の星Lovely 返信する

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