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ダムができ数年すると、心無い人が、ダム湖にブラックバスや
ブルーギル等、外来種の魚を違法放流することがあるが、
絶対にやめてほしい!
ブラックバスは、1925年(大正14年)に実業家の赤星鉄馬 氏がアメリカから
輸入し、神奈川県の芦ノ湖に87匹を放流したのが始まりだそうです。
当時から、ブラックバスは典型的な肉食魚で、むやみに放流すると在来魚に影響を与える危険性があることが知られていました。そこで、他の水系と隔絶されていて、繁殖しても他の水域まで、広がる恐れのない芦ノ湖を選んだといいます。
1964年までは、バスの生息分布は、わずか5県にとどまっていたといいます。
第一次 ルアーフィッシングブームが起こると、ブームに歩調を合わせるかのように、
ブラックバスは急激に生息地を拡大、1979年頃には、何と40府県、まさに爆発的な
勢いで広がったそうです。
なぜ全国的に生息域を広げたのか?
ルアーフィッシングのブームの際に釣り具業界などが絡んだ組織による
「密放流」が原因と考えられています。
そもそもブラックバスを飼育したりフィールドから持ち出すことは法律で禁止されています。
フィッシュイーターのバスは様々な魚を食い荒らしてしまします。
この事から他の水域に流出しないように限られた場所に放流されたのに元々バスの
いない釣り禁止の場所や立ち入り禁止の場所に放流して繁殖させる。
これは問題となって当然です。
バス釣りを楽しみたい、ただそれだけの感情で持ち出し、放流するのは本当にやめましょう。
(ネットより)
◎当然のマナーとして、自分はタバコを吸う時は、ポケット灰皿を持参し、タバコのポイ捨ては絶体しない。また、弁当等で出たゴミは、必ず持ち帰っています。
密放流(みつほうりゅう):
在来ではない魚を、意図的かつ必要な手続きを踏まずに放流することを指す。遺棄(いき)または放逐(ほうちく)の類義語でもある。事実上同義の表現として、ゲリラ放流、ギャング放流などがある。
罰則(懲役または罰金)
放出関係 許可なく野外に放ったり・植えたり・まいたりした場合
・ 3年以下 もしくは・300万円以下 (個人)
・ 1億円以下 (法人)
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