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5月27日は忙しい一日になりました。
結局天気は曇りで運動会は行われました。ただ午後から雨の予報が出ているので、プログラムのタイムテーブルを無視した、巻き巻きのスケジュールでした。
そして雨が降らないまま運動会は無事終了。しかも予定より一時間早い2時半頃に終わってしまったのだ。
「ん?」マンゾーの勘ピューターがノロノロと動き出す。夜の岸部さんライブしか無理だと思っていたが、急げば一時間ちょっとならギターフェス見れるのではないか?
という訳で、帰宅後直ぐに出発。高速を飛ばして夜のライブがあるつくば市に向かう。つくばから秋葉原までは、つくばエクスプレスの快速に乗れば約40分。京浜東北線に乗り換えて、王子まで一時間ほどで着くはず。
問題はクルマをどこに停めるかだ。駅の近くのデパートの駐車場は最大でも1,000円までと書いてある。月末なのでちょっと苦しいので、タダで済ませたいんだけど・・・。グルグルと走り回っていると、24時間営業のブックストアを発見し、クルマを停めた。
時計を見ると4時ちょっと過ぎだ、何とかなるだろうと急ぎ足で駅へと向かう。実はここでミスを犯していたことに、この時点ではまだ気がついていなかった・・・。
王子・北とぴあに到着したのは5時半であった。ここまで来るのにかかった時間からすると、6時45分に出発すれば、ちょっと余裕を残してライブ会場に到着できそうだ。
会場に入ると、早速ウクレレを出展している友人のブースへ向かうと友人を発見、はるばる大阪よりご苦労様です。
早速ご挨拶して談笑。ここで友人にメールで依頼されていたビジネスの話をしてしまったのがちょとと失敗だったかも・・・。
「ほな立ち話も何ですから、茶でも飲みに行きましょか」
ということで、お連れの方を紹介され、3人で会場を出て向かいの喫茶店へ。ここまで会場について5分・・・w
喫茶店へ行くと、そこにでライター&ギタリストのいちむらまさきさんがいました。友人はいちむらさんともう一方さんと談笑。私は連れの方と打ち合わせ、私に出来る範囲でお手伝いをすることを約束しました。結局友人さん達の話が終わらないので、6時半に会場へ戻りました。
ということで、ここから約20分間だけ、フェスを見学。
顔見知りのルシアーとちょっと談笑。一昨年の刈谷ファンフェアーでなかなかよいギターを出品していた小林大作さんともお話をしたかったのですが、お客さんがいて断念。
予定よりちょっと遅れて6時50分に王子駅を出発、つくばへとんぼ返りしてライブに臨みます。
秋葉原へ戻り、つくばエクスプレスのホームへ向かう。
電車の数は結構多いが、つくばまで40分で着く快速列車は15分に一本しかなかった。ちょっと待って快速電車に乗車する。
うとうとしているうちに、電車はつくばへ到着。時刻時は8時20分過ぎ、ライブ開演まであと5分強、間に合うだろうか・・・
地底深くからエレベータを何基も乗り継いでようやく地上へ。弱い霧雨が降ってはいるが、傘をさす程ではない。さてライブ会場へ急ごうと思うがここでようやく大きなミスに気付く。
会場の場所が分からない・・・。初めての会場なので地図を印刷して来たのだが、うっかり地図をクルマの中に置きっぱなしにしてしまったのだ。しかし駐車場まで10分かかるので、地図を取りに戻っている間にライブが始まってしまう。
「ええい、勝負だ!」記憶を頼りに会場へ向かうことを決意する。しかし歩くこと約5分、土地勘のない場所での勝負は無理と悟り、駐車場へ引き返すことに・・・。ライブ会場と駐車場は反対方向なので、駐車場まで20分程かかってしまうので遅刻確定であるが仕方ない。
地図を見ながらライブ会場へようやく到着。ライブ開演から約20分が過ぎていた。オープニングのokayanのステージはもう後半のようだ、ゴメンねokayan。
あとで話をして知ったが、さすがのタフガイokayanも、ここのところの遠征や、前日訳あっての徹夜がたたり疲れていたようで、本人曰く「グダグダ」だったそうだ。
そしてメインの岸部眞明さんのステージ。二部構成で前半が『Recollection』から、後半は『富士山』関係の新曲を披露。富士山関係の曲はライブで初めて聴け、感激でした。
アンコールは岸部さんとokayanのセッション、そして最後は二人の演奏に合わせて会場となった「イースト・オブ・エデン」のマスターが「Stand By Me」を熱唱、そうとうに緊張していたようです。
ひさびさに忙しく充実した日を過ごしました。あー疲れた・・・
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