素人の独り言

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コーヒー

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煎れるのも飲むのも好きです。あなたも自家焙煎してみませんか?
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 天気が良いので、午後から近所の公園に花見に行ってきました。出かける前に子ども達の腹ごしらえをしていったので、出店で食べ物を買わずに済んだのは良い作戦でした(^^)。

 話は変わりますが、夜にちょっとした事故がありました。
実はマンゾーはコーヒーが大好きで、生豆を買って家で自分で焙煎しているのです。「いるいる」というほうろくのような器具をガスコンロの上でシャカシャカと振るのですが、一粒の生豆が五徳の先にこぼれ落ちたので、強火のまま思わず「勿体無い」と左手で豆を拾おうとしたら、薄手の綿セーターの袖に一瞬シュバッ!と炎が走りました。

 息で吹き消して事なきを得ましたが、化繊だったらヤバかったかも知れないですね。

 コーヒー豆一粒で、危うく命を落とすところでした(^^)
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 ホットコーヒーが好きなマンゾーですが、これだけ暑いとさすがにアイスコーヒーが飲みたくなります。ブラジル/ピラピティンガ・セミウォッシュという豆を使っています。

 アイスコーヒーというと、超深煎りの豆を使って濃く抽出したものを、一気に氷で冷やして飲むのが一般的なようですが、マンゾーは個人的に深煎り豆の苦味が苦手なのです。いつも飲んでいる、中煎りで豆本来の甘味を活かした味のコーヒーが好みなので、かねてからいつもの(ホット)コーヒーそのままの味のアイスコーヒーが欲しかったのです。

 何年かの試行錯誤を重ねて、昨年くらいからほぼ満足できる味のアイスコーヒーを作れるようになりました。作り方は意外なほど単純なものでした。

 普通にホットコーヒーを淹れて、室温で粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やして出来上がりです。




 簡単に言ってしまえば『冷めたコーヒー』



 「なんだい、そんなことか」と思う方もいるでしょうが、時間が経過しても味も香りも保つということは、結構難しいことです。時間と共に、色は濁り、香りは飛んでしまい、酸味が増してくるのがコーヒーというものなのです。

 でも最近はそのまま放っておいても色は澄んだままですし、味も保っているので「ひょっとしたらできるのかな?」と思って試してみたらできました。




 はい、我が家特製のアイスコーヒーです。豆の鮮度や抽出の方法によっては、まる1日位なら美味しく飲めるのです。濃くて苦いだけでないアイスコーヒー、ありそうでないでしょ♪



 

我が家のコーヒー 5/5

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 今日はモカイルガチョフG1。G1グレードだけあって大きさも揃っており、異物や発酵豆の混入が殆ど無いので、ハンドピックしないで焙煎できるのには驚いた。

 強すぎないモカフレーバーと強い甘味、適度な酸味がバランス良く調和しており洗練された味わいである。モカの常識を超えた素晴らしいコーヒーである。










 Hoegaardenさん風にお洒落にキメたいところであるが、私がやるとおちゃらけてしまのは何故?

自家焙煎コーヒー

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 マンゾーはコーヒーが好きである。いろいろなコーヒーを飲んでいくうちに、気がついたら自分でコーヒー豆を焙煎(ホームロースト)するようになっていた。

 ある人に「凄いこだわりですね」と驚かれたこともあるが、いつの間にか自然にこうなっていたので「そうかなぁ?」と思ったものである。冷静に考えるとやっぱりフツーを通り越しているような気もする。

 マンゾーのコーヒー遍歴を辿ってみよう。

(1)インスタントコーヒー(砂糖・ミルク入り)
(2)スーパーのコーヒーコーナーにあるミルで粉にして買うレギュラーコーヒー(砂糖・ミルク入り)
(3)ちょっと背伸びしてブラックコーヒー
(4)ミルを買って自宅でグラインド
(5)コーヒーショップのブレンドコーヒー
(6)ストレートコーヒー

こんな感じであるが、あるコーヒーショップとの出会いでコーヒーの本当の美味しさを知ることになる。今ではネットでも有名な「珈琲問屋」である。その当時、ホームページも開設する前の珈琲問屋は、横浜の本店と水戸の支店との2店舗だけであったと思う。茨城に住むマンゾーはある日意を決して、以前から気になっていた水戸店に入った。

 決して広くない店内には、麻袋や樽に入ったコーヒーの生豆が所狭しと並んでいた。注文を受けてから、その場で焙煎して売ってくれるシステムであった。焙煎待ちの間、コーヒーをご馳走してくれるのだが、そのコーヒーは今まで飲んだどのコーヒーとも違った香りと味をしていた。正直なところ「何これ、本当にコーヒー?」と思ったものだ。今ではそれこそがコーヒー本来の味だと自信を持って言えるが、未体験の美味しさ、いや味であった。

 珈琲問屋がすっかり気に入って、いろいろな種類のコーヒーを買っては飲んだ。そこでちょっとした不満に気がついた。新鮮で美味しいこのコーヒーも、買ってから2週間も経つと普通の味になってきてしまうのである。つまりコーヒーの本当に美味しい期間はとても短いと言うことに気がついてしまったのだ。

 じゃあどうしたら良いのか?、答えは簡単にみつかった。「生豆を買って、家で焙煎すればいいんだっぺ」(注:良いじゃんの意味)。

 ということで悪戦苦闘の自家焙煎が始まった。おそらく12年位続いている、もう生活の一部である。
そしてまたいろいろなことを学んだ、例えばこうだ。

○煎りたてのコーヒーは美味しくなく、最低1日は置いた方が二酸化炭素が抜けて美味しくなること
○コーヒー本来の苦さと、焦げてしまった苦さは違うということ
○新鮮なコーヒーは、豆本来の甘味がすること

などである。

 それでは写真の道具を紹介しよう。

(1)中央の茶色い物体は、「いるいる」という陶器製の焙煎器具、熱源はガスコンロである。このほかに手網もあるが、いるいるを使った方が、豆本来の甘さを引き出せやすい。欠点は一度に焙煎できる量が少ないこと。

(2)手袋は火傷防止に使用する。これは溶接用の豚革製のもの。軍手を何枚か重ねてもOK。

(3)麻袋は生豆の保存用。米用の麻袋を切って縫っって作った(奥さん手製)。

(4)銀色のスプーンは袋から生豆をすくう時に使う、ちょっと格好良くてお気に入り。

(5)陶器製のミルクピッチャーは、いるいるに一度に気豆を投入するためのもの(ダイソーで購入)。

(6)ザル、というか園芸用のふるい。豆を煎った時にでる渋皮(チャフという)をふるい落とすのにちょうど良い(これもダイソーで購入)

 最初のうちはただ火にかけているいるを振り続ける。振り続けるのがポイントで、こうしないと豆の一部が焦げてしまう。経験をつむとただ火にかけるだけでなく、焙煎の進み具合によって火の強さを調節したりして試行錯誤をし始める。そうやって自然と上達していくものである。

 ただ火にかけただけの焙煎と書いたが、それだってスーパーで買ってきたコーヒーとは比べ物にならない位美味しいはずだ。興味ある人は試して見て下さい。

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