素人の独り言

ほどほどに放置された緩いブログです・・・

オークション

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結構ハマッちゃうんですよね でも熱くなりすぎちゃダメですよ
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 この間、レスポールを衝動買いしたのもつかの間。またまた新しいアイテムを落札してしまいました。

 ギターアンプです。

 暫くエレキは弾いていませんでしたが、安物のギターを安物の機材で弾いていて十分満足していました。クオリティの高い新しいギターを同じ安物の機材で鳴らしても、安物のギターの音とあまり変わらないんです。それにストレスを感じ始めていました。

 そして悪名高きPSE法の存在を知ってしまったこと、この二つの要素からアンプ欲しい病がウズウズと始まりました。レスポールの音痩せしない、ナチュラルオーバードライブトーンが、どうしても体感したかったのです。ということで真空管アンプです(^^)。

 冷静になって考えれば、オークションでの個人売買はPSE法の対象外ですから、お店で買わないのならいつでも構わなかったのですが、欲しい欲しい病がはじまったら、そんなことは言ってられません。

 しかし一本のギターを買ったことから機材のバランスが崩れ、機材を買いなおすハメになるとは怖い世界です(オイラが病気なだけなんですが)。今回は弾いたことも無いアンプなので好みの音が出るかどうか心配ですが、合わなかったらオークションで売って、別のものを探します。さて、どうなんでしょうか。

 それとも真空管を取り替えて、音の変化を確かめるようになるのでしょうか。そうしたらもうドツボです(笑)。まあ、楽しみにしていて下さい。

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■こんなやつです (写真はオークションのものをお借りしています)


 そして更なる問題は、PSE法の準備期間が終了する3月31日までに買っておかなければならないものリストが、山のようにあるということです・・・。

 いつか手に入れたい物リストが、3月中に手に入れなければいけないリストへと変わっていく・・・、ああ恐ろしや。

やっちまった・・・

 ヤフオクを見ていたら、以前から気になっていた物を発見。「この値段なら行っちゃってもいいかな〜」と2秒ほど悩んだ。何が何でも今欲しいといった品物ではない、どうしようかな・・・。

 ということで「縁があったら買いましょ」という気持ちから、出品価格そのままで入札してみました。



 ライバル 現れず・・・。



 落札しちまいました。

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                注:オークション画像を転載しています

 スピーカーです、オーディオ用っていうよりはちょっとしたPA用のヤツです。

 新居の自分の部屋用にと、ゴールデンウィークに小さめのスピーカーを同じくヤフオクでゲットして、そのまま保管してあります。動作確認のためにちょっと音出ししただけで、まだ使ってません。

 しばらくは小さいものでガマンして、やがて余裕ができたら大きいのに買い替えようと思っていましたが、小さい方の出番が来ないうちに、大きいヤツをゲットしてしまいました。




 ちょっと自己嫌悪・・・







 そして今日、前から(このスピーカーよりも)欲しかったけどなかなか出品のなかった品物を発見。

 しかも超お買い得な値段。






 ああ、どうしよう・・・







 

GWの収穫

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 ゴールデンウィークが終わった(ってもう一週間経ってるけどね)。ゴールデンウィークやお盆、年末年始等の長い連休は、オークションゲッターのマンゾーにとって気合の入る時でもある。何故かというとこの時期、帰省や旅行に行く人が多いので、普段欲しくても落札価格が高くなってしまう商品を、安く手に入れるチャンスであるからである。要はこの期間はライバルが少ないから狙い時なのである。

 まあそうは言っても、モバイルPCやインターネットカフェ、最近では携帯電話でもオークションに参加できるので、以前ほど掘り出し物は多くはなくなったようだ。それでもライバルは少しでも少ない方が良いに決まっている。

 という訳でGWの戦利品を紹介します。



■松下電器産業のプロオーディオブランドRAMSAのスピーカー 落札価格3,101円

 本来はカラオケ用らしいです。10cmフルレンジユニットにバスレフポート付きの樹脂製エンクロージャー、インピーダンスは6Ωで、許容入力はピークで160W。新居が完成したら、自分の部屋に置くつもり。楽器関係はこのスピーカーから鳴らそうと考えています。が、思ったよりもちょっと小さかったので、そのうちちゃんとしたSRにも使える18cmクラスの2WAYのスピーカーも落札予定です(^^)。ま、安かったから暫くは使ってみます。

※RAMSAのHPで仕様確認したところ、スピーカーは10cmではなく12cmでした。
 現行製品で、実は希望小売価格が19,845円(一本)であることがわかりました(@_@)。

■象牙 落札価格4,100円

 アコギのサドルやナットの加工用材料として落札。長さが約11cmあり、ヴィンテージタイプのロングサドル用にも使えるのがポイント。外径が約7cmあるので、上手く切り出せば12本分のサドルが作れそうだ。楽器屋さんで象牙サドルの材料を買うと、一本で2,000円はするからかなり良い買い物が出来たと思っています。まあ半分は日頃お世話になっている友人にプレゼントしちゃうとは思います。







 次回のチャンスはお盆休み・・・、何をゲットしようかな?。

悲しきチキンレース

 マンゾーは時々オークションを利用する、といってもこのIDと違うIDで利用している。自分で言うのも何だが、結構オークションには自信がある。ヤフオクを利用するよりも先に、アメリカのeBayを利用したことがあるって結構すごくないかな?。

 使い比べてみると、ヤフオクよりもeBayの方がシステム的に優れた面があるように思う。マンゾーがヤフオクで好きになれないのが延長オプションである。金持ちなら絶対欲しいアイテムに対して、最初から思い切り高い額で入札しておけば何の問題も無い。後からビンボー人がいくらチマチマ入札したところで、どんどん自動入札で最高値を更新し続け、そのうちビンボー人はおずおずと引き下がっていく・・・。見事な横綱相撲である、一度でいいからそんな落札をしてみたいものである。

 残念ながらマンゾーも当然ビンボー人であるからそんな横綱相撲は取れない。狙いを定めたアイテムはウォッチリストに登録しておいて、終了寸前に予算額を一気に入札して落札する、いや、そうしたいのである。しかしながら、そこで延長オプションの登場である。eBayなら味わうことの出来る、終了間際に一気に狙った獲物をかっさらうあの快感が味わえないのである。

 まあ出品者からみれば、終了間際に競り合って落札価格が高くなれば嬉しいから、ありがたいシステムなのだろうけど、マンゾーはどうしてもあれが好きになれないのだ。実は過去にマンゾーの延長オプション嫌いを決定付けさせる出来事があったのだ・・・。

 ある日、マンゾーが昔から欲しいと思っていたアイテムがヤフオクに出品された。当然即効でウォッチリストに追加し、終了日を指折り数えて待っていた。予算は7,000円、ただちょっとの差で負けると悔しいので7,600円をリミットに考えていた。数人が入札していたが、最高額は3,000円前後であったので「勝てる」と思っていた。

 終了1分前、万を持して入札した。入札額は7,100円である。自動延長されることを覚悟していたので、リミットよりも500円安く入札したのだ。そしてオークションは終了時間を迎えた、案の定延長に突入した。マンゾーは最高額入札者になっていたが、ライバルが存在した。ライバルを仮にAさんと呼ぶことにしよう。ここからAさんとマンゾーの一騎打ちが始まるのだ・・・、と思っていた。緊張感が漂い、パソコンの前でマンゾーの鼓動は高鳴っていた。

 再読み込みをする。現在の入札額は7,350円に上がっていた。いよいよ勝負だ、予算はあと250円しかない。ドキドキしながら入札する。入札できた、入札額は7,600円で最高額入札者はマンゾーである。再読み込みを数回するが、新しい入札は無い。どうやらAさんは諦めたようだ。「買った・・・」マンゾーは層思ったが、次の瞬間入札額が更新された。「やられた」マンゾーは焦った、しかし何か違和感がある。何と入札してきたのはAさんではなく、別の人物だった(Bと呼ぶことにしよう)。

 入札履歴を見てみる。Bはオークション開始直後、2,000円程度で入札している奴だった。そしてBがオークションの終了直前に入札した履歴はなかった。何とBは終了時間に間に合わなかったくせに、延長に入ってからAさんとマンゾーの一騎打ちに割り込みをしてきたのだ。「信じられない」マンゾーはつぶやいた。ルールとして禁止されてはいないが、マンゾーの考えではあってはならないことだった。Bは勝負師の風上にも置けない奴である。美学もへったくれもない、ガサツなやつに違いない。

 普段マンゾーは意外と冷静で、オークションに予算以上の額を入札したことはなかった。勝負に熱くなって、後から考えると「高かった」と後悔したことは一度もなかった。怒りに震えるマンゾーは、初めて予算額以上の入札をしたが、あっさり自動入札で高値更新されてしまった。悔しいけど負けは負けである、しかしそれにしても悔しすぎる。

 そこで冷静に戻ったマンゾーはある行動に出た。8,000円以上になってしまったそのアイテムに対する興味はまったくなくなり、この礼儀知らずのBを後悔させてやろうという気持ちがふつふつと沸いてきたのだ。「限界まで高くしてやる」マンゾーはつぶやいた。どうせBのような繊細さを微塵も感じさせない奴は、刻んで入札するなんて技は使わないだろうという読みもあった。

 そして新しい入札は繰り返された。間違ってBよりも高い入札をしてしまったらマンゾーが買わなくてはならなくなってしまうので、小刻みに入札を繰り返す。おそらくBはマンゾーの意図は知らないので、パソコンの向こうで「こいつ、悔しくってむきになって入札してるゼ」と思っているのだろう。そしてマンゾーが10,000円を入札した時、最高入札額は10,000円になった。ちょっとドキッとしたが、最高額入札者はBになっていた。システム上、同額の入札の場合には早い時間に入札した方が勝つことになっているのだ。つまり、Bの入札額はマンゾーの予想通り\10,000だったわけである。

 マンゾーはそこでニヤリと笑って入札をやめた。ちょっと前までの怒りは消えて、満足感で一杯であった。暫くしてオークションは終了した。今では何だったかさえ思い出せない(笑)そのアイテムは、Bの物となったのだ。それを\10,000で入手したBは喜んだであろうか、それとも高い買い物になったと後悔したのか知るよしも無い。本当の勝者はBでもマンゾーでもなく、出品者だったのであろう。

 そう、マンゾーは延長オプションは美しくないから好きになれないのだ。せめて延長後に入札できるのは終了5分前の最高入札者と、終了5分前以内に入札した入札者だけにしてくれませんか、Yahooさん。

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