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山口県の徳山高専で悲惨な殺人事件が起きたのは、皆さん報道等でご存知だと思います。かつて高専(高等専門学校)が、これほどクローズアップしたことはなかったでしょう。 ここで白状しますが、マンゾーは高専を卒業しています。在学していた時から、卒業後20年程経った今も、高専という学校を嫌いだったことはありませんでした。 そして今回の事件で、「嫌いではなかった」ではなく「愛していた」ということを痛感させられました。 ひとつは事件が起きたことがショックだったことです。最近では、日本全国いたるところで悲惨な犯罪が発生していますが、高専という場所で事件が起きたことは、相当に衝撃を受けました。 もうひとつは高専の知名度の低を再認識して、非常に悔しかったことです。高専とは、中学卒業後から5年間一貫して専門教育を行う学校のことです。一部報道やインターネット上のブログでは『卒業すると短大卒の資格がもらえる専門学校である』といった内容の説明がありますが、これは間違っています。 高専とは『高等専門学校であり、卒業すると高専卒になる』のですが、悲しいかなあまりの知名度の低さゆえ、そう言ってもなかなか理解してもらえない現状があるようです。 ということで、高専卒のお知り合いがいたら、何も言わずに肩でも叩いてやって下さい(^^) |
独り言
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単なる雑記ですね
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つまり、鳴り物入りで参入したSNSで早くも白旗を揚げたということでしょうか? っていうか、プレミアム会員なら自分から加入できるのであれば、もはやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼べないのではないかという疑問すら湧いてくる。そうなると気になるのは、Yahoo!DaysとYahoo!ブログの住み分けである。 そもそも、最初からSNS的な魅力をもつYahoo!ブログとYahoo!360°の住み分けは疑問視していたのだが、ここにきて余計に訳が分からなくなってきた。 結局Yahoo!360°は、SNSともブログとも訳の分からないものになってしまうようであるが、そんな無駄なあがきはしないで、このYahoo!ブログを真面目にサポートした方が良いと思うのは私だけだろうか? 真面目にと言うのは、いい加減にベータ版を卒業して正式版にするとか、障害情報を真面目に報告するとか、ユーザーの質問に対して全く感情のこもっていないコピペだけの的を外した回答しかしないのをやめるとか、意味のないブログ狩りやランキング狩りといったユーザーいじめをやめるとか、まあそういうことだな、ウン。 まさかそんなことをしたらユーザーが膨れ上がって、また重くなるからとか、サーバーの設備投資が大変とか考えてないでしょうね・・・ Yahoo!さん、頑張って下さい。 よろしく頼みますよ。 |
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木曜日の晩、残業をしていると急に寒気がした。 なんとなく嫌な感じがしたので、仕事を放り投げて帰宅したのでした。 帰宅して熱を測ると、37.5度とちょっと微妙。風邪薬を飲んで早めに寝ました。そしてあくる朝、体温は38.0度に上がっていました。 という訳で会社はお休み。ずっと寝ていましたが、夕方には体温は39.0度まで上昇、寒気が止まりません。熱が高いので風邪薬ではなく解熱剤に変更。これが効いて体温がスッと37.0度まで下がりました。 翌土曜日、熱は再び38.0度。薬が切れると直ぐに体温が上がるようです。他の症状として、喉というか口の奥に痛みが出てきました。解熱剤を飲んで病院へ行きました、薬が効いていたので病院での検温は36.8度。 診断結果は夏風邪、しかも子どもの病気「ヘルパンギーナ」といういわゆるプール熱の一種だそうです。普通は4〜5歳までの子どもがかかる病気だそうで、成人男性がかかるのは非常に稀だそうです・・・ 疲れが溜まって、幼児並みの抵抗力しかなかったようですorz。 家へ帰って口の奥を鏡で見てビックリ。口内炎のような炎症が喉のまわりに10数個もあり、全体が真っ赤に腫れていました、痛いはずです。構成物質と消炎剤を出してもらったのでまあ治るでしょう。 翌日曜日、熱は37.0度。喉はまだ痛いのでやはり寝て過ごすことに・・・ 久々に晴天が続いて、梅雨も明けたこの週末の報告でした(T_T) |
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皆さんもご存知の通り、ワールドカップで我らが日本代表は、残念ながら予選敗退という結果に終わってしまった。 ギタリスト的な観点から、敗因を分析してみました。理由はずばり、メンタルです。メンタルと言っても、試合のプレッシャーに負けてしまうという意味ではなく、普段からサッカーに対する心構えが甘いと言う意味です。 試合前のインタビューで「普段どおりの力を出せれば勝てる」と選手が言っていましたが、まずこれが大きな間違いだと思います。 ギタリスト(だけでなくバンド等の音楽活動をするミュージシャンもそうですね)に当てはめてみると、試合は本番にあたります。本番とは人前で演奏するライブであったり、録音もそれに当てはまるでしょう。 本番では(特に経験の浅いうちは)練習でスラスラと弾けていたはずフレーズをトチってしまいます。時にはミスをした一瞬に頭が真っ白になってしまい、曲自体がすっ飛んでしまうことさえあります。マスターしたはずの曲を録音しようとしても、10テイク録音しても完奏すらできないこともあるでしょう。 そうです、本番は緊張するので、練習どおりのプレイはまず出来ないということを、我々ギタリストは知っています。そして当然ですが、練習で出来ないことは本番では絶対出来る訳がないということも知っています。 原因のひとつには、自分を客観視できずにマスターしたという判断基準が甘いということがあります。本当は何回か弾いて一回完奏できる程度なのに、マスターしたと勘違いしてしまうことがあります。出だしでトチって弾き直ししていても「練習だから」「出だしだから」という理由でミスのうちに数えないという甘えもあります。これは自分で録音してみると、イヤという程思い知らされます。録音をするということは、自分のプレイを残すということ以上に、自分のプレイを客観視できるということが、自分にとって大切なことになると思います。 そしてやはり緊張してしまうということも、本番でトチる原因になります。本番で緊張しなくなるためには、場数を踏んで経験を積むしかないでしょう。しかし、本番に慣れるからトチらなくなるのではないと、私は思います。本番は緊張するものだということを知って、緊張した本番であってもミスをしないような練習をすることによって、曲を本当にマスターできるのだと思います。普段の練習の意識をアップして、本番さながらの緊張感を持って弾くように心がけます。その状態でノーミスの演奏を何回も続けられるようになって、初めて本番でもトチらないで演奏できるようになります。 テクニックを鍛えるという意味では、難しいフレーズを練習することは大事ですが、練習で10回弾いて10回成功しないフレーズを本番で弾くと、まず失敗します。本番では、ミスをしないために易しいフレーズを選択するということも大事なことです。リスナーには、難しいフレーズにチャレンジしたが、失敗して曲の流れが中断してしまうよりも、易しいフレーズでリズムが乱れない演奏を評価します。 これらをサッカーに当てはめてみましょう。サッカー選手にとって本番は勿論試合です。ワールドカップは大きな試合ですから、選手にとってプレッシャーは相当なものでしょう。「普段どおりの力を出せれば勝てる」という発想が間違っているというのは、ワールドカップを応援しているファンにとって大事なのは、普段の練習でどれだけ上手かではなく、ワールドカップの舞台で結果を出せるかどうかなのです。そもそも最も緊張する大舞台で練習どおりのプレイが出せるとは、ギタリストであるマンゾーは思っていません。「ワールドカップという大一番に向けて、極限まで緊張した状態でも勝つという成果を出せる練習をしてきたのか」と声を大にして言いたい。 合宿のシュート練習を見ましたが、ディフェンダーがおらずプレッシャーのかからない場面で、80%位のキックでシュートしていました。これが試合になると相手ディフェンダーが来るプレッシャーがあるので、焦って100%の力で蹴ってゴールの枠を捉えられないようにしか見えません。練習で出来ていたことすら上手くできない本番で、練習で蹴るよりも強く蹴ったシュートが入る可能性は限りなく低いでしょう。ギターに例えると、まるで練習で一回も弾けたことがないフレーズを、武道館のステージで弾こうとしているようなものです。 練習ではプレッシャーはありませんが、常に集中し、ワールドカップ一次予選、負ければリーグ敗退の試合、1点ビハインドの後半ロスタイムといった場面を想定したような緊張感を持って練習しないと、試合という本番で結果を出すことは出来ないと思います。そしてそれをしていれば、おのずと結果は出せると思います。 試合の結果は練習の成果そのものであり、試合で結果が出せなかったということは、練習方法が間違っていたという証明でもあるのです。「普段の力が出せなかった」のではなく「試合で出せた力が本当の実力」でしかないのであり、つまりは「試合で結果を出せる練習を、普段からしていなかった」ということに、気付いて欲しいです。 ということで、サッカー選手のトレーニングにギター演奏っていうは効果があるんじゃないでしょうか(^^) |
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家内と二人の子ども達が、パンを作ってくれました。 パパの顔パンだそうです、中身はアンコ(子どもに甘いからかな)。 完成してすぐバラバラにされて、あっという間に食されてしまいました(笑) ま、正直嬉しかったです(^^) |



