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まだ家の完成には程遠い状態です。
これまでの家ではUSBを利用した無線接続(移動通信と言うのでしょうか)でメールが送れる程度でしたが、新しい家のある場所では、この移動通信が高速で使えることがわかりました。これはなかなか便利ですね。
ブックタイプのPCを持ってきサクサクと接続ができます。
昨日、電気を引くために電柱を一本立てました。近日中に電気と水道が整備されると思います。しかし、この整備は予想以上の出費になりました。円換算で20万円程がかかりました。
それからこれまであまり縁のなかった金物屋さん、今の日本の大都市ではあまり見かけなくなりましたが、家の建設のため、この様な店からから色んな資材を調達します。一番の必需品はやはりセメントで、これまで30トンほど購入しています。セメントは当地では生産されていないため全てが輸入品です。一時期輸入先の政情悪化で品薄になり、価格が2割ほど上がり困りました。といっても4年前に比べて2割以上も値が上がっていますが。
しかし、この金物屋さんが曲者です。セメント、鉄筋など大きなものは別に運送料を払い運んでもらうのですが、支払った料金と到着した品の数量を良く間違えます。このため到着した時にしっかり確認しなければなりません。
また、品物自体の品質が悪かったり、こちらの指定している仕様と異なることも良くあります。
仕様の異なるものが届けられる理由のひとつとして、指定している品物の在庫がなく時間稼ぎで、異なるものをわざと持ってくるのだと思います。
また品質という点では、床にタイルを張っているのですが、このタイルの品質がよくありません。
安いのを購入するとなると中国製です。イタリア製のものもありますがかなり価格が高くなってしまいます。
中国製のタイルでは、ひとつの箱の中で、色が異なっていたり、サイズが一様ではありません。また、割れているものも多いです。 品質管理ができていないのだと思いますが、当地の商人も中国製のためあきらめているのか、なんら苦情もせずそのまま商品を買っているのだと思います。これではいつまで経っても品質は向上しません。
というような状況で、悪戦苦闘しながら進行中です。
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