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サムライ・ブルー、サッカーアジアカップで韓国に勝って決勝進出、おめでとう。
監督がザック氏になり、日本チームは強くなっているようですね。
試合は見れませんの詳細は分かりませんが、次回のワールドカップ予選までこの強さが継続することを祈ります。
アフリカでも先週までU-17のアフリカンカップが開催されていました。
2グループ、8チームが予選を戦い、4チームの決勝トーナメントが行われました。
西アフリカの国、というかフランス語が話される国が多かったようです。
仏語圏がセネガル、ブルキナファソ、マリ、コートジボワール、コンゴ、ルワンダ、その他がガンビア、エジプト(スーダンだったかも)だっとと思います。決勝進出はブルキナファソ、コートジボワール、コンゴ、ルワンダで決勝がブルキナファソと開催国のルワンダで、勝ったのがブルキナファソです。ブルキナファソは準決勝戦で延長でも決着がつかずPK戦で勝って、優勝したわけです。
これ等のチームは今年メキシコで行われる、U-17のワールドカップに出場します。
日本はU-17のワールドカップにでられるのでしょうか?
29日の決勝戦、期待しています。
全く話は異なりますが、昨日ロシアの空港で爆弾テロがありましたね。
35人が亡くなりました。まだ増えるかもしれません。ご冥福を。
日本の代表は哀悼の意を発しているのでしょうかね。
まだ詳細は分かりませんが、コソボ、チェチェン関連が疑われているようです。
アルカイダーによるテロではないようですが、手段は同じような自爆テロの可能性もあるようです。
本当に安全な場所がなくなってきています。
旅行には注意が必要なようです。
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スポーツ
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さっきまで晴れていたと思っていたら、急に風が強くなり空が茶色に、雨季の始まりの様に砂交じりの風が吹き出しました。急いで窓を閉めたところです。
空には厚い雲が見えますが、雨はもう降らないのではと思いましたが...降りだしました。風は、依然として強いです。
この風雨で今ラジオは切れています。
今週もヨーロッパ・チャンピオンズリーグが行われています。 昨日は、リアル・マドリードvsACミランでした。 殆どの選手は、先のワールドカップで見たことのある選手でしたので、見ているとどこの国の試合なのか分らなくなります。
やはりクリスティアーノ・ロナウドは見ていて面白いですし、技術も一つ抜きんでていると思います。 先制点も彼のFKで、壁の隙間からのゴールでした。その後、すぐに今度はオジルが2点目。
前半15分くらいでレアルが試合を決めた感じでした。
でもミランもロナルジーニョが、少しスピードは全盛時より落ちているように思いますが、技を見せてくれました。 FIFA関連では、先日ワールドカップ開催国の選定に関する票が売買されているとの暴露記事がThe Sunday Timesにでて、話題を呼んでいます。2022年にUSAでの開催のために57万ユーロ提供すると、FIFA上層部幹部を買収しているとこの記事には書かれていたようですが...アフリカ出身の幹部などに魅惑的な誘いがあるとか。
12月2日に2018年、2022年の開催国に関する会議、投票が行われるようです。この為FIFAは早急に内部調査を実施するとのことでしたが。
FIFAも利権集団ですので、この様な事はあってもおかしくないかもしれません。
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南アでのワールドカップが終わり、少しサッカーの試合観戦から遠ざかっていましたが、またサッカーシーズンが始まりました。ヨーロッパ各国でもリーグ戦が行われています。
ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグも先週から開始され、テレビ放送されていましたので2試合見られました。 マンチェスターは、ホームで引き分け。
バイエルンは、ローマに快勝でした。
バイエルンは、先のワールドカップに出場していた選手が多くドイツ代表の試合を見ている錯覚に。
この試合を見ていて気付いたのですが、ゴール付近に審判がいました。 旗ではないようでしたが何か持っていましたが、何を持っているのでしょうかね?
アイスホッケーもゴール裏に審判が付いていますが、同じようにサッカーでも付くようになったのでしょうか。 ワールドカップ時にゴールの可否をめぐり問題があった為の解決策なのでしょうか? 主審1名、線審2名、ゴールライン審判2名の5名の審判で行われるようになったようですね。 どの様な議論がなされ、経緯から5審判制になったのか詳細は分かりませんが。
日本での試合でも同様なのでしょうかね...
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マリAiglesチームは、緑のユニホーム。青のユニホームはホームのカーボベルデです。
9月に入り、サッカーの話題が多くなってきました。
アフリカでは、2012年にガボンで行われるアフリカンカップ(CAN)の予選が始まりました。 CANは、2年毎に開催されます。 次回のCANにはアフリカの44か国が参加し、11のグループに分かれて対戦します。 14チームが本大会に進めます。当初45チームの参加でしたが、モーリタニアが不参加となりました。
マリは、グループAで、カーボベルデ、リベリア、ジンバブエが予選の相手になります。 9月4日、マリはアウェイでカーボベルデと対戦し、1-0で初戦を飾ることができませんでした。 監督もも新しくフランス人のアラン・ギレッセに替わった最初の試合でしたが、その成果を上げることができませんでした。
試合は6試合、2011年10月9日まで続きけられ、14チームが決まります。今後に期待です。 因みにカーボベルデは、大西洋の4つの大きな島(だったと思いますが)からなる旧ポルトガル領の島国で、セネガルからさほど遠くありません。
日本は先日、イタリア人の監督になったばかりで、パラグアイに勝ち、幸先の良いスタートを切りましたね。
ザッケローニ新監督は就労ビザが取れず、原監督代行だったようですね。
今日の2戦目、グアテマラにも勝利、ブラジルへ向けて新チームに期待できそうですね。
ヨーロッパでも、ヨーロッパ選手権の予選が始まりました。
フランスは、アネルカ事件後ごたついていますね。しかも先日の初戦、ランク下のチームに負けました。 今後、どうなるのでしょうか...
一方、8月下旬からバスケットの世界選手権が行われています。 男子はトルコで行われて、日本が出場していないためかあまり話題に上っていませんね。
少しさびしい気がします。
アフリカからは、アンゴラ、コートジボワール、チュニジアの3カ国が出場していました。
決勝へ進めたのは、アンゴラだけでした。しかし、昨日の決勝1回戦でアメリカに負けました。
女子はユーゴで9月中旬からだったと思います。 日本も出ますので少し話題になるかもしれないですね。
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W杯の裏では、色々なことが起きたり、見えてきますが、知られていますでしょうか。
先日ナイジェリアのサッカーチームが2年間、国際試合を禁止するとナイジェリア大統領が通達したニュースがありました。多額の費用を費やした結果が1勝もできず1次リーグ敗退が、大統領の不評を買ったようでした。 その後、最終的にはこの通達は撤回されましたが。 大統領の通達直後から喧々諤々の議論になっていました。
ナイジェリア・サッカー連盟の代表および理事の交代。 更にはFIFAも、ナイジェリア政府が政治的な介入を行うなら、何らかの制裁を課すと迫っていました。
色々な闇取引?の結果、通達の撤回に至ったようです。 それから民族問題です。
今回FIFAも人種差別への反対『Say no to racism』をスローガンに、試合開始前など人種差別反対のアピールをしています。 人種差別、民族にかかわる問題は、多くの国で国を分裂する問題であり、その国の政府にとっては頭の痛い懸案事項なのです。 先日、パラグアイを破り準決勝への進出を果たしたスペインでも民族の問題があります。 日本ではあまり知られていない?かもしれませんが。
フランスと国境を接しているバスク、カタロニアなどの地方で問題となっています。テロまでもしばしば起きています。 今回のスペイン代表の中にもバスクの出身者がいます。 Xabi Alonso、レアル・マドリードの選手で、父親はバスク・カタロニアを動き回っていた活動家だったようです。
彼は今回のW杯でかなり活躍していますよね。
また、民族問題などがあるため国内より海外でサッカーをすることを望む選手も多いということです。 もちろん契約金などの問題もありますがね。 しかし、国民を熱狂させるスポーツ、特に国技サッカーは、この分裂を一つにするきっかけに貢献しているということのようです。 スポーツを政治的な目的に利用すべきではないと思いますが...良いことに貢献するのであれば、やぶさかではありません。 のほほんとした日本のような国では、全く理解できないことでしょうが... 今日はこれから、準決勝「ウルグアイvsオランダ」の試合、楽しみです。 |




