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まおじゃらん
着物と猫と時々絵画
ごきげんよう


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イメージ 2赤系幾何学柄の紬。
一昨年の骨董アンティークフェアでリサイクルもの2000円也。ああいったところでは、裄と身幅があるとそれだけで偉く感じて、つい買ってしまう(笑)
100均青緑色地猫柄手ぬぐい付け帯。
着物のくすんだ色目にこの青緑がいい感じ。わたくしは緑色が好きですが、緑という色は、黄色方向に寄るか青方向に寄るかでずいぶんと印象が変わる色だと思います。以前は同じ柄で黄色味があるカーキ色の手ぬぐい帯を合わせました。着物と帯の組み合わせはそれなりでしたが、どうやらわたくしには黄味より青味のほうがしっくりくるようですわ。カーキ色の付け帯のほうは分解して(100均だとそういうの惜しくない。笑)別の付け帯の裏に回しました。
生成り色ちりめん地帯揚げ。
おーく損で、仙台の業者さんで1480円也。こちらは割といい品質のをリーズナブルに色数豊富に用意していて便利でしたが、そろそろ在庫が底をついたのか(?笑)すっかり色数が減ってしまいました。ここ3・4年はご無沙汰しています。
白×黒正絹三分紐。
これも仙台の業者さん。1580円だったか。わたくしは帯揚げ帯〆などの、これ!という決め色は、モニターではわかりにくいのでなるべく現物を見て買いたいと考えておりますが、このご時世、そうとばかりも言ってられないことも多々ございますね。無難な色は安く買えるほうがいいんです。白×黒は間違いなかった(笑)
生成り色ハートの帯留め。
ふりふ。帯揚げとリンク。


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くすみミント色に濃紺猫柄たびっくす。
グレイのニット帽子。
わたくしこの時点でアタマのてっぺんが、白髪でとんでもないことになっております(^^;)帽子で隠せるときは隠す。


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グレイニットのポンチョ。
おばあさん感がすげえあるなあ(爆)後ろ姿なんて特に。帽子とのマッチングでしょうか(笑)
ベージュニットのアームウォーマー。
ずいぶん以前にウチの義妹がお誕生日プレゼントしてくれたんですが、クレ○ジュだったわ(笑)めっちゃ便利です。


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ひめ吉さんちの刺繍半襟『ことり』アウトレット。



イメージ 11さて、ウチの義妹から今年のお誕生日プレゼントとしていただいた、たかはしさんちの帯枕ですが。使用感を途中報告させていただきたく。
今までの、極々普通に売っている帯枕(ガーゼの枕カバーつき)と、交互に使ってみました。(今回はへちまの帯枕ではない)
画像は、それぞれの帯枕を、後ろ側から並べて撮ったもの。見た目は明らかに違います。


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わたくしの帯結びでは、このようにトンボで帯枕の位置を固定するやり方ですので、他の帯結びの仕方をする奥さんがたとはちと違うかもしれません。
たかはしさんちの帯枕は全体に細く柔らかいので、帯枕をトンボに乗せるとき横になったり逆さになったりしやすく若干苦戦するときがありました(^^;)これは慣れで対応できます。
仕上がったお太鼓姿は、わたくしの場合、どっちがどっちか、区別つきません。それはわたくしがもらったたかはしさんちの帯枕が、いちばん小さいサイズだったからかもしれず。大きいものだとシルエットの違いがわかるのかもしれません。
さて、わたくしが最も苦労したのは、たかはしさんちの帯枕を包んで結ぶ、紐でした。柔らかく良く伸びるのです。わたくしは脂肪多めの小デブで、特に肉質が柔らかいのです。紐が良く伸びるとキュッと締まった感じがしないので、ついぎうぎうに締めてしまう。スマートな奥さんには想像もできない感覚でしょうが(^^;)わたくしのような者は、肉に何か食い込んでもわかりにくいために、結果キツく締め過ぎてしまうのです。おかげで着物を着て家を出てしばらくたってから、
「。。。うっ、なんか気持ち悪い。。。(><)」
ということがありました(爆)紐を締め過ぎて気持ち悪くなるって着物に慣れない若い娘かっつーの(爆)ええしばらくして原因に気がついて紐を緩めましたとも。
これは、紐を結ぶときに、意識してお手柔らかにすることで解決しました。ガーゼを締めるのとは違う手加減が必要なんですね。
わたくしは乗り物に乗るときはいつでも(クルマでも電車でも飛行機でも)背もたれのあるものに腰掛けるときは背中を寄りかけております。たかはしさんちの帯枕はとても柔らかいので、背中をついたとき背中が柔らかい感じでした。固い帯枕だと背中に固いものが当たる感じがします。わたくし実はその感覚は決して嫌いではありませんが(小デブで背中に肉があるから???)まあたいていのかたは、背中にごりごり固いものが当たるより柔らかいほうが宜しいのでしょうね。なので寄りかかって座りたいかたには向いています。更にこの帯枕は弾力があるので、寄りかかってもお太鼓が崩れにくいかもしれません。
。。。以上、たかはしさんちの帯枕使用中間報告でした。
わたくしには特に、こっちにして良かったという感覚はなく、だからと言って今までのほうが良いとも言えませんでした。どちらにしてもあまり変わらない感じ。帯の結び方の違いの問題かも知れません。なので今までの帯枕に特に不都合を感じてらっさらないかたには、敢えてお勧めしません。
でも今の自分の帯結びやお太鼓の形などに不具合を感じていたり、着付けに変化が欲しいかた新しいものを試してみたいかたは是非ご自分で使ってみると宜しいかと存じます。
わたくしはもうしばらくは、今までのと交互で使っていこうと思います。
これから暑くなるころには、へちまの帯枕との使い勝手比べをしたいと思います。たかはしさんちのは洗えるそうですので、汗の季節に真価が問われることでしょう。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
イメージ 12イメージ 13https://fashion.blogmura.com/kimono/ranking.html




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