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ごきげんよう

ひめ吉さんちの書き初めの記事を拝見して、ウチの義妹がやってくれました(笑)
ウチの猫らは、動物病院のカルテの名前が正式名称なので、それで。

飛影(ひえい)王子↓

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オバマ。。。?

そして、八雲氏↓

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。。。何だこれ?(笑)

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自分は可愛いと、信じてる。



おまけ。
我が家の場合は、猫らよりも、どうやら人間のほうが困った存在でありました

ウチの義妹↓
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へええええ。
ほにゃららしてるくせに、とんでもない野心家だったのね(笑)

ウチの夫↓
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何に。。。?

わたくし↓
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ああ、確かに!
わたくしはこういう性格ですわ。

友人★↓
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そのまんまだっっっっ



衝撃だったのは、ムンクさん(爆)↓
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あんた、そんなヤツだったの!?!?


いつも読んでいただいてありがとうございます。
イメージ 5イメージ 6https://fashion.blogmura.com/kimono/ranking.html




家族の肖像2019

ごきげんよう

今年から、家族写真を撮ることにしたんですよ奥さん。
今までやらなかったのに、特に理由はありません。
でも今年からやるのには理由があります。
三脚を買ったからですよ(爆笑)


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一部のかたがた及び会社関係にはモザイクなしの画像を年賀状にしてお送りしました。
我が家は猫がいるから、室内でセルフで撮るのがやっとなんですわ(笑)
その他の目はありません(笑)
奥さんがたにはどうぞ脱力していただきたい(爆)
何しろ足元、足袋と靴下だもん。ウチの夫のしましまソックスが、余計脱力させる(^^;)


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ごきげんよう穏やかな晴れが続く@首都圏西部。

わたくしは、今の自宅の着物部屋(という名の和室。6畳)の、壁の色を、変えてみたかったのでございます。着物部屋の壁は、うぐいす色っぽいような、『和風』の色だったのですわ。
なんともこの微妙なうぐいす色。。。わたくしはこの色があまり好きではありません。そもそも本格的日本建築の土壁や砂壁ならまだしも、新建材で建てた建て売り住宅の和室をこのような『和風』にする意味がどこにあるのか、全然意味わかんないんですけど。でもホームセンターのDIYコーナーに行くと、和室の壁用の塗装剤はたいていこのような微妙な『和』の色なんですね奥さん。わたくしは知らなかったけれども、世の中には和室の壁はこうしなくちゃならないという、そーいう決まりがあるのでしょうか。この家の和室は、ただ畳が敷いてあるだけで、書院造りでも茶室造りでもないし床の間すらないんだけど(苦笑)
んでもホームセンターに行くと、和室の壁用の白い塗装剤もちゃんとありました。
白があるなら、最初から白にしてくれればええものを、何でうぐいす色なんだ(笑)←うぐいす色の壁が好きじゃないのだ。ただそれだけ。
そうしてわたくしは、「和室の壁用・消臭効果のある竹炭入り」という、有名メーカーの、ペンキを買ったのでした。
本当はクリーム色っぽい黄味のある白が良かったけれども、そういうのはなかった。洋室の部屋用のはもっと色のバリエーションがあったんですけども。地になる壁紙の素材が洋室と和室では違うと思われたので、仕方なく和室の壁用のを買いました。だから真っ白ですよ。←やけくそ

まずはBEFORE。生成り色のカットソーで、色味をご確認ください。
手前の脚立はうっかりしました(苦笑)

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塗装をするので何が面倒くさいと言って、マスキングテープで養生するのが最も面倒くさいと思うのですが、奥さんはいかがでしょうか。ホントにマスキングテープするのは面倒です。おかげで、ペンキを購入したのは10月だというのに、12月に入るまで重い腰があがらなかったのですわ(爆)
プロの仕上げの技も、マスキングテープ次第なんですよね。
ああ面倒くさい。
さてここでお伝えしておくと、わたくしは、和室の四方の壁全部を塗り替えたのではありません。ひとつの面だけでございます。
この部屋は、家の北西角に面していて、北側の壁と西側の壁に腰高の窓があります。わたくしは窓のある壁面に着物箪笥を並べておりますわ。
2年まえにこの家に引っ越してくるとき、家の鍵をもらってから元の自宅を引き渡すまで5日しか猶予がありませんでした。引っ越し業者に荷物を運んでもらうまえにできたのは、掃除とフローリングの床にワックスをかけるのが精一杯だったのです。和室の壁の色は当時から気になっていましたけれども、そこまで手を入れる時間の余裕はなかった。引っ越し業者さんに着物箪笥を入れてもらい壁二面がほぼ埋まると、うぐいす色がさほど見えなくなりました。
それにもう、自分でまた箪笥の中身を出して箪笥を動かして、部屋全体の壁を塗り替える(もしくは業者に塗ってもらう。それでも着物箪笥は自分で動かさなくてはならない)気力はありません。
しばし考えて。。。そうだカメラに写る範囲の壁だけ塗ってみるのはどないや???と思い付いたのでした。自撮りするときにカメラに写る壁は、鴨居に着物を干したりするし、元々何も置かず広く開けていたので、動かす家具等もなく楽勝に感じました。


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ホームセンターにはペンキ塗装用のスポンジローラーが売ってますが、お値段は若干お高めです。わたくしは何もここをケチらなくても…な気持ちもありましたけれども、100均でころころスポンジローラーを買いました。以前、刷毛が必要になってお高めのを買ったけれども、実際には100均ので大差なかったので、わたくしの腕では道具の善し悪しは関係ないものと理解しております(爆)
ペンキを塗る際は、塗料をバケツに入れて良く混ぜます。あとになって思えば、どうやらここが最も重要だった様子。わたくしは混ぜかたが甘かったせいで、塗料の質が均一にならなくて、結果2度塗りしました。重ね塗りして説明書通りの面積がキッチリ塗れました。
塗料をころころローラーに染み込ませたら、ややチカラを込めてころころと伸ばすだけです。
わたくしは趣味の油絵で、大きなキャンバスに下塗りするのですが、ペンキ塗りもそれに似たところがあって、結構楽しかったです(笑)
空気が乾燥しているので、余裕で1日で乾きそうでしたが、念のため丸2日間放置しました。
多少のムラはペンキが乾くと目立たなくなりました。
さて壁に白いのを塗ったら、このようにデジカメに写すと、柱や鴨居などナチュラル色だった木の部分が焦げ茶色に写るようになりました。木の部分には、何も塗っておりませなんだ。コントラストが強くなったのかな?
壁が白くなったのは、生成り色のカットソーの見え方の違いでご理解いただけると思います。
わたくしは、壁を白くしたら全体に明るくなるかなーーーなどと何となく考えていたのです。学校にある美術室のイメージでした。我が家の北西の角部屋には一切の日射しが入りませんゆえ。そして現実に人間の目には、部屋が明るく見えるようになりました。
でもどうやらデジカメは違うようですね(爆)露出をオートにしてるせいかな?スタジオ撮影みたいに露出をマニュアルで変えなくてはいけないのか。。。うーーーん

自撮りの姿を見比べて確認していただきましょう。

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壁に生成り色のカットソーを掛けて写した画像とは違い、着物の着画では、壁面の色にあまり大きな差はないように見受けられます。
けれども、ああやっぱり、ちょっとコントラストが強くなってるかな(笑)照明の影がくっきり出てる。着物の色味には変化はないようだけれども。。。
どうやら和室の『和風』な壁の色は、全体に柔らかく写すという効果があったようですわ(笑)
我が家ではこの壁が何もないいちばん広い壁なので、今後も効果的に使いたいのでございます。そのためにも、今度は照明を替えてみようか、考え中(爆)


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ごきげんよう風が強い@首都圏西部。

今年は自然災害の多いこと多いこと。
地球上にようやっとへばりついて生きるイキモノの悲哀を感じております。
暑ければ暑過ぎても駄目で、雨が降れば降り過ぎても駄目。台風の進路上で、地震の巣窟、火山もある。ニッポン人の先祖はよくぞこのような土地に、延々と住まい文化を育て、社会的生活を成し遂げてきたのでしょう。そしてこういう環境がニッポン人の感性や思考を育てたのも、むべなるかな。
さて、毎年季節のたびにやって来る(避けられない)台風は仕方ないとしても、備えは必要だとつくづく思いましたわ。
わたくしは関西空港が人口島で、本土と繋がってるのは1本の橋だけとは、存じませんでしたの。ずっと単なる埋め立て地だと思っていた。羽田空港みたいな。島だったってこのたび初めて知った次第でしてね。何しろ縁がないもんで(^^;)どうぞご容赦を。
んでね、人口島に、連絡橋が1本だけって、いかにもハリウッドが作るサスペンスやパニック映画にありそうなシチュエーションじゃありませんの?テロリストが抑えようとしたら、橋1本制圧するだけ?ヤバくね?それとも何かコトが起きたとき、橋1本破壊して人口島に攻撃を加えれば、本土は守られる。。。とか?それはそれでもっとヤバくね?建設するとき考えなかったのかしら?考えた結果かしら?単にコストのせいなの?
いやはやもう、こればかり気になってたまりません。何で橋が1本だけなんだよーーー。っつーかわたくしが、映画や小説に毒されているのでしょうか。
それより、本土側、大阪や兵庫で大規模な停電、これはまだ解消されない地域があるようですね?停電ってのはホント困りますよね。関西電力も頑張ってると思うので、もう少しの我慢ですよ奥さん。
北海道札幌辺りも台風のとき停電したそうですが、台風が去って停電が解消した矢先に今度は地震で停電で、「無駄に晴れ渡った空が恨めしい」(ゆっち先輩から連絡もらえたんですわ。ひとまず安心です)踏んだり蹴ったりですわ。でも家族が無事で何よりです。被害にあったかたがた亡くなったかたがたには掛ける言葉も思い付きません。
んでね、やっぱり、電力の発電方法は火力&水力のほうがいいのだな、とつくづく思いましたの。これが原子力発電所メインだったら、地震のあとそんなに直ぐに動かすことはできない。点検とかキチンとしないと危険だもんね。停電はもっと長引いたことでしょう。火力&水力だからこそ、早く動かせたんだと思います。日本中にたくさんある原子力発電所は、いったい何のためのものだったのかしら。原子力の平和利用なんて寝ぼけたこと言ってないで、半島と大陸に向けたミサイルでも作っとけばぴーーーーーーーっっっっっっ
嘘です。嘘。
昔、漫画『ジパング』(かわぐちかいじ著)でそういうシーンがありましたわ。非核三原則のある現代の自衛隊員が次元の狭間から過去(第二次世界大戦中)に戻ってしまい、それを知った当時の日本軍の青年が、将来の日本のために核装備を進めようとする。現代の自衛隊員は未来が変わってしまう(帰れなくなる)恐怖と日本は核を持ってはいけないとの信念で、日本の核保持に徹底的に抵抗するのです。せつない話でしたね。
このたびの台風&北海道の地震による大停電で、わたくしが学んだこと、そのひとつは、冷蔵庫にぱんぱんにものを入れておいてはいけない。。。っつー矮小な事実でありました。ちっさくてごめんね。停電が長引くと、冷蔵庫に冷凍したものぱんぱんは、マジでヤバい。ああでも冷蔵庫に入れる必要のない、水とちょっとした食べ物は常備しといたほうがいいね。ウチの災害用備蓄には、猫まんまや猫トイレ砂はあっても、何故か人間の食べ物はいっこも入ってないんだけど(←入れろよっっ)
わたくしども夫婦は北海道LOVEで、長年毎夏ごとに北海道に通いつめていた時期があって、北海道のコンビニ「セイコーマート」の会員カードも持ってます(「モダ石油」のプリペイドカードも持ってました。モダ石油、安いよね!)。北海道をクルマでさすらうと知るのですが、北海道は広い。移住した先祖が開墾して作り上げた土地のせいか、集落から次の集落までの間には何もない(ヒトもいない)だったりします。本州から行くものにとっては、ちょっとした不思議な感覚です。そうやってようやくたどりついた小さな集落には、必ず、何はなくともセイコーマートがあったのです。狭い店内に果物や野菜、肉サカナ等の生鮮食品、作り立てのお弁当等々バリエーション豊富で、ここに行きさえすれば、必ず必要なものにありつけた。昔でいうよろず屋的なお店です。あれらの物流を管理するほうはさぞかし大変だろうなあ。
さてこのコンビニには、従業員のクルマのバッテリーから電気が取れるような器具?が全店舗に常備されてるそうな。。。これってスゴくない?なので道内大停電の最中でも、このコンビニだけは営業してたそうですよ。ガス調理で暖かいものも出せた。クルマのバッテリーから電気が取れる。。。理屈としてはわかるんだけど、他の土地では聞いたことないです。寒冷地仕様のクルマだから本州のとはちょっと違うの?でもこれ、今後、考える余地あるんじゃね?と思いました。
元々は、冬、吹雪などで電線が切れる可能性があって、寒い北海道では真冬の停電は命に関わるので、このような配備をしたのでしょうか。図らずも災害への強さが浮き彫りになったのでした。
ホント、備えは大切よね、奥さん。



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ぼんやり寝ぼけた八雲氏。(画像と本文は関係ありません)


あら、今日の本編は、最近のお気に入りYouYuberさんを紹介解説したかったのだけれども、例に依って例のごとく前振り雑談が長過ぎたわ(苦笑)わたくしのブログに定期的に訪問してくださるかたは、長い文章が読みたいのだと、勝手に解釈しておりますよ。
わたくしは割とよく、YouYubeを観ます。そのときそのときでマイブームがあって、恐怖画像ばかり観てた時期もあるし皮膚疾患の手術動画ばかり観てた時期もあるし(麻酔をし、メスを入れてできものを取り切るまでが楽しくって楽しくって!グロ注意なのですが)、猫の可愛い日常動画も好きだし、ジャンルはいろいろです。最近はとある特定のYouYuberさんの動画アップが楽しみになったので、ご紹介してみたく候。
YouTube画像は個人のものだし(著作権あるよね?)、わたくしには貼付けられないので(アカウント持ってない^^;)もし興味をお持ちになったら、作者の名前で検索してみてください。


その1)今日ヤバイ奴に会った
「きょうやば」さん「つぼ」さんと呼ばれてらっさる、男性です。
動画タイトルは『インドの 炊き込みご飯 ビリヤニの 作り方』『インドの カチョリサブジの 作り方』といった感じ。
インドの街角で、さまざまなものをオーダーして、その調理している様子を淡々と映したもの。見易い画像と、時々入る字幕も妙ないい味で、独特の言語感覚が癖になる感じです(笑)インドの他に、スリランカやネパール、タイ編もあります。頻繁に更新してくれます。

その2)あいり
名古屋在住アラフォー美容系YouYuberさん。お化粧するYouYuberさんは数々いらっさるけど、若くてお肌ぴちぴちのキレイなコが多いです。もしくはコンプレックスがあって大変身系だったりして、どちらもとにかくお若い。ただ観る分には楽しいですけどね(苦笑)このかたはいいトシぶっこきつつある(でもお肌キレイ)YouYuberさん。プチプラ、デパコス(デパートで売ってるコスメをこう呼ぶと知った。わたくしは通販でしか買ったことない。爆)をあれこれ使い、新作レビューをし、シミシワを抑えて安定のメイク動画は、非常に興味深いです。しゃべりがいい感じで好き。ほぼ1日置きの更新です。
美容系では最近出てらしてあれやこれやのうちに人気が出た、元美容部員の和田さん。チャンネルもお勧めです。非常にためになります(笑)週1くらいの更新。

その3)priorattire
個人ではなくチームのようです。最近の動画ではないようなので、新しいのはアップされてません。モデル体型ではないリアルなイギリス人女性が、イギリスの歴史的衣類、その時代時代のものを、下着姿から身につけるまでの動画。美術館などで観る肖像画や映画などでしか知り得なかったヨーロッパの歴史的衣装が、ホントは細部がああなってたのか!と目からウロコでした。リネンの寝間着に長靴下を履き、コルセットをして、ペチコートやスカートを履き、ジャケットを着る。チューダー朝の時代だったり、ヴィクトリア時代だったり、中世だったり20世紀初頭だったり、当たり前のことですが、時代に依ってドレスの形もシルエットも変わる様子も興味深く、何よりその着方が、衝撃的でした。ああ、お洋服の歴史っておもしろい!!!
タイトルは『Dressing up a Victorian lady』『Dressing up 〜〜(年号)」などで、時代を追って観ることができます。
イギリスの時代ものドレスの着方としては、他に、CrowsEyeProductions
英語で解説されてますが、動画だけでも充分に楽しめます。

その4)EMO JOIE CUISINE
フランス在住日本人料理人のえもじょわさんの料理動画。調理過程の音を耳で楽しみ(「音フェチ」と称すらしい)、美しい画像を目で楽しむのですわ。お菓子を作る画像がメインですが、たまに家庭で作りやすいフランス料理もあり。わたくしは、とにかく観るだけで充分楽しいですけれども、レシピ本も出版してらっさいますよ。

その5)片付けとんとん
愛知の片付け専門会社の動画です。大家さんに依頼されたちょー汚部屋の片付けだったり、引っ越しに際して不要物の片付けだったり、亡くなったかたの家全体の片付けだったりを、ただひたすら、仕事の様子が映し出されます。軽快な音楽と過剰な演出などない淡々と見易い編集、お馴染みのスタッフ等々、どのケースも楽しんで観られます。世の中には凄い部屋(家)があったもんだなーーー。新作が出るたびに飛んでいくほど大好きです(笑)


以上最近のわたくしのお気に入りYouYuberさんたちでした。
好きな理由にはある種の共通点がある。。。と気がつきました。わたくしは淡々とした事実だけが見える映像が好きならしいのです。淡々と。下手なカメラワークは論外ですが、タレントのしゃべりとか不要、ただ事実だけ、淡々と。バラエティや報道番組などの、無理に物語を作ってる感じがあまり好みじゃないようです。個人やチームが発信するYouYubeの中に、わたくし好みの切り口で世の中が見えるのがある。テレビが苦戦する訳だよね(苦笑)
あくまで個人の感想ですわ。同じようなのがお好きな奥さんが楽しんでくれるといいけど(^^)


いつも読んでいただいてありがとうございます。
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ごきげんよう寒い。寒いんです@首都圏。
まるで冬に戻ったかのような寒い雨の日が続きましたわ。わたくしゴールデンウィークまえに、すべての冬物衣料をお洗濯して片付けてしまったんですよね。お布団だって、真冬仕様から春仕様に変更した。分厚い毛布は全部洗って片付けちゃいましたよ。困った!マジ困った!仕方がないので、まずは石油ファンヒーターを稼働させて部屋を暖めて、おのれのためにはうにくろのフリースを1枚引っ張りだしました。わたくしがちょっとくつろいでいるとわたくしで暖を取りたいウチの猫らが、わたくしに乗って乗って重くて大変です(という自慢)。ウチの猫らとまったり過ごすにはそれなりにいいお天気ですが、低気圧のせいか、猫共々眠くてしかたありません。絵を描け自分。締め切りはもう目の前だぞ。マジでヤバいぞ。
でも、描けないんですーーーー(><)
無為に過ごす(でも脳内は絵のイメージを考えてる)と、夢もそんなのばかりで、よろしくありませんわ。ああもう才能のない絵なんか描くのやめようかな。。。と思うひととき(><)
ヒトというのは、このような、目の前に横たわる、やらなければいけないことから、目をそらしたくなることがございます。わたくしの場合、中間試験とか期末試験を前にすると、妙に部屋の片付けがしたくなった学生時代から、脳内の動きは何ひとつ変わっておりません。
わたくしは今は、片付けが必要なほど部屋が散らかってる訳でもなく、いいトシぶっこいて逃避活動するには何か建設的なことで代替えしようという、精神の働きがあります。それは、成長とも言えるし、老獪になったとも言えます。
。。。っつーか、何を言っても、言い訳にしかなりません。いいトシぶっこいて疲れやすくなり、集中力が続くのはほんの2時間以内だというのに、その貴重な時間、短期間で、手ぬぐい付け帯を作りまくったのでありました。
建設的ーーー(号泣)


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てんてんさんをマネっこした、濃紺地に水風船柄の手ぬぐい帯。
手ぬぐい付け帯を作るとき、土台になる帯の色目は割と重要だったりします。お安く手に入るのは喪帯で、喪帯の冬帯と夏帯があると、ひとまず付け帯を作りやすいのですわ。でも今回は、我が家に喪帯がもう冬ものしかなかった(^^;)水風船ってのはやっぱり夏の柄じゃね?と考えて、手持ちの(でもあまり合わせる着物がない)お安く買い置きしていた夏帯を、手ぬぐい付け帯のためにぶった切りました。運良く、絽の九寸名古屋帯の地色(黄緑色)が、水風船の柄と上手いことマッチしてくれました。ラッキー。


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イメージ 5グレイベージュ地に海のイキモノ柄。
この手ぬぐいは色違いで濃紺地がありましたよ。どちらも夏の帯として良さげな気がします。わたくしの着物に合わせるならこっちの地色かな?と考えてチョイス。
ただ、土台になる帯がなくて(^^;)極々普通に合わせ易いベージュ地の正絹絽綴れ帯を、帯には他に難はないんですがただ色目が合うというだけでぶった切った(笑)わたくしが作る手ぬぐい付け帯は、しつけ糸(しろも)でざくざく縫いなので、もしベージュの絽綴れが必要になったら手ぬぐいを外せばおK(笑)多分めんどくさいので外さないと思うけれども(爆)
昨年100均ダ○ソーのほうで見つけて、でも使う機会がなくて隠匿していた、ヒトデのバレッタを、帯留めにしてみましょう。カラフル三分紐はタンタンさんからのいただきもの。


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くすみピンク地パンダ柄。
パンダ帯ばかりこれで3本目(^^;)
1本は正絹紬地八寸帯が土台なので、どちらかというと冬。もう1本は博多八寸帯が土台で、どちらかというと春秋。そしてこれは、正絹絽綴れ八寸帯が土台なので、夏向きによろしいかと(笑)どんだけパンダが好きなのか自分。謎。
こちらの白い絽綴れ八寸は、お太鼓柄に白椿で、夏のお茶事向きに若いころ(20年以上前)に用意したもので、当時はそれなりに使いましたが、お上品過ぎて普段のわたくしには使えません(^^;)夏にお茶事に出ることもなくなったので、パンダ帯にしてやりましたよ。もちろんどうしてもお上品な夏帯が必要になったら、しつけ糸を外せばオッケーですわ。多分めんどくさいから外さないだろうけれども(爆)パンダ帯として残りの人生を暮らして欲しいと願います。


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ビリジアングリーン泥棒唐草猫バージョン。
手ぬぐいはタンタンさんからのいただきもの。泥坊唐草は大好きなんですが、このキッパリした色目をどんな着物に合わせたらいいのかしら〜〜???としばし悩み、冬帯だったら、袷の着物になら、合わせられると思い付いたんでした。クリスマス帯にしてもいいかも。
付け帯の土台はサイタマのリサイクルショップで100円だった繻子の喪帯。古く黄ばんだ帯芯を抜いて、薄く軽くしています。またサイタマに、土台になりそうな安い帯を仕入れに行かないとねーーー。
泥棒唐草には、泥棒猫のピンバッジがぴったりでした。サイタマ川越の、猫とウサギの雑貨店『39(さく)』で購入。


。。。っつー訳でですね奥さん。絵画サークルの作品展で、受付当番をするのにぴったしの帯は出来上がりました。やったーーー(^^)/
。。。っつーか、展示する絵が仕上がらないと、受付当番も虚しい(><)知らん振りとかできないんです人員が少ないから(><)げーじつの神が舞い降りるのを最早待っていられない。もう何だっていいからでっち上げないとなりません。ヤバい。マジでヤバいんだ。
コメントのお返事が滞ってますが、わたくしにココロの余裕がないせいでございます。ぼちぼちやります。どうぞご容赦くださいませ。


いつも読んでいただいてありがとうございます。
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