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カトリック喜多見教会は、現在の小田急電鉄を創立された故利光鶴松翁が、とくにルルドの聖母に捧げる聖堂を建てることを希望された長女の静江氏のために北多摩郡狛江町岩戸1196に聖堂を建てられたのが始まりです。 昭和3年(1928年)7月に竣工し、 長谷川路可画伯のフレスコ画が壁面を飾りました。 静江氏の私的聖堂は、1931年東京大司教区に献納され、東京教区カトリック喜多見教会となりました。小田急沿線では、最も旧い教会です。 旧教会の敷地は借地であり、その購入には大きな困難があったことから、 1978年旧聖堂と付属の建物は閉鎖されました。 現在の教会は、丁度その頃、「礼拝会」(女子修道会)の旧聖堂が同会経営のサンタマリア幼稚園の遊戯室になっていたので、同会のご好意により毎日曜日に借用することになったものです。 それに伴って主任司祭も修道院司祭館に移り、ここで毎日の教会活動が行われるようになりました。幼稚園廃園後は、新たに司祭館も建てられています。 旧喜多見教会堂壁画 (日本最初のフレスコ画) 1928年 長谷川路可作 1988年、教会移転の際に長谷川路可の弟子、宮内淳吉氏の手により剥がされ保存されていました。 現在は教会の小聖堂で見る事ができます。 イタリア製15世紀の鐘 田口枢機卿がローマで購入されたものです。 毎日曜日のミサの開始を知らせています。 |

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うわぁ。。。美しい教会ですねぇ〜〜〜
日本最初のフレスコ画・・・なのですね!
やっぱり、ちょっと・・・曼荼羅 っぽい感じ・・・しませんか?
2009/2/2(月) 午後 10:14
椅子が暖かそう…。普通は木の椅子ですもんね。
扇風機の感じから古い感じなんですが、きれいにメンテナンスしてあるようですね。
ガラスの色がきれいです。
2009/2/2(月) 午後 10:34
カミカミ王子様☆教会の壁画、曼荼羅、描く人の気持ちが同じなのでしょうね。
素朴で落ち着いた雰囲気の教会でした。
2009/2/3(火) 午前 7:58
aki様☆元は幼稚園の遊戯室を借りていたので折りたたみの椅子なのでしょうね。
修道院があるのでメンテナンスが行き届くのかな。
2009/2/3(火) 午前 8:03
突然、唐突にすみません。喜多見サンタマリア教会で検索したら出てきて感激です。私はこちらの幼稚園を出ました。お写真嬉しく拝見しています。
2014/11/28(金) 午後 0:10 [ k_d*sig*ro*m ]
私も突然すみません。
私もこちらの幼稚園を出た者です。
シスターからの、英語で歌を歌ったリ、単語を覚えたりという授業?や、教会の芝生での運動などを覚えています。
広〜〜い芝生だった、という記憶です。
写真、拝見できてうれしかったです。
今度、とてもひさしぶりに、行ってみようと思います。
2018/2/10(土) 午後 4:20 [ Doremi ]