☆KEDI日記☆

『りんちゃん』はリッキー、『はーちゃん』はハリー

ギリシャ

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アテネ ラリッサ駅付近
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ギリシャの犬たちは自由に歩き回っています。
飼い主と一緒に散歩をしている犬を見たのは、この子だけです。


アクロポリスの丘
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メテオラの町
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ギリシャでつながれている犬を見たのは、この子だけです。


イテアの町
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交差点で車に向って吠えていました。
車の前横にくっ付くようにして吠えるので車は動けなくなってしまいました。
運転をしていたご婦人が車から降りると、吠えていた犬は大喜び。
飼い主を見つけて、嬉しくて興奮したようです。
吠えながら跳び付いていました。

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仲間の様子を見に来た犬たち。


オリンピアの町
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コリントス運河
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お店のテラスで寝そべっていましたが、私たちを見て、あわてて起き上がり先頭を歩いていた男性の膝あたりを頭突き。
観光客の先頭を歩いて案内をするのを勤めだと思っているようでした。
頭突きをされた男性は犬好きなようで、嬉しそうに「なんだよ〜、痛いじゃないか」と、犬に向って言っていました。


ポロス島
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イドラ島
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お疲れのようです。

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ご両親はどのような犬種なのでしょう。


エギナ島
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上の写真と同じ犬です。
2008年4月9日(水)

4月2日から8日間のギリシャ旅行最終日。
午前10時に成田空港に到着で流れ解散です。

以前と変更になっていたのは・・・

税関で、輸入が規制されている物品の有無、免税範囲を超える物品の有無等について口頭で確認をしていましたが、申請書を提出するようになっていました。

添乗員さんや、ツアー仲間に挨拶をしてから付加価値税(VAT)払い戻し窓口へ。
払い戻しは問題なく、すぐに出来ましたが・・・
商品を買った時に、お店の人が「税金の払い戻しが○○円くらいありますから」とあま〜いささやき。
そのぐらい戻ってくるならと購入を決心したら・・・
お店の人が言ったほど戻ってきた人は一人もいません(予想金額の8掛けくらい)!


成田からリムジンバスに。
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「染井吉野が残ってる〜」と景色を見ているうちに眠ってしまい、目が覚めるレインボーブリッジを渡り終わったところでした。
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帰宅後、簡単に昼食を済まして、お土産に買って来た物の撮影をしました。

エギナ島で買ったピスタチオ
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ギリシャのお菓子
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蜂蜜
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オリーブオイルの石鹸
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ギリシャ人の美しいガイドさんが「顔を洗うならこれ」と勧めてくださいました。

チョーカーとギリシャのお守り
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お土産物屋さんにもらったギリシャのお守りを、ツヤが無くなったために使っていなかったチェーンがあったので、それにつけました。

ギリシャのブランド“フォリフォリ”のお財布
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2008年4月8日(火)

エレフテリオス・ヴェニゼロス空港(アテネ国際空港)からローマへ。

機内の荷物入れが閉められ、もうすぐ出発。
離着陸時は、全ての電子機器の電源は切らなければならないので、デジカメはポケットに。

窓から見えるアテネ近郊の街と美しい海が見えると、前の席の人が窓にカメラをつけて撮影。
「あれ?いいのかな」と思っていると、通路側の人からカメラが私のところに。
通信機器でないし、ここまで上空ならいいかとパチリ。
「それなら私のカメラでも」と自分のカメラで、パチ、パチ、パチ・・・
その間にも他からカメラが届き、何枚写したことか。

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左、海岸線から少し入ったところに見えるのはアテネ南部の旧国際空港跡地、ヘレニコ地区です。
ヘレニコ地区には2004年アテネオリンピックの、野球、ソフトボール、ホッケーなどの各競技場が集まっています。

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離陸後50分位で軽食が配られました。
経験上、全く期待していなかったので、マアマアのお味に感じました。

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ローマに近付いてきました。

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ローマの空港に到着しました。
乗り換え時間が50分しかありませんでした。
添乗員さんが「アリタリアにファックスで乗り換えの先導をお願いしてありますが、イタリアですから」
最後の「イタリアですから」は、イタリア旅行の帰国時の荷物事件で経験済みなので理解できました。
ちゃんとイタリア美女2人が待っていて下さいました!
イタリア美女が数人乗りの電動カートに乗り「歩くのが遅い人は、一緒に乗ってください」ということで、最高齢者と遠慮深く無い人が乗りました。

途中、モノレール移動がありました。
広い車内に座席は隅の方に少しあるだけです。
その席に、さっと案内のイタリア美女が座りました。
日本の航空会社の案内の方なら座らないだろうな〜

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ローマ空港

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アリタリア機が並んでる。
南イタリアへいきたいよ〜

ギリシャ出国後にシェンゲン協定加入国で乗り継ぐ場合は、最後に出国する協定国で出国審査を受けることになっていますが、私たちは小さい出入口を通り、審査を受けずに成田行きのアリタリアへ。
丁度、乗り込む列の最後に並ぶことが出来、無事機内へ。

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この機で成田へ。

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1回目機内食。
イタリアンと和食から選ぶことが出来ました。
もちろんイタリアン。

斜め前の高齢男性が、乗務員を呼び「そばがおかしい」とネチネチ文句を言っていました。
乗務員が「イタリアで作っているので」と色々説明し、「イタリアンしかありませんが新しいのとお取替えいたします」。
高齢男性は「9日間イタリア料理ばかりでうんざりだ」
無い物は無いのでイタリアンが運ばれていました。
後から添乗員が来て、乗務員にさげたトレーを探させていました。
一緒にイタリア旅行をした方々、こんな文句言いと一緒で気の毒でした。

食後は機内の電気が消えて睡眠タイムです。
でもまだ寝る時間ではないです。
イヤホンの差込口が壊れていて(往きも、でした)映画を見る事が出来ませんでした。
眠くもないし、映画も見る事が出来ないく、しょうがないのでお手洗い近くの明るい所で立ったまま本を読んでいました。

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中央シベリア高原

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2回目機内食
丸いパンにハムとチーズをはさんだら、美味しいサンドイッチになりました。

機内には、常に水分を摂る事が出来るように飲み物コーナーがあります。
途中、でそこに簡単なお菓子が置かれます。
機内が暗い時も、乗務員がカップに入った飲み物をトレーに並べて静かに歩いてくださるので飲み物には不自由しません。

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新潟あたりです。

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成田に到着しました。
ノースウエスト機が飛んで行く〜

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皆、どこに行くのかな〜?
2008年4月8日(火)

エレフテリオス・ヴェニゼロス空港(アテネ国際空港)

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ギリシャには自動車製造会社はありませんから、車は全て輸入です。
日本車もたくさん走っていました。


アリタリアのカウンターで出発手続き。
付加価値税VAT還付の手続きをする人はガイドさんと手続きカウンターへ。
添乗員さんは、スタンプを押してもらうだけで、成田で還付金を受け取ることを勧めてくださいましたが、ガイドさんは、カードの口座に振り込んでもらう方法を勧めます。
旅なれた人たちが「振込みは信用できない」
皆、ガイドさんの言うことを無視して書類をそのまま持って集合場所へ。

出国手続きは極簡単でした。

空港の免税店
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エルメスベビーバルーン
12500円ですが・・・

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試飲、試食
ギリシャのお酒、オリーブの実・・・

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ギリシャ国営航空会社オリンピック機

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アリタリア機の到着を待つ空港職員

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ギリシャ国営航空会社オリンピックの車

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アリタリア機が到着しました。

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アリタリア機から

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アリタリア機から
2008年4月8日(火)

7時30分モーニングコールで9時30分にホテルを出発、12時45アテネ発のアリタリアでローマに向います。
残念ながらローマは乗換えだけ。
なんとも勿体無いことです。
3日間位ローマ観光をしたかったです。

朝食のためにホテルのレストランに行くと学生の団体でいっぱいでした。
時間がたっぷりあるし、30分もしたら空くだろうからと散歩に出ました。

シール、プレート屋さん
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クルーリ(胡麻パン)屋さん
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1個50円〜100円くらい。



メトロ“メタクスルギオ駅
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宿泊したホテル“オスカー アテネ”すぐ近くのメトロ “ラリッサ駅”
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アテネの地下鉄
アテネの北東のある高級住宅地キフィシアからアテネ中心部を縦断し、南西のエーゲ海への玄関口ピレウス港を結ぶ一番古い線は“ライン1 イサプ”
前身は地下鉄ではなく鉄道でしたが、1896年、アテネで開かれた第1回近代オリンピックの時はすでにテセイオン駅からオモニア広場駅(現在の路線の半分)まで地下トンネルが通っていました。
新しい2路線は“メトロ”とよばれています。
アテネでは地下を掘ると必ず何かの遺跡とぶつかってしまいます。
新設駅では構内に無料のミュージアムを開設して、工事で出土した考古学的に貴重な土器や柱などを展示しています。


宿泊したホテル“オスカー アテネ”すぐ近くの国鉄 “ラリッサ駅”
日本語の地図によっては“中央駅”と書いてあります。
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ギリシャ国鉄(OSE)が運営する鉄道は、ギリシャ国内各地はもとより、ヨーロッパの主要都市まで路線を延ばしています。また主要幹線には急行列車インターシティ(IC)が運行しています。
アテネの国鉄駅は、行き先別に2つに分かれており、線路を挟んで隣り合っています。
“中央駅”の一つはテサロニキなど北部へ向かう列車や国際列車が発着する「ラリサ駅」。もう一つはペロポネソス半島方面へ向かう列車が発着する「ペロポネソス駅」。

同じ駅なのに行き先によって駅名が違うなんて!


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名前だけは立派なホテル


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ホテルで朝食
散歩の後なので多めです。

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バスの運転手さん
バスのオーナーの息子さんでスパルタの末裔だそうです。

スパルタ
アテネと覇権争いを繰り広げた古代の軍事国家。

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ガイド見習い君。
もうじき大阪に留学すると言っていました。
大阪で彼に出会ったら
「ギリシャに大阪弁を話す面白いガイドさんがいる」と評判になるような人物に育ててください!

アテネの空港に向うバスの車窓から
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鉄道の駅

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もうすぐ空港に到着です!

アテネの空港
2001年3月にギリシャの空の玄関口が新しくオープンしました。
それまではギリシャ第一の国際空港の旅客ターミナルは国営のオリンピック航空が発着するターミナルと、その他の航空会社が発着するターミナルに分かれていました。
ターミナル間の移動はバスやタクシーで一般道を大回りしなければならず大変不便だったそうです。

新しいエレフテリオス・ヴェニゼロス空港、通称アテネ国際空港はアテネから内陸に27kmくらい入ったとことにあります。
出発ロビーに“エアポート・ミュージアム”があり、20年にわたる空港工事の間に周辺から発掘された新石器時代からポスト・ビザンチン時代までの出土品、172点が展示されているそうです。

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