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2008年4月8日(火)
エレフテリオス・ヴェニゼロス空港(アテネ国際空港)からローマへ。
機内の荷物入れが閉められ、もうすぐ出発。
離着陸時は、全ての電子機器の電源は切らなければならないので、デジカメはポケットに。
窓から見えるアテネ近郊の街と美しい海が見えると、前の席の人が窓にカメラをつけて撮影。
「あれ?いいのかな」と思っていると、通路側の人からカメラが私のところに。
通信機器でないし、ここまで上空ならいいかとパチリ。
「それなら私のカメラでも」と自分のカメラで、パチ、パチ、パチ・・・
その間にも他からカメラが届き、何枚写したことか。
左、海岸線から少し入ったところに見えるのはアテネ南部の旧国際空港跡地、ヘレニコ地区です。
ヘレニコ地区には2004年アテネオリンピックの、野球、ソフトボール、ホッケーなどの各競技場が集まっています。
離陸後50分位で軽食が配られました。
経験上、全く期待していなかったので、マアマアのお味に感じました。
ローマに近付いてきました。
ローマの空港に到着しました。
乗り換え時間が50分しかありませんでした。
添乗員さんが「アリタリアにファックスで乗り換えの先導をお願いしてありますが、イタリアですから」
最後の「イタリアですから」は、イタリア旅行の帰国時の荷物事件で経験済みなので理解できました。
ちゃんとイタリア美女2人が待っていて下さいました!
イタリア美女が数人乗りの電動カートに乗り「歩くのが遅い人は、一緒に乗ってください」ということで、最高齢者と遠慮深く無い人が乗りました。
途中、モノレール移動がありました。
広い車内に座席は隅の方に少しあるだけです。
その席に、さっと案内のイタリア美女が座りました。
日本の航空会社の案内の方なら座らないだろうな〜
ローマ空港
アリタリア機が並んでる。
南イタリアへいきたいよ〜
ギリシャ出国後にシェンゲン協定加入国で乗り継ぐ場合は、最後に出国する協定国で出国審査を受けることになっていますが、私たちは小さい出入口を通り、審査を受けずに成田行きのアリタリアへ。
丁度、乗り込む列の最後に並ぶことが出来、無事機内へ。
この機で成田へ。
1回目機内食。
イタリアンと和食から選ぶことが出来ました。
もちろんイタリアン。
斜め前の高齢男性が、乗務員を呼び「そばがおかしい」とネチネチ文句を言っていました。
乗務員が「イタリアで作っているので」と色々説明し、「イタリアンしかありませんが新しいのとお取替えいたします」。
高齢男性は「9日間イタリア料理ばかりでうんざりだ」
無い物は無いのでイタリアンが運ばれていました。
後から添乗員が来て、乗務員にさげたトレーを探させていました。
一緒にイタリア旅行をした方々、こんな文句言いと一緒で気の毒でした。
食後は機内の電気が消えて睡眠タイムです。
でもまだ寝る時間ではないです。
イヤホンの差込口が壊れていて(往きも、でした)映画を見る事が出来ませんでした。
眠くもないし、映画も見る事が出来ないく、しょうがないのでお手洗い近くの明るい所で立ったまま本を読んでいました。
中央シベリア高原
2回目機内食
丸いパンにハムとチーズをはさんだら、美味しいサンドイッチになりました。
機内には、常に水分を摂る事が出来るように飲み物コーナーがあります。
途中、でそこに簡単なお菓子が置かれます。
機内が暗い時も、乗務員がカップに入った飲み物をトレーに並べて静かに歩いてくださるので飲み物には不自由しません。
新潟あたりです。
成田に到着しました。
ノースウエスト機が飛んで行く〜
皆、どこに行くのかな〜?
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