☆KEDI日記☆

『りんちゃん』はリッキー、『はーちゃん』はハリー

イタリア

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無事帰国!

2006年5月13日

予定時間通り成田に到着し、何のトラブルも無く簡単に入国しました。
リムジンバスは3人とも同じ方向ですが乗るバスは別々です。

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あ〜あ!楽しかった旅行が終わってしまいました。
たくさん遊んだな〜。
ウッちゃん、エッちゃん、ありがとう!
添乗員さん、お世話になりました。
100点満点で200点あげたいです。
2006年5月12日

ホテル出発は11時40分です。
それまで自由行動ですがホテルはローマ郊外、敷地は広いけど散歩をするような雰囲気ではありません。
荷物もたいして増えていないので荷造りもあっという間に終わり、屋上に上がり景色を見てもたいして時間をつぶせず・・・

ホテルの屋上からの景色(プールの向こう側はゴルフ場です)
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ホテルの屋上からの景色(遠くに見える街を散歩したかった)
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私達の部屋に体重計があったので、荷物が増えてトランクの制限重量が心配な人が借りに来ました。
それを返しにいらした時にその方としばらくおしゃべり。
住んでいる所も環境も全く違う人とのおしゃべりした時間はとても楽しかったのですが、彼女がお部屋の戻ってしまったらまた退屈な時間です。

周りに観光する所も散歩する所も無く、タクシーで往復して何処かに行くほどの時間は無く、もったいない時間でした。
最終日に自由時間があってもホテルの場所によっては辛い時間になるかも。
次回からはツアー選び、注意しなければ。

退屈な時間が終わり、バスで空港に向かう途中で昼食です。
ミモザスープと皮がパリパリのローストチキン、デザートは缶詰のパイナップルとピーチ。

ローマ、フィミチーノ空港でトラブル発生。
私を含む5人分のトランクがパリ行きになっていました。
そう言えば係りの女性、おしゃべりしっぱなしでした。
添乗員さんがすぐに訂正をお願いして下さり、空港の方は「大丈夫、大丈夫。ファックスも送ったし」と、言ったらしい・・・・・

とうとうイタリアとお別れ。
行きと同じく悲しくなるような機内軽食でした。

約2時間のフライトでパリのドゴール空港へ到着しました。
滑走路脇の芝生に野うさぎが大発生していました。
視力が良いウッちゃんが見つけました。
まるでバッタのように沢山飛び跳ねていました。
映画『パリ空港の人々』にこの野うさぎのことがでてきます。

空港で添乗員さんと荷物が出てくる所へ。
見覚えのあるトランクが5個出てきました。
それをゴロゴロ引っ張りバスに乗ってターミナル移動。
添乗員さんいわく、イタリア人の「大丈夫」はあてになりません。
イタリアの空港職員の言うことを信用していたら、トランクはいつまでもベルトコンベアの上を回って仕舞いには行方不明になっていたでしょう。

シャルルドゴール空港第1ターミナル
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成田へ向う全日空機
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全日空206便はほぼ満席でした。
食事の時以外は殆んど寝て過ごし、狭い座席もたいして苦になりませんでした。
2006年5月11日

「トレヴィの泉」「スペイン階段」観光後はバスで夕食のレストランへ移動です。

車窓から見た「ポポロ門」の北側
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車窓から見た教会
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とうとうイタリア最後の夕食になってしまいました。
カンツォーネを聴きながらの食事です。
トマト味のペンネ、トマトソースがたっぷりかかったハム、ケーキ。
なぜ両方ともトマト味?
新婚さん4組に添乗員さんからプレゼントがありました。
ヴェネチアガラスの写真たて。
それぞれの雰囲気に合う色が選ばれていました。
そして新婚さんのケーキには小さなローソクが立っていました。

カンツォーネはとても楽しく聴くことが出来ましたが半分以上日本の歌でした。
全部イタリアの歌が良かったな。
一生懸命覚えて練習して・・・サービス精神には感謝しますが。

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夕食後、夜8時過ぎにもかかわらずまだ夕方くらいの明るさでした。
ヴァチカン広場の前は昼間とは違い観光客が殆んどいなく少ない外灯がともり、とても良い雰囲気でした。
ここは観光バスが通ってはいけないそうですが運転手さんが寄ってくださいました。

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ホテルに戻り、ロビーでピアノの弾き語りを少し聴いてから部屋に。。。

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2006年5月11日

「トレヴィの泉」の前は大混雑。
同じツアーの方が「怪しい子達がいるので気を付けて」と、教えてくれました。
お財布を出せなかったのでウッちゃんから小銭をもらい泉にコインを投げました。
注意して見ていたら、その子達は、かなりおかしな動きをしていました。
「トレヴィの泉」ではなくその子達ばかり見てしまった〜
観光客らしくなく、手に雑誌、新聞、上着などを持っている・・・

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次は、映画『ローマの休日』でヘプバーンがソフトクリームを食べていた「スペイン階段」へ。

スペイン大使館
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スペイン階段(今はここでの飲食は禁止です)
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「スペイン階段」前の憲兵
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「スペイン階段」前で自由時間がありました。
私たちはスーパーに。
このスーパーもチーズ売り場が広く、ハムも日本ではありえない種類と量でした。
観光客向けではないので安い!
パスタ、チョコレート、ポルチーニ茸を買いました。

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買い物をしているうちに集合時間間際になってしまいました。
大急ぎでマックでお手洗いを借りて集合場所へ。
マックの建物の素晴らしさに驚きながらもゆっくり見る時間はありませんでした。
また「スペイン階段」に行く機会があったら忘れずにマックに行き、内部を落ち着いて見たいです。

スペイン階段を駆け上がりましたが、3月中旬の骨折した第五中足骨は無事でした。
成田を出発した頃は、すたすた歩くのが怖かった・・・
旅は元気をくれる!

スペイン階段の上から見たスペイン広場
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2006年5月11日  

パラティーノの丘(ローマ時代に貴族等、富裕な家族の邸宅があった所)の前をバスで素通りしました。
観光できなかったのがとても残念です。
ここには野良猫ちゃんがいるらしい。。。

パラティーノの南西側斜面と、その下に広がる大競技場の跡
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紀元前6世紀には下水道、商店街、教会などがあったそうです
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コンスタンティムスの凱旋門は、315年マクセンティウス帝との戦いの勝利を記念して落成しました。
古代ローマ時代の凱旋門の中で最も大きくて、最も保存状態がよく、高さは25メートルです。

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コロッセオはローマ帝政期に造られた円形闘技場で現在ではローマを代表する観光地になっています。
長径188m短径156mの楕円形で高さは48mで45,000人を収容出来ました。
天井部分は解放されていますが、日除け用に布を張る設備がありました。
皇帝席には一日中直射日光が当たらないように設計され、一般の観客席も一日に20分以上日光が当たらないように工夫がされていました。

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コロッセオを見下ろす丘からバスに乗り共和国広場へ。
ローマ三越でお買い物とお手洗い休憩です。
買い物をしないで附近を散策しました。

共和国広場、別名エセドラ広場は・・・
ローマ時代のディオクレティアヌスの浴場広場跡を利用して1870年に造られました。
広場中央に立つブロンズの噴水は1885年ルテッリ作 “水の妖精の泉”です。
共和国広場に面して建つサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会は、1566年ミケランジェロの手によって創建されました。
内部には華やかだった頃のルネッサンス期の数々の名画や彫刻が保存されています。

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ナツィオナーレ通りにはスーパー、ブティック、貴金属店などが並んでいます。この通りはブランド品ではなく品質の良い中級品のファッションを置く庶民的なショップが多いのが特徴です。

ナツィオナーレ通り
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