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2009年 10月31日 徳間書店 発行
西暦2110年の話。
なぜか日本はロシアに統治されている。
この物語で戦後というのはロシアとの戦争のあとのことだ。
2011年10月30日、今日本日、東京競馬場で行われた天皇賞。
優勝は、トーセンジョーダン。勝利ジョッキーは外国人だった。
彼の勝利インタビューの中に、『トーセンジョーダンは機械のように力強く走った』 のような言葉があった。
この本の題名、『競馬の終わり』とは、ロシア人の発想か?競走馬をサイボーグ化しようという動きがある。一部の人間はすでに、二つ目の脳、『腹脳』を持っている。
生身の馬が、機械のように走るのはいいが、機械のような馬が走るのでは競馬とは言えないと言うことだ。
100年後の世界がどうなっているかは 神のみぞ知る だが、人間にも馬にも起こって欲しくないと思うのが今現在を生きる かつま の感想だ。
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2011/10/30(日) 午後 8:38 [ ルドルフ ]