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1992年12月15日 文藝春秋 発行
1992年、セントラルリーグは大混戦だった。
そして優勝は、野村監督率いるヤクルトスワローズ。
2位は阪神タイガースとジャイアンツが同率だった。
作者は、2月1日のキャンプインから秋の最終戦まで、ジャイアンツと行動を共にして、
優勝を願いつつ、日記を綴る。
当時の選手は、原、駒田、岡崎、緒方、吉村、川相、井上、村田、斉藤、牧原、桑田、木田、石毛、など。
監督は藤田さんでした。 この年で引退ときまっていたのですが選手たちは監督に優勝をプレゼントできませんでした。
600ページはあろうかという分厚い作品だったが、3ヶ月近くも掛かっての読了だった。
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