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ニューヨークのブロンクスにある MLBニューヨークヤンキースの本拠地です。 野球場の名称に初めて スタジアム を使った球場とのことです。 1920年にあのホームランキングのベーブ・ルースが ヤンキースに移籍し54本のホームランを打ち一躍スター選手となり その「ルース効果」によってメジャーリーグ史上初めて 年間観客動員数が100万人を突破。 そのおかげでこのヤンキースタジアムが建てられたそうです。 そのため「ルースの建てた家(The house that Roth built)」の異名を持ち 左打者であったベーブ・ルースが有利になるようライト側が 狭くなっていると言われています。 球場が出来た当初はスタンドギリギリまでがグラウンドだったので むしろレフト側が深くて150mほどあったそうですが だんだん改修され今の広さになったそうです。 日本の球場はほとんど左右対称なので少し違和感がありますね。 ヤンキースの松井は復帰戦を4安打の活躍で飾りましたが もって生まれたスター性なのでしょうか まるで映画のラストシーンのような感じです。 でもこの「松井秀喜物語」はまだまだラストにはならず 更なるストーリーを作っていくんでしょうね。 まずは 「おかえりなさい」 ですね。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
ニュースの現場(14)
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トラックバックから、ゴジラ松井の記事を求めて来ました。世界遺産とか大好きなので、見たいのに眠いのでポチっとして帰ります。
2006/9/14(木) 午前 5:32
rikaoさん、はじめまして。松井はやっぱりさすがですね。感心しちゃいます。
2006/9/15(金) 午後 11:02
ヤンキースタジアム、松井のデビューの年に行きました。ブログにも記事にしてあります。上から見るとなるほどレフト側が広いですね。この球場でホームラン王になったAロッドはすごいです。
2006/9/17(日) 午後 6:33
僕もずいぶん前になりますけど行きました。鳴り物は無いんですけど球場が震えるほどのブーイングには驚きました。
2006/9/18(月) 午後 2:41
猿耳さん、あきらかに右バッターには不利ですよね。ボクはサンフランシスコのSBCに行った事がありますがあそこはライトスタンドがないんですよ。だからボンズのホームランはほとんど海に入っちゃうんです。
2006/9/19(火) 午前 1:59
くいどうらくさん、鳴り物がないととても新鮮な感じがしてなんかいいですよね。でもボクもニューヨークに行ってみたいです。
2006/9/19(火) 午前 2:04