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中国の杭州でパフォーマンスアートを学んでいたドイツ人の美術学生(26)が、世界遺産に登録されている西安の兵馬俑(へいばよう)が2000体保管してある場所に侵入し、自作の軍服を着用して兵士の1人に扮(ふん)したものの、すぐに警察に捕まった。 20世紀最大の発見と言われる兵馬俑。 1974年に村の住人が始皇帝陵の近くにある畑に井戸を掘ろうとして 発見されたのがきっかけでその後の発掘は世界を驚かせました。 兵士や馬の俑は現在までに約6000体ほど発掘されていますが すべて東の方角を向いていて一つとして同じ顔がないそうです。 この始皇帝陵の地下の墓を守るために周囲を取り囲むように埋まっていますが 東側の一部しか発掘されていません。 まだ未発掘の兵馬俑がどれほどあるのか不明ですが 保存のためにあえてまだ発掘はしないとの事です。 でもこの捕まった学生は数分間しかパフォーマンスが出来なかったのは 完成度が低かったからなのでしょうか? 《追加記事》 逮捕された学生の写真が公開されました。 衣装はなかなかのものですね。 顔もメイクすればもう少し長く出来たと思うんですけど。 《さらに追加記事》 捕まった時の映像が本国ドイツで報道され 本人もインタビューで理由を応えていました。 くしゃみをして見つかってしまったそうです。 警官に取り囲まれ「何をしているんだ」と問い詰められています。 最後は担がれて退場。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
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2006年09月19日
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