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アフリカ南東部のモザンビークにあるバザルト諸島の上空を群れで飛ぶフラミンゴです。 ボートに乗っている人たちは観光客なのか偶然通りかかったのかは不明ですが かなり近い距離にいて凄い眺めでしょうね。 フラミンゴは アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟に生息していて 数千から多い時には百万羽の巨大な群れを作り生活しています。 フラミンゴはなぜピンクなのか? フラミンゴの特徴の一つであるピンクの羽は 好んで食べるエサである藍藻類の中に含まれる色素によるもので このため元々は白い羽がピンク色に染まってしまうのです。 動物園で飼育されているフラミンゴは飼料にピンクの色素を混ぜて与えることにより この鮮やかなピンクの羽色を維持しているそうです。 フラミンゴが片足で立っているのは? フラミンゴは寝ているときも片足で立っていますが 水辺で休息することが多いので出来るだけ水に体温を奪われないように 一本足にしているんだそうです。 動物園のフラミンゴは青や黄色が登場するのも可能って事ですよね? ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
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2006年10月18日
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