Google Earth 古代都市エル・タヒンは メキシコの首都メキシコ・シティの北西約200kmのポサ・リカから車で20分ほどの所にあります。 1785年にタバコ栽培の土地を探していたスペイン人によって奥深いジャングルの丘陵地帯で発見されました。 西暦100年から1100年頃にタヒン文明はマヤやアステカとは違う独自の文明で栄えました。 メキシコ中央高原のテオティワカンと同じ様式の土器が見つかっているため 密接なつながりがあったのではないかと考えられています。 ハリケーンをもたらす水の神「エル・タヒン」を奉っているこの古代都市は 垂直と斜めの壁を組み合わせた独特の神殿ピラミッドが並び立っています。 その中で最大のピラミッドは「壁がんのピラミッド」と呼ばれ 一辺が36m、高さ18m、6層からなり 壁がん(窓の様に開いた穴)が365個あり太陽暦を表したものと言われています。 日本ではあまり有名になっていない世界遺産ですが 高度な文明があった事を伝える貴重な遺跡です。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
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2006年10月24日
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