Google Earth ドゥブロヴニク旧市街 イタリア半島とバルカン半島にはさまれたアドリア海沿岸に位置するクロアチアの都市。 この街は実際は隣国のボスニア・ヘルツェゴビナの唯一の海港にあるため クロアチア本土とは陸続きではなく飛び地となっています。 街の起源は古くローマ時代に始まり 外敵の浸入を恐れ城壁の建設が始まったのは8世紀で16世紀には今の形が完成したそうです。 厚さ5.5m、高さ23m、総延長1940mの堅牢な城壁に囲まれた交易都市でした。 城壁に囲まれたドゥブロヴニクの街は 大理石を敷き詰めた広場と石畳の道、赤茶色の屋根の家が特徴です。 「アドリア海の真珠」とうたわれる美しい街並は 1979年に世界遺産に登録されています。 1991年に旧ユーゴスラビアからクロアチアが独立する際に内戦が起こり ユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受け街並みにかなりの被害が出てしまい 危機遺産登録されてしまいました。 その後様々な努力の結果街は復興を果たし 1998年に危機遺産リストから除外されました。 ちなみに このクロアチアのドゥブロヴニクは 宮崎駿監督の映画「紅の豚」の舞台のモデルになった街だそうです。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
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2007年03月20日
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