Google Earth ステルス性能搭載の戦闘機F−22Aラプターが12機も沖縄の嘉手納基地に配備されるそうです。 (ステルスとはレーダーなどに探知されにくくする技術で主に戦闘機や潜水艦に装備されています) F−22戦闘機は1機の価格が約156億円と言われていて 今までの最高性能と言われていたF−15戦闘機(約48億円)の3倍以上の価格です。 F−22戦闘機は今のところ実践経験が無いので戦闘能力は未知数ですが 訓練中の模擬戦闘において 1機のF−22がF−15を5機同時に相手をして 3分ですべて撃墜できたそうです。 レーダーに映らないため目視のみでしか対応できずF−22戦闘機はほぼ無敵と言えるようです。 アメリカのステルス戦闘機の開発の成功により 旧ソ連は追いつく事が出来なくなり軍事開発競争をあきらめ 東西冷戦の終結のきっかけになったと言われています。 これほどの高性能戦闘機であるF−22が実践投入される事のない日が続くのを願うばかりです。 ところで沖縄に米軍の飛行場が補助飛行場も含めて4ヶ所もあったんですね。 調べてみたら沖縄にある米軍施設は37ヶ所もあるそうです、 今の時代にこれほど在日米軍基地を強化する意味があるのでしょうか? ●世界を旅する夢のブログ●
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2007年02月17日
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