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<アレッポ城> アレッポはシリア・アラブの北に位置し、首都ダマスカスから300kmほどの場所にあります。 ダマスカスに次ぐシリア第2の都市です。 最近ではアレッポ石鹸と呼ばれるオリーブを原料にした石鹸が有名らしいです。 メソポタミア文明で知られるユーフラテス川のそばにあり 古くから交通の要衝であり、商業都市として栄えました。 12世紀になると十字軍の侵攻を防ぐイスラムの前線基地となり もともと神殿だったものをアレッポ城へと要塞化しました。 16世紀の大航海時代に入ると陸路による物資輸送が下火になり アレッポの街も次第に衰退していったそうです。 アレッポ城の近くにある世界最大のバザール「スーク」も有名で 大規模な屋根付きアーケード商店街のようなところで様々なものが売られているようです。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
世界遺産(52)
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ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域Google Earth Google Earth <ポンペイ遺跡> イタリア・ナポリから20kmほどの近郊にあるポンペイ遺跡。 西暦79年にナポリ湾を見下ろすベスビオ火山の大噴火によって南東10kmに位置した ポンペイの町はわずか19時間で火山灰に埋もれてしまいました。 約1700年後の1748年に本格的な発掘が始まり 古代都市の様子がタイムカプセルを開くかのように当時のままの姿があきらかになっていきました。 当時人口1万人と推定された町には劇場や公衆浴場、舗装された道路や下水道まで整備されていたそう です。 突然の火砕流から逃げ送れた人々は吹きつけた高熱ガスで窒息死し、 その上に積もった火山灰が硬く固まり肉体だけが朽ちて空洞が残りました。 研究者達はその空洞に石膏を流し込み死の瞬間を浮かび上がらせたそうです。 こうして亡くなった人々の復元された遺体は1000体を超えているといわれています。 すでに2000年前に完成されていた古代ローマ都市の姿を今に残すポンペイ遺跡は その当時のローマの人々の豊かな暮らしぶりを探る上で貴重な遺跡です。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
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Google Earth <グラン・プラス> ベルギーの首都ブリュッセルの中心にありフランス語で大広場を意味するグラン・プラス。 たて110m、横70mの石畳の広場の周りに金箔張りのバロック様式の建物が並び建っています。 12世紀ごろからパリやローマのような王国の中心都市ではなく 交易都市として栄えたヨーロッパの中でも特殊な街だそうです。 17世紀にルイ14世のフランス軍に破壊された直後から 経済力を持つ商人らの手によって様々な建築物が建てられました。 市庁舎、王の家(市立博物館)、ブラバン公の家 そして、ギルドハウスと呼ばれる各種職業組合の集会所の建物が広場を囲むように建っています。 チョコレートで有名な「GODIVA」(ゴディバ)の初めての直営店第1号店が このグラン・プラスにあり今ではベルギーの名物となっています。 この壮麗な美しい広場のオープンカフェでワッフルを食べながら ベルギービールを飲んでのんびりしてみたいですね。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
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Google Earth <グレート・バリア・リーフ> オーストラリア大陸の北東、クイーンズランド州の中北部海岸沖の大陸棚に発達した世界最大の珊瑚礁です。 200万年前から少しづつ成長して日本列島ほどの全長約2000kmに及び 大小700あまりの島々を囲むように珊瑚が連なっています。 グレート・バリア・リーフの面積は約35万ヘクタールで世界遺産の中で最大の面積となっています。 近年の地球温暖化によって上昇した水温により珊瑚の白化現象が目立つようなっており 最悪の状況に進んでいます。 珊瑚にとって最適な海面温度は28℃前後といわれており 水温が2〜3℃上昇しただけで漂白死してしまう非常にデリケートな生き物です。 グレート・バリア・リーフの白化現象はすでに約1000kmの範囲に広がってしまっているそうです。 1998年には1℃の温度上昇で全世界の16%の珊瑚が死滅してしまい 今世紀での海面温度の上昇は2〜6℃の間と見積もられている事が正しいのなら 最良の状態でもグレート・バリア・リーフの珊瑚礁は50年後には5%以下しか残らないと推定されているそうです。 400種の珊瑚、1500種の魚、4000種の貝、そして240種の鳥たちが生息している 美しいグレート・バリア・リーフをいつまでも大切に守っていきたいですね。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
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Google Earth Google Earth <カッパドキア> トルコの首都アンカラから南東220kmほどのトルコ中部アナトリア高原に位置します。 キノコの形や尖った岩が林立する不思議な風景が広がるカッパドキアです。 火山の噴火で堆積した硬さの異なる地層が長年の風雨による侵食で硬い部分だけが残り この特異な景観が出来上がりました。 3世紀にローマ帝国の支配下にあった際、 ローマの迫害から逃れたキリスト教徒たちがこのギョレメ渓谷に隠れ住むようになり 岩山を削り洞窟を掘り住居や要塞、聖堂などが造られ この付近には36もの地下都市が存在していました。 今はその時に造られた聖堂は素朴な初期のキリスト教の壁画などが残されていて ギョレメ野外美術館として見学が出来るそうです。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
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