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アメリカの砂漠の真ん中に視力検査のマークのような形を発見! <バーニングマン> アメリカ・ネバダ州の「ブラック・ロック・デザート」と呼ばれる砂漠に突如出現した町。 毎年8月の終わりから約1週間にわたり開催されるイベントだそうです。 このイベントに集まる人の数は約3万人でネバダ州では3番目の人口の町となり 「ブラック・ロック・シティ」と呼ばれています。 アメリカ西海岸を中心とした芸術家達が集まってイベントの最後に 巨大な人型の人形をキャンプファイアーのように燃やす事から 「バーニングマン」というイベントになったそうです。 自家用車やキャンピングカーで集まりその規模は毎年拡大しているそうです。 Google Earth 拡大してみると確かにたくさんの車が集まっているのが良くわかります。 もの凄い数ですよね。 ●世界を旅する夢のブログ●
Google Earth(グーグルアース)の衛星写真を使って世界遺産や日本国内、世界各地のおもしろ画像を紹介しています。 地理や地形、地図が好きな方に楽しんでいただくのはもちろん海外旅行のネタや雑学の参考になる情報も発信できればいいなと思っています。 知っているようで実は良くわからないニュースの現場や映画のロケ地の衛星画像など世界の都市や大自然の様子が自宅にいながら楽しめるブログを目指しています。 By マゴマ |
世界の上空(16)
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Google Earth Google Earth <写真1:ビバリーヒルズ> 高級住宅街で有名なビバリーヒルズの中でも比較的小さい住宅が集まった地域です。 ほとんどの家にプールが付いていて中にはテニスコートがある家も見えます。 <写真2:品川周辺> 木造住宅密集地域で庭のある家は少ないようです。 隣の家の屋根とくっつきそうな感じで火災が起きたら消防車が近づきにくそうです。 <写真3:コンゴ> アフリカの草原にある村で長屋のように小屋が隣接して建っています。 どこが一家族分の家なのかはよくわかりませんが潰れてしまっている家もあります。 写真の中にある赤い四角は50m四方になっています。 ビバリーヒルズではこの四角に2件しかありませんが 品川では25件ほど入っています。 品川の住宅はビバリーヒルズよりはコンゴの住宅に似ているんですね。 極端な例ではありますが世界は広くそれぞれの生活があるんですね。 改めて感じました。 ●世界を旅する夢のブログ●
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1980年12月8日 ジョン・レノン暗殺。 ジョン・レノンが彼の熱狂的なファンである青年にニューヨークの自宅であった ダコタハウスの前で射殺されるという衝撃的なニュースが世界を震撼させてから もう26年も経つんですね。 このダコタ・ハウスは 1884年に建設された高級アパートでそうとうなお金持ちしか入居できないそうです。 エントランスが無く中庭から入る形はヨーロッパでは珍しくないようですが アメリカではあまり無い造りだそうです。 アメリカでは「ダコタ・アパート」と呼ぶのが一般的だそうで日本流に言えば「ダコタ・マンション」 でしょうか。 ちなみにマンションと言うのは日本だけで、英語でマンションというのは「豪邸」の意味らしいです。 この「ダコタ・ハウス」はホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」や トム・クルーズの「バニラ・スカイ」のロケ地にもなっています。 「ダコタ・ハウス」のすぐ前にあるセントラル・パークにはストロベリー・フィールズという ジョン・レノンの慰霊碑があり今も献花などをしに訪れる人が後を絶たないそうです。 ジョン・レノンのご冥福をお祈りします。 ●世界を旅する夢のブログ●
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最近、会社の人や友達に聞くと「ベルリンの壁」は東西ドイツの国境線に作られていた物だと思っている人がすごく多い事に気がつきましてビックリしています。 「そんな事は常識だよ、今頃何言ってんの?」と言う方がほとんどだと思いますが ちょっと「ベルリンの壁」について簡単に説明してみたいと思います。 Google Earth ◆ベルリンの壁とは? 「ベルリンの壁」とはドイツを東西に分けた国境線の壁ではなく 正しくは旧東ドイツにある西ベルリンの周囲を囲んでいた壁です。 Google Earth ◆「ベルリンの壁」が出来る発端 第二次世界大戦において アメリカ・イギリス・フランス・ソ連を中心とした連合国とドイツ・イタリア・日本の同盟国との 戦争で勝利した連合国側が共同でドイツを占領する事が決まりました。 当時ドイツの首都であったベルリンも4ヶ国で分割占領されました。 アメリカ・イギリス・フランスの資本主義国が西ドイツ及び西ベルリンを ソ連が東ベルリンを含む東ドイツをそれぞれ占領したわけです。 その後、1949年に西ドイツがドイツ連邦共和国、東ドイツがドイツ民主共和国として それぞれ独立しました。 その際に東ドイツのほぼ中央にあったベルリンは西と東に分割さたれまま 西ベルリンは周囲を東ドイツに囲まれた形になってしまいます。 1961年8月13日午前零時 突然、東ドイツは西ベルリンを囲むように有刺鉄線を張り巡らせすべての交通を遮断し 人々の往来が出来ないように封鎖してしまいました。 当時社会主義であった東ベルリンでは「人民は貧富の差なく、みな平等」としていましたが 実際は生産ノルマの引き上げなどで労働者には厳しい環境であった事から西ベルリンに移住する人や 東ベルリンに住みながら高収入の得られる西ベルリンに通勤する人など 東側の労働力が西側に流出するという東ドイツやソ連にとって許しがたい状況を阻止するために 行われたようです。 その後、数年かけてコンクリートによる壁を造り、これが「ベルリンの壁」となりました。 ◆「ベルリンの壁」崩壊 東ドイツに住む人たちは「ベルリンの壁」越しに見える 資本主義の自由社会である西ベルリンの売っている物の豊富な豪華な百貨店や ベンツやBMWに代表される高級車を見て一種の憧れを持つ人たちも多かったようです。 社会主義である東ドイツは人々が貧富の差がない平等な社会という理想の元で生活をしていましたが、 東ベルリンの人たちは貧富の差が無いのではなく全員が貧乏だという事に気づき始めました。 ソ連のペレストロイカに端を発し、東ドイツでも民主化運動が活発になり始め 1989年の夏頃には近隣の国を経由して西ドイツへ亡命する人たちが急激に増え それを最初は黙認していたため止める事が出来なくなった東ドイツ政府はついに 1989年11月9日に西ベルリン及び西ドイツに自由に行く事を許可する決断をしました。 これが「ベルリンの壁、崩壊」です。 テレビなどのニュース映像で、人々が無意味なものとなった壁を壊し自由になった事を喜んでいる あの有名なシーンの背景の出来事です。 ●世界を旅する夢のブログ●
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Google Earth ドイツのボンからライン川を10kmほど上ったところにあるドレッヘンフェルス山。 七つの丘と呼ばれる山の一つで標高321mです。 この山の山頂にあるドラッヘンフェルス城は今は廃墟となっていますが、 叙事詩「ニーベルゲンの歌」の主人公であるジークフリードが竜と戦い その血を浴び永遠の命を得たとされる伝説が残っている場所だそうです。 この山頂からの360度のパノラマはきっと素晴らしい景色でしょうね。 2枚目の写真は このドラッヘンフェルス山の中腹にあるドラッヘンブルグ城で 1879〜85年にかけて建設され、ライン川沿いにある城の中で最も新しいものだそうです。 上空からだと立体感が伝わりにくいけれど影を見るといかにもヨーロッパの 古城の雰囲気が出ているのがわかりますね。 このライン川の更に上流50km程の所には世界遺産にもなっている ライン川沿いのたくさんの古城が見られるところがあります。 一生に一度でいいから行ってみたいものです。 ●世界を旅する夢のブログ●
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