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こんにちは まりもです。 さて、、昨日は、滋賀県近江八幡市にある水郷ツアーに出かけました。 京都から新快速で約1時間、黄金色のパディフィールドを走り抜けると 大きな駅、近江八幡駅(おうみはちまん)があります。 周辺には平和堂、サティ、、と高いビルがいっぱいです。 まりもは昔からの旅人、 事前にWEBでは、最低限どのことしか調べません。 世界のどこでも、駅に着いたら、まずは「i」マークの 観光インフォーメーションセンターへ、、が、鉄則です。 そこで、何を尋ねたかというと、お昼のお食事。 駅周辺のショッピング街にはレストラン街ももちろんあります。 しかしまりもはそんなの楽しくないし、 まりもの旅のモットーは地元にお金を落とすこと。 「地元の人がいかはる、、食堂みたいのないですか?」 そこで、、教えてくれたのが「初雪食堂」。 ここから歩いて35分、、、、、暑いな〜。 バスに乗ったら大杉町で降りるらしい。 よっし。 わざわざその食堂へ行くためにバスに乗りました。 どうせ船着場までバスやし、、同じ方向だったので。 バスを降りると、、大杉町はとてもいい所。 八幡(はちまん)さんもあって、ロープーウエイもあった! 今回は残念ながら、、時間がなく、、乗れない。 おお、ここ、、ここ、、、「初雪食堂」、、いい感じ。 おおおー シックスティ(60年代)ですな〜。いい、いい! 魚フライ定食、ごはん、少なめを注文。 また、、その二匹の魚のフライがでかい! お味噌汁のおわんがでかい! これでもご飯少な目か、、、。 無理して食べたから、おなかがぽんぽんになった。 それにしても家族経営はいい。。。 アットホーム、、、パパさんがコックさん、 ママさんが手伝い、娘さんがウエイトレス。。。。ふふふふふ お茶のおかわりも、いっぱい。 お客さんはまりもが一人だけ、、、。 おいしかった、、ここ大正解! わざわざバスで来て良かった。 さて、あたりをぶらついた後、またバスに乗って「円山」という船着場へ。 わーーー、これが水郷か。。。 回りは背の高いヨシに囲まれています。 よしず、、のヨシです。 乗船名簿に名前を記され、出発! 以前はもっと大きな水郷がありました。 しかし、70年代までにおおかた埋め立てられてしまい 今残ったのはここだけ。 お水が流れないため、水はきれいかどうかわからないけど。 お水のきれいさは、にごりではわかりません。 メコン川、トンレサップ川を見てきたけれど あれらの水も泥色。 でも科学的な汚染はないのです。 手漕ぎのボートでゆらゆらと進みます。 静かだね〜と思いきや、、、、 一緒に乗り合わせたおばさんふたり組み、、、、 あの人ら、、、寝てる意外はずっとしゃべったはるねんな。 5秒も黙ってない。。。 鳥がいたら突っ込み、ヨシが枯れてたら突っ込み、、、 ことごとく、見るもの見るもの黙って受け入れられない。。。 きれいやね〜〜〜〜、ってゆうてるけど、ほんとうに心で感じていない。 そんな気がしました。 おなかすいたってずっとゆうたはる。。。 さあ、水郷、、どうもありがとう。 船頭さん、ご苦労様でした。 今日も暑かったね〜。 一人旅は決してひとりになれない。 私たちは山篭りでもしない限り、ひとりぼっちにはなれない。 旅は いろんなものすべてを受け入れに行くこと。 そして、そこにある、すべてが、私を受け入れてくれる。 まりもは、今の自分を思いながら旅をしています。 今の状況は、自分が昔に、夢見た状況、、、夢がかなってる、、、、 そうじゃないのか、、、。 自分の家(借家)、自分の一応の健康、友人、身内の健康、楽しい旅、、 芸術活動(展覧会!)、、、、あの職場で限界まで働いたこと、、、、 ほんとうに頑張ってきた。。。。。 自分の夢がかなってる、、、。 やはり思い出したのは、カンボジアの「トンレサップ湖」でした。 いっしょやん!琵琶湖と。。。 まりも
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近江八幡いいとこやね!
水郷めぐりはした事ないけど今度行く機会があれば
乗ってみます。
食堂も家族で暖かい感じ!
今回もいい旅やったね!
2007/9/27(木) 午後 5:39
はい、れんさん:舟には定期便(日に3便)と貸し切り便があります。貸し切りで静かに行くか、好いてる定期便の時間を狙って静かに行くか、、、。「静か」がポイントです!
2007/9/28(金) 午前 11:27