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祇園祭アラカルト2006

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準備バンタン

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先週の木曜日、13日に街にお食事に出かけましたので

その帰りに、四条通りに出ました。

もう遅かったし、お囃子も、ぉちょうちんの灯ぃ(ひぃ)も、

ともってなかったけどね。



あ、あれあれ、鉾ですよ。

あれはいつでも、抽選せんかて、巡行が一番って決まってる「長刀鉾」です。


烏丸と高倉の間くらいかな?

鉾の周りには、お酒の大きな樽や、ちまき(お餅は入ってなくて、厄除けのお守り)、

なんかが置いてあります。ぉちょうちんもいっぱいです。















https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/3a/mapix28/folder/1450464/img_1450464_37630064_0?2006-07-15








鉾はもう準備バンタンで、そろそろ交通規制がなされます。

京都の市バスなんかも、丸太町以南は、通らんようになりんます。

交通が混乱するかといえば、、、

多分そんなに大丈夫。

もうみんな、わかってますしね。

なれたもんなんかもしれません。


今は、鉾のところだけ、通れなくなっていますが、

いずれは、(いつかな?)四条通りがこの辺り、全面、ホコテンになります。







https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/3a/mapix28/folder/1450464/img_1450464_37630064_1?2006-07-15


これは烏丸通りを渡った西側のところの「かんこ(字を忘れた)鉾」です。

鉾の前の、紅白の幕のところで、チマキなんかが、浴衣姿の人たちによって、売られます。

子供達もたくさん売ります。



さあ、いよいよ、今年は土日月の三連休で、

大変な人出やろなア〜。

まりも

だんだんと盛り上がり

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鉾たては、まだですが、街に出たついでに四条のほうまで

様子を見に行きました。

四条通りのアーケードは全部、ぉちょうちんで飾られていました。






お囃子の大きい音がします。

アコーステックって、アンプとか通して聞く電気楽器よりも

すごい音するな〜って思うことあります。

鐘や太鼓や笛の音(ね)が、この四条通りに面したビルの谷間の木造の家、

長刀鉾(なぎなたぼこ)が建つ家の二階から

盛んに聞こえてきていました。


長刀鉾、って書いたあるおちょうちんが見えますでしょ?



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/06/3a/mapix28/folder/1450464/img_1450464_37329270_0?2006-07-08





この家のちょうど前に、長刀鉾が建ち、

この家の二階から、細い橋を渡って、鉾に上がれるようになります。

私も何年も昔にこの月鉾に上がったことがあります。


鉾たては、、、たぶん来週からかな?

またその時に来れたらいいなあ。

marimo

いにしえ人との対話

今日は、幕の復元の話をします。

去年、「祇園祭アラカルト2005」で、

祇園祭は動く美術館、というお話をしました。

この記事
  ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/mapix28/6479406.html

多くの芸術的な、織物の幕が、鉾や山に付けられて、それらが動くからです。




祭礼幕は新調の場合と、復元の場合がありまが、

一枚に付き、たくさんの人手と、想いをのせて、

およそ2年の月日がかかります。

文化財保存と、伝統的な製作修理技術の継承の目的もあります。



復元は、もとの古い幕を調べる事から始まります。

糸の種類や、織りの組織、、、。

昔の人の持っていた高度な技術がわかります。

その時にきっと、技術的なことだけではなく、

昔の人の工夫や、知恵、いろんな想いも伝わるのですね。

それを、魂(たましい)、と言うのかもしれません。


調査後、下絵を元に、糸を染めます。

技法や文様はできる限り、オリジナルなものに忠実に再現されます。

しかし、蚕の生糸の種類や、染料等は、昔と違います。

出来上がりは、

「元の幕が出来上がった時の状態に限りなく似たもの」です。

しかし、山鉾町の人たちが

長年親しんだ、色あせた幕とは、ぐっと、色が鮮やかになり、

皆さん驚き。

私もあんなに、派手やったんか、、て思ったことあります。




織物は、四方八方どこへでも糸を渡せるわけではありません。

私が線を自由に描く絵とは違って、いろんな制約があるのですね。

でもそれが織物独特の品格を生み出すそうです。

しかし、人の手がいくらがんばっても表現できないことが

あります。それは、

時の積み重ねによる落ち着き、だそうです。

興味のある方は




このサイトに行ってみてください。
    ↓
http://www.festa-kawashima.com/jisseki/gion/index.htm




参考文献:JULY2006りつめい P8〜P10

始まりましたよ〜!

こんばんは

今年も祇園さんが始まりました!

去年も新聞の切り抜きなんかでいろいろ紹介し、好評でした。

今年も、また、ちょっとした話題をね。

今日は画像がないけど、かんにんな。





皆さんは、祇園祭の鉾(全部で32あります)の横で売ったはる

チマキを知ったはると思います。

私も昔、鉾町にお勤めに行ってましたので、

浴衣を着て、売ったことがあります。

あれは各鉾町に住む女性が集まって作らはります。




お囃子の練習はもうとっくに始まっています。

TB先の、koidukaさんのブログを見てね!





祇園祭は八坂さん(八坂神社)のお祭りですが、

京都の鉾町の町衆が中心になって行われます。

町の中心がみんなお祭り会場です。

両側を民家に囲まれた中に鉾が建つところもあります。

数年前に行った徳島の阿波踊りも、町中がダンス会場ですごいですが、

あれとおんなじです。





鉾は終わると、解体され、神社ではなく、各町内のお蔵へなおさはります。

お祭りのための着物や裃(かみしも)も、そうです。



それから、ゴミ。これは毎日大量です。

神さんのことやし、きれいにせんと。

民家の中に露店がたくさん立ち並びますので、

お家の人も、多分お掃除が大変なんちゃうかな?




四条通りの大通りから、新町や室町といった細い通りも、にぎわいます。

道沿いの会社や民家は、日ごろ見せない家宝の、屏風や、骨董品を

格子戸から、道行く人に見えるように公開されます。




祇園祭には、人ごみしか印象がないという人、結構やはりますが、

それは大きい通りしかいったーらへんしかな?

祇園祭で京都いろんな奥深さを知ることができますよ。

京都人は祇園さんになったら、なんか、わくわくします。



また、面白いこと見つけたら書きますね!

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