|
もう 忘れた そう思った 忘れることができた そう考えてた
でも ほんとうは違った わたしは あなたを思いすぎていて それでいて こわくなってしまったの
あなたの見ている場所に わたしは映っていない 確かめるのがいやだった
だから 逃げ出した それなのに
あなたは 平気な顔で また わたしの前に現れようとする
抱きしめてくれるわけでもなく ただ 通り過ぎていくために
嵐は 思いもかけない時に 突然やってきて そして それは予想不可能
わたしが あなたを見て泣いたって なにも気にしないんでしょう
やさしさも おもいやりも あなたには 理解できない言葉なんだから
|
全体表示
[ リスト ]



