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だったら もう いらない
好きな気持ちは 変わらない でも あたしは もう 近よらない わたしだけ そうじゃなきゃ 耐えられない あなたは どこまでも 残酷で 人一倍 優しいふりをするのが 上手 わたしだけ そうじゃなきゃ 涙はとまらない |
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わたしの気持ちを お疑い? 確認をしているのね なんのために? あなたが 本当に 大好きなのに 誰にでも同じ笑顔で わたしを あっさり あしらわないで わかってる どうしたって 手に入らないの だから 余計に 悔しいの わたしばっかり 好きなんだもの ☆朝から 土砂降りです。 桜は きっと 散ってしまいますね。 |
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何が正しいのか 何を目標にしていくべきか わからない日々が続いて 宙ブラりんな気持ちを奮い立たせるために 自分を忙しくしてみたり とにかく 予定を入れられないかなって でも たまに心が 暗い部分に 引きずられて 何もかもが いやになって 放り出したくなる そんなとき あの人を思い出すの いらない苦労を背負って それでも歩くのを やめない人 辛かったとしても 周りに必ず ありがとうっていう人 わたし もっと あなたを知りたい あなたと話したい どんな勇気が あなたを支えているのか 教えてほしいの 桜が散らないといいな あなたに会える時 たくさんの桜に囲まれていたなら それだけで幸せになれる気がするから |
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あなたが 好きだけど
わたしは あなたのいる場所が 恐ろしくて たまらない 真っ暗な闇に包まれた 黒い森 翼もつあなたには わからないのでしょう 星の光も届かない 音ひとつ立てずに近づく魔物 異形の群れに囲まれて 悲鳴をあげることすらできない あなたにはわからないでしょう 天かける魂 遥か彼方を見定める目 あなただけが いつも輝きをたもち 眷属は みな 地を這い回っている あなたのそばに行くために どれだけの闇夜を 震えながら歩かなければならないのだろう |



