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アホな経営者や上司に当たると大変です。
特に叩き上げで上がってきた人ではなく、
転職や、棚から落ちてきたようなのを拾った人達の中に、
自分の立場に酔ってしまって、仕事が出来なくなってしまう人がいます。
ただエライのは役職の名ばかりで、実力のない人達です。
まっ、そうゆう人達を相手にするときは、自分がミスをしないことです。
当然現場では思いつくこと、しゃーなしでも出来るだけのことをする努力をします。
そして相手のミスを待ち、自滅を待つという経験をしました。
ほんとうに自滅されるとこまるので、そういう時はやさしぃ〜くして成長を待てるだけ待ちます。
ま、そう考えると僕は氣が長いほうだったのかもしれません。
ほんとうに自滅しそうだな?と思えてきたら、自らの自立を考え始めます。
そんなの相手にするだけ人生のムダ。
自分を活かす方法を考えます。
そこに留まるのもよし、出るのもよしですよ。
僕の場合、有り難いことに出して頂きました。
でも、一番辛かったのは一緒に現場で考えて働いてきた人達との別れでした。
僕との別れを泣いてくれまして・・・女性の方ですが。
僕も泣けてきました。
お餞別も頂き、もう戻ることのない会社の門を出ました。
今、屋号が変わってますその僕のいた会社・・・。
上の写真の会社ではないですよ、僕のいた会社は(笑)
人間、一生懸命に何事もしないといけないと思います。
人の上に立つ立場の人ならなおさらもっとがんばらないと。
お父さん、お母さんも同じことだと思います。
一生懸命している人ならみんなついて行きます。
言うことも聞いてくれます。
ちょっとした間違いも笑ってゆるしてくれます。しょっちゅうならダメですよ。
辛い状況も馬力でもって突破できるもんです。
がんばりましょう。
いつかは「生活」することが楽しくなってきます。
若輩ものですが、自分の中では真実なので皆さんにも参考になると思い、
書かせて貰いました。
がんばりましょうね(^o^)/
nikon D2H、 AF-S300mmf/2.8D、
f/4.5、 iso 200、3倍テレコン使用、
nikoncaptureにて、レタッチ、圧縮、
2004年4月伊丹空港にて。
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