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姿勢が悪いとバイオリンの先生からよく注意を受けている娘。
姿勢に関しては、バイオリンに限らず、 勉強中はもちろん、食事中も。 そういう私も姿勢に関してはずっと注意を受けてきました。(^^; ピアノを弾く姿勢に関しては、鏡を横に置いて姿を見るように、というのが定番でしたが、 ピアノの場合は鏡を横に置くことになるので、 鏡を見るときだけ姿勢を本能的に正してしまってあまり意味がなかったかも。 そのうち、音をよく聴くように心がけることで、求める音を出すためには 姿勢が大事だということも感覚で分かるようになったのでマシになったかなぁ。 ちなみに、夫は食事中は別として(笑)、立ち格好だけは姿勢がいいです。 これは中学時代に剣道をやっていたからか?と自己分析してますが。 師匠がものすごく姿勢には厳しかったそうです。 (竹刀でバシッといかれまくったんでしょうねー) さて、なかなか練習中に横についてあげることができない我が家の環境では、 自分で自覚して直していく方法を模索しなければならなくて・・・ そこで、とある方からアドバイスいただいた話。 その方がフランスで学んだバイオリニストのレッスン室の譜面台には、 譜面台の下に更に台があり、恐ろしく高い位置で譜面を見る状態だったそうです。 生徒は大人でしかも背の高い西欧人がほとんどなので譜面台の調節機能でもって 最大限高くするだけでは高さが足りないのでしょうね。 譜面台と台がしっかり固定されている【特殊譜面台】。(ミテミタイ・・・) 譜面台を思いっきり高くする理由は、楽器が下がらないようにするため。 我が家も実践してみることにしました。 譜面台を娘の目線より少し高めに上げて・・・・ まず、娘の第一声。 「すごい!これやったら楽器が下がらへん!!!」 とても単純なんですが、本人が自覚できたということは、効果が期待できるかもです。 先生に注意されている姿勢はこれだけではないのですが、 弾く前にちゃんと正しい姿勢でいるかどうか、確認して弾けるように 譜面台の奥に更に鏡を置くことにしました。(バイオリンだったら弾きながら鏡が視界に入る) ****************** そしてこの実践から三日後の昨晩のレッスンにて。 先生より、「だいぶ姿勢気をつけてきたねー」とお褒めの言葉が。 本人、ご満悦。 (まだまだ完璧にはほど遠いけどね!) 三日坊主にならないよう、母が横についてあげられない分、 自分で注意して頑張ってもらいましょう。 |
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姿勢・・・
そういえば私もピアノ的なのかな、座ったときに背中が丸まっているのが自分の事でもイヤなんです。
かといって仕事の時もピアノ姿勢なのもなんなので、でっかいクッションを背に置いて、ピアノ姿勢を保って仕事&食事をしてます。
旦那さまが猫背なので・・・
もー、気になる気になる(笑)だから「猫背はデブになるよ」とちびにはうるさく言ってます(*^^*ゞ
2010/6/8(火) 午後 4:20
案外単純なことでも子供にはいくら上手に口で説明しても
なかなか伝わりませんよね(^^;
分かるキッカケを作ってあげる事も肝要かと思います。。。
それが分かっただけでも娘ちゃんはエライっ!!ポチっ!!^^
2010/6/8(火) 午後 8:30
のりちゃん♪
私、普段の生活してる時の姿勢悪いです。
日常から姿勢にちゃんと意識してれば腹筋が少しは保たれたのかも・・・
私も日常から気をつけなくっちゃなー。
2010/6/8(火) 午後 11:44
ふっとベリーさん♪
姿勢って頭では分かっていても、なかなか美しき姿勢を作るのって、
またそれを保つのって難しいですよね〜。
高い譜面台のおかげで、少し前よりいい音が出るようになったようで、
よい音とよい姿勢が少しはリンクしたのがよかったようです。
2010/6/8(火) 午後 11:46