チャイコフスキー:ピアノトリオイ短調作品50「偉大な芸術家の想い出に」
チャイコフスキーがお世話になったニコライ・ルービンシュタインの追悼のために書いた曲です。「偉大な芸術家の想い出に」という副題は、完成後にチャイコフスキー自身が 楽譜に書き込んだものだそう。 この作品、2楽章形式ですが、トータルの演奏時間がなんと50分にも及ぶ大曲。 そしてこの録音は、ニューヨークのカーネギーホール85周年記念コンサートにて 録音されたライブ録音。 留学中に友人に聴かせてもらったことあったけれど、 まさかYouTubeに載せてくれてる人がいるなんて!!!感謝!!! 演奏者は20世紀の名ソリスト達〜 ピアノのホロヴィッツ
この時演奏されたのは第1楽章のみだったそうですが、第2楽章も聴きたかった〜ヴァイオリンのスターン チェロのロストロポーヴィッチ〜
大好きなホロヴィッツ。個性の強すぎる彼の室内楽。 アンサンブルとして聴くと、バランス面で気になるところもありますが、そんなこと差し引いても、 ホロヴィッツが、ロストロポーヴィッチが、スターン(今回は影薄いけど)が、 この名曲を一緒に弾いてるなんてなんて素晴らしい。 チェロ→ヴァイオリンが主旋律を奏でた後、ピアノが待ってましたと主旋律を奏でるその音に ノックアウトでございます。 長いので、お暇な時にBGMにどうぞ〜 |

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